苦しい顔はしてもいいけど

 生きていれば、いろいろと辛いことや悲しいこと、誰かに対して不平・不満や怒りも出てくるだろう。でも、それを相手に気づかれてしまってはいけない。相手の気持ちを暗く沈めてしまうようでは、人として失格だと僕はおもっている。

 よく選手たちには、

「苦しい顔はしてもいいけど、嫌な顔はするなよ」

と言い聞かせている。

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