4/2のセミナー内容

・足のツボを抑えて体を楽にする、見え方を変える
足を使って相手の足のツボを抑える。

・芝を裸足であるくと疲れが取れる、毒消し効果

・足裏を使えるようにする
体を回して重心をかける

・足刀歩き
足を使う、親指を使う、バランスを鍛える

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3/19のセミナー内容

少し遅くなりましたが、3月19日のセミナー内容まとめ。

 

・アキレス腱断裂の予防
アキレス腱のストレッチはアキレス腱は伸びない。しゃがむ、立って上下、足首回しの三種。

・冷え性、自律神経の話

・つった時の対処法
ある場所をつねって引っ張る。

・踵の意識
足首の誤解、脛が張る原因、マラソン、歩いて、車の運転で脛が張る人。

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帰れと言われたら帰る若者

昔は「弟子なんか取らん」、または「帰れ!」などと言われれば、それに食い下がっていましたが、今は時代が違いますから、そんな事でも言われば、「そうですか」と言って帰る。

だから「娘さんを下さい!」と挨拶に行って、お父さんが「娘はやらん」なんとでも言えば、「わかりました」と言って帰る。笑

こういうのも言葉の裏にあるものを感じ取れなく、言葉を解釈するようになっているためです。

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何も感じ取れない人たち

今の時代は、皆体の感覚がマヒしてしまっている。

猫背なのに猫背に気が付かない。肩が凝っていても、凝りに気が付かない。スーパーで商品を落としても気が付かない。後ろに人がいても気が付かない。ぶつかっても気が付かない。

鋭い感覚が必要なスポーツをやっている人たちでさえ、体に全く耳を傾けないものだから、パンパンに張っていてもまるで気が付かない。

と言うように、それだけ今の人たちは感覚がマヒしてしまっている。
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小さい結果か大きい結果か

成功できる人と出来ない人との違い。

それは直ぐに結果を求めるのか、そうでないかの違い。また小さい結果を求めているのか、大きな結果を求めているのか。

誰だって意識的には、小さな結果よりも大きな結果を得たいと考えるでしょう。しかし結果を出せない人は、言っていることとやっていることが違う。とにかく直ぐ欲しい。その延長上に大きな結果はない。

大きな結果を得ることは、当たり前ですが大変なんです。

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スポーツは素晴らしいもの!?

スポーツはいいものだというイメージを持たれています。確かにスポーツで感動したりする。

しかしそれはスポーツの一面であって、何が何でもいいものではない。それを勘違いしない様に。

それを勘違いしてしまうと、スポーツで我儘な子供に育てることにもなってしまう。

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体の感覚ありますか?

体の感覚ありますか?と聞かれれば、

「体の感覚?そりゃあ~、ありますよ。」

と思うかもしれない。

しかし、例えば超一流のアスリートであれば、ミリ以下、グラム以下を感じ取る感覚を持っています。そこから考えれば、スポーツをやっている人であれば、そうした体の感覚を磨いていくことが重要であることが分かるし、そのレベルが低ければ、当然パフォーマンスのレベルも低い。

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