失くした1/2

ひとりぼっちの夜の闇が やがて静かに明けてゆくよ
色褪せそうな自由な夢に 追いたてられてしまう時も

幻の中 答はいつも 朝の風に空しく響き
つらい思いに 愛することの色さえ 忘れてしまいそうだけど

あきらめてしまわないでね ひとりぼっち感じても

さあ心を開く鍵で 自由描いておくれ

安らかな君の愛に 真実はやがて訪れる
信じてごらん 笑顔からすべてが はじまるから

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