アイロンで腰が痛くなるのと長さん

アイロンをすると腰が痛くなると、相談受けましたが、それは上半身が倒れない様に腰の筋肉を過度に使っているからで、言い換えれば腰を使っていないからで、またもう少し言えば腸腰筋を使っていないからです。

そうした体の使い方を変えれば、腰の痛みが変わったりもしますが、そうした体の使い方を勉強する事、変えることは少し難しかったりするので、もう一つ別なやり方は、心の使い方を変えることです。

 

恐らくアイロンをかける時に、早くかけなきゃいけないとか、後これぐらいあるとか、やりたくないなどという気持がある。

それを明日死ぬと思って、今日このアイロンをかけるのが、最後になると思ってかける。そうすれば、適当に、また気が抜けた状態でアイロンをかけたりすることはなく、気が入った状態、自然と腰が入った状態になって、腰も痛くなくなる。

分かりやすく言えば、アイロンと言えど、真剣にやることですね。


 

普段余り疲れない人とか、色々上手く行っている人は、自然と腰や、気が入っているために、余り疲れない。

逆に腰が入っていない人は、直ぐ疲れて、大したこともやっていないのに、「疲れた、疲れた」とばかり、こぼしている。

 

最近は、長七郎江戸日記を毎回楽しみにしているのですが、エンディングで長さんが、粘土をこねていて、テレビ向けの為、オーバーアクションでやっているものの、さすが腰が入っている。

これが、たまたま今地デジでやっている水戸黄門を見た時に、助さんがお母さんの肩を揉んでいましたが、下手過ぎる。それで剣の達人の訳がない。

「実際に受けてもいないのに、そんなの見て分かるのか」

と思うかもしれませんが、腰が分かっていれば、腰の入っているいないが分かるし、手の使い方も見れば分かる。

 

それで今地デジでやっている水戸黄門は、第2部とのことで古い奴ですが、侍っぽさを全く感じず、面白くない。

BSで、それよりも後のシリーズの水戸黄門をやっていて、伊吹五郎さんが出ていてますが、様になっていますね。

 

それとついでに、高橋英樹さんの「もも太郎侍」をやっていたので、初めて見てみましたが、「桃から生まれた桃太郎」などと言って、恥ずかしくて見てられない。笑

松平健さんの暴れん坊将軍も、子供のころ以来ぶりに見てみましたが、殺陣が一番剣術っぽい感じではありましたが、ストーリーがちょっとつまんなかったですかね。

 

これが長七郎江戸日記は、名探偵コナンばりに事件に遭遇し、殺人が起こり、毎度同じパタンなんだけど、ドラマがあって面白いんです。

殺陣は時代劇らしい殺陣で、実戦とはまるで違うものですが、里見幸太郎の体がブレないものだから、あり得ないような殺陣だけど、見てても面白い。

他の役者は、殺陣の形にはなっても、そこまでじゃないから、相当鍛錬されたんじゃないでしょうか。

 

ちなみに水戸黄門で助さん、角さん、水戸黄門の三人を演じたのは、里見幸太郎だけで、水戸黄門を演じた時は、助さん角さんが下手過ぎて、黄門様を守る役なのに、逆に水戸黄門に守られているような感じで、段々水戸黄門の殺陣が無くなって行ったのだとか。

 

それと長七郎江戸日記では、大抵誰かいい人が死んだりするんですが、切ないストーリーなんです。

粘土こねている長さん。歌も切ない。

「おい、辰っ!」

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