テクニックではなく本質的な体作り

野球であればバッティングとかピッチング練習のようなことを行う。また筋力の強化を考えたりするでしょう。

確かにそうしたことを行えば、何もしないよりは上達する。

しかし、例えばそうしたやり方で小学生の頃から何年も練習して来た人と、スラムダンクの桜木花道とどっちが上手くなるかと言えば、桜木花道の方が上手くなるし、わずか数か月で抜かれてしまう。

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イチローのトリックプレー

イチローが凄いのは、体だけではなく、頭が他の人とは違うこと。また体が凄いのは、頭が違うからに他ならない。

筋肉をただ付ければいい程度の発想では、イチローのようなレベルには到底なれないんです。これは才能や素質の差と言うより、頭の差。

もう一つついでに言えば、イチローがなぜ頭がいいのかは、お父さんが頭が良かったことにあると思います。イチローの育て方の記事は以前載せましたが、子供の頃から頭の重要性を教えて来たんですね。

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スクールの成果

スクール生が、ゴールデンウィーク中に帰省して、家族に施術を行ってみた所、まだ4回習っただけでしたが、整骨院などに行っても治らず、諦めていたような症状が、よくなったそうです。

メールを頂いたので、ご紹介します。

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スクワットでつま先より膝を出さない!?

フィットネスクラブに行ったことがある人なら、スクワットのフォームを習ったことがあると思います。またスポーツをやっている人でも、スクワットのフォームを習ったことが、ある人もいるかもしれません。

スクワットのフォームでよく言われることは、

「膝をつま先より前に出すな」

しかしスクワットで膝をつま先よりも前に出さない限り、スクワットの正しいフォームにはならない。

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まだマックに行きますか?

昔太り過ぎの原因はマクドナルドにあると、二人の少女が訴え、アメリカで裁判が行われたのですが、覚えているでしょうか?私もそんな人もいるものだ、思いましたが、これは当時アメリカでもニュースになりました。

マクドナルドを毎日30日間食べ続けると、一体どうなのかを人体実験した人がいる。

それが有名なスーパーサイズミー。

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チャンスに気づき、行動し、ものにする 2

チャンスに気づいた時に、直ぐ行動に移せるようになるには、自分が居ついていない事。また変な囚われがないこと。

どっこいしょと座っていては、何かあった時に対処することが出来ませんが、武道ではそういう状態を、居ついていると言っています。動ける心の準備がなければ、動けない。

そのために囚われないことが重要で、例えば過去に囚われてしまうと、それに縛られ動けなくなってしまう。

過去に私はこんなに頑張ったとか、昔はこうでしたとか過去の栄光に囚われていては、その先には進めない。

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オセロみたいなもの

深い世界を知らないと、どうしても安易に考え、安易な方向に走ってしまいます。

スポーツの世界では、小学生の段階で怪我をしたり、才能や素質を潰すことにもなる。

また現在の成績がいいと、練習は上手く行っていて、その調子で右肩上がりに進んで行くように考えてしまう。

しかし、仕事がいつまでも上手く行くとは限らない様に、芸能人が一発売れても、売れ続けることが難しいように、また曲が売れても、売れ続けることが難しい様に、どんなことでも右肩上がりに行くとは限らない。

そのため有頂天になったり、また一喜一憂せず、よくよく考えていく必要がある。

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4/25のセミナー内容 3

セミナーの最後は、一瞬でパワーアップさせるという、これまた極めつけに凄い内容。

まずはペアでお互い向き合って、足を前後に開き、空手で言う前屈立ちになってもらう。その時一人は、骨盤を両手で抑えて抵抗し、抑えられている人は、前に歩いていくように進んで行く。

それを交代して、まず現時点でどれぐらいの力なのかを確認して貰いました。

ちなみにこれを一般の人がやると、骨盤を抑えられた人は、全く前に進めなかったりします。

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4/25のセミナー内容 2

次にいつも行う中心軸回旋ですが、中心軸が分かりにくいため、どうしてもぶれた回旋になってしまいます。そのため前回体の重みを利用した使い方を行いましたが、それを使って中心軸の姿勢を作る。

そうすると軸が少しできるので、皆中心軸回旋が少し上手く出来ていました。

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