メディアに惑わされない頭を作る

北海道は緊急事態宣言が終了し、また三連休初日もあってか、今日の札幌は道路やお店が混んでましたね。

秋元市長は「引き続き予断を許さない、緊張感を緩めることができない状況だ。今後、感染拡大防止に引き続き注意しつつ、通常の生活に戻るための準備期間と思っている」

と言ってはいますが、混雑状況からすれば、開放感に包まれているような感じがする。笑

 

そりゃあ、ずっと閉じこもってばかりじゃ、心も体もおかしくなる。

 

私がみた所、子供は運動不足や、引きこもりなどから来るストレスで、かなり体に負担がかかっていますし、子育てしているお母さんも、疲れが溜まっていたから、本当は少し外に出て体を動かすなどし、血行を良くすることで、疲労物質などを除去し、免疫を上げなければならない。

今は、体が弱っているために、病気にかかりやすい体になっているんです。


 

普段、病気しない様に、適度に体を動かしましょうって言ってますよね?

それは、当然新型コロナでもそうで、そうしたことをしないと、体は弱くなる。その状態でスーパーぐらいには行ったりするんだから、弱った状態で感染すれば、発症しやすいでしょう。

問題は濃厚接触みたいのだから、適度な運動自体は、新型コロナの予防にも必要なのです。

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ただ昨日も少し言いましたが、不安になるとかならないとか、外に出るとか出ないとか、人それぞれ考えが違っていてはいいと思いますが、どういう考えでもって、行動しているというのは、重要でしょうね

ただ何となくとか、鈴木知事が言ったからとか、そういうことが分かっていないと、FXやったら即退場になる。笑

自分の考えで行動できなければ、周りに簡単に踊らされ、振り回されたりするし、FXをやらない替わり、マジでヤバいことになった時には、マジでヤバいことになるリスクも高くなる。

何もなければいいんですが、無い保障がないですからね。

 

だから自分自身で考えて行動出来る様にするとか、根拠を突き詰めて考えることの出来る、頭を少しずつ作って行くとか、直感を磨くとか、折角歴史の教科書に残るような、思い出に残る年となったのだから、一つぐらい何かを得るとか、気づきたいものです。

そのためのヒントを一つ言えば、ニュースは見ない方がいい。

私も見てはいますが、私がニュースを見るのは、力がどういう方向に働いているのかを見ている感じで、まともには見ていない。

 

去年吉本問題が起きて、国民がそれで喜んでいた時、世界情勢は悪くなっていて、実は世界同時株安になる可能性があると、その頃既に言われていました。

知ってました?

毎日新聞やテレビのニュースを見て、世の中のことをチェックしているはずなのに、結構重要なニュースを知らないんですね。

 

知らなかったのであれば、本当の意味で、世の中のことをチェックしていたことにはならず、もしかしたらメディアによって、吉本問題と言うおもちゃを掴まされ、それで喜んでいたに過ぎなかったのかもしれない。

また毎日、新聞とテレビでニュースをチェックしているものだから、世の中のことが分かっているかのような、錯覚を持たされることにもなる。

ニュースなんかは、人を操作するのに非常にいいものにも成り得ますが、掌で踊らされてしまう側面もあり、本当のニュースが分かっていないのであれば、変なニュースを掴まされ、コントロールされるよりは、見ない方がいいんじゃないでしょうか。

 

これは少し裏情報に関わってきますが、どうも私は、世界的にも違和感を感じている所がありましたが、実は去年の10月、非常にいいタイミングで、パンデミックのシュミレーションが行われていたのです。

タイミング良すぎでしょ?

そうすると、この世の中は、脚本があってそれに従って進んでいるんだなぁ、と何となく分かる。

まぁ、この辺の話は、もう少ししてからにしましょう。

 

今日はちょっとした予行演習に、こんなのはどうでしょう。

こういうのを見て、余り深刻になり過ぎる必要はありませんが、将来野菜も取れなくなって、食料がなんと2032年に無くなるという話。

魚も日本は長い食文化があって、色々決め事を作ってきましたが、最近では中国とか、後先関係なしに根こそぎ乱獲してますよね?

それを続けられると、確かに魚も、将来的に心配になってくる。

 

奇跡のリンゴの木村秋則さんは、UFOに乗ったという人ですが、その時にカレンダーがあって、それを見たら地球のカレンダーだった。またその残りがもう少ないとのことで、それがいつなのかは、私も気になっていましたが、公には言われなかった。

しかしこの動画によると、どうもあと12年らしい。笑

 

また今年はねずみ年ですが、ねずみの「子」は、一に了と書く。つまりそれは、始まりと終わりを現していて、今年は破壊と再生の年でもある。

私は感覚的にそれを感じていましたが、そうしたことを言っている人、また同じように感じている人は割りといますね。

三月、四月は別れがあって、出会いがあったりもしますが、今までの人づきあいなんかも変わる年になるかもしれない。今までこうだったから、これからもこうだろう、などという油断は禁物です。

 

ちょっとついでですが、最近セミナーに参加している20代の男性は、東京にある大学でスポーツをやっていて、北海道に戻ってきた。その人から、旭川で殆ど聞かなかった、PNFCという団体の名前を久しぶりに聞いた。

(またついでに、私もまだ学生だったと思いますが、高校時代、女子サッカーで活躍していた人が知り合いにいて、その子がそこの代表の先生に、みて貰っていたようですが、肩凝ったから施術して、と言うので施術したら、ふにゃふにゃのふにゃぐらい、物凄く柔らかくて衝撃でしたね。

女性であるにしても柔らかいし、そんなに柔らかくて肩凝ってるの?という経験をさせて貰った。

オリンピック行った選手でも、パンパンの選手もいますが、柔らかい選手は本当に柔らかいです。質を考えた体作りもやって下さい。)

 

その20代の男性は、体の使い方に興味があって、セミナーに来てくれていますが、旭川もそういう人が少しずつ増えて来ているので、新しいものは受け付けず、山で周りからの侵入をガードしている盆地の旭川も、少しずつ変化している様に感じます。

新陳代謝が始まっているんですね。

 

また何か新しくスタートするには、いい年となるので、このブログを読んだ方は、折角なのでいい方向に向って下さい。

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