岡倉天心という日本人

岡倉天心(おかくらてんしん)は、本名は岡倉覚三(かくぞう)。1863年生まれの日本の思想家、文人で、最近1929年に岡倉覚三の名著、「茶の本」という本を読んでみた。

岩波文庫のうっすい本で、「茶」を西洋人に理解させるために書かれた本ですが、昔の本は格式が高い。

だからもしこうした本が、今の時代に出版されたら、アマゾンなんかのコメントに、分かりにくいだのなんだのと、書かれてしまうのでしょうね。

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