食糧難に備えよ

ある人が体温計の電池が切れて、新しい体温計を買いに行ったら、ツルハでは売り切れだったそうです。

そういうのも、買われているんですね。

 

今は新型コロナの影響で、海外では食料品が無くなって、ちょっとした奪い合いみたいなことが起きてますが、日本ではマスクと、トイレットペーパーぐらいなもので済んだので、まだいい方なのでしょう。

しかし今後、備えをする時、ある程度の食料品も備えていた方がいいかもしれない。

少なくても、地震などの経験から、国は食料品も確保するようになっているし、会社でも準備している所もある。

10年後ぐらいに農作物が取れなくなる、なんて言う話もあるぐらいなので、保存食の備蓄も、一応頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

もし仮に食料が無くなれば、当然生きてはいけないですが、新型コロナ騒動やサバイバル動画を見ても分かるように、争いの種にもなる。

逆に食料を支配出来れば、人を支配することが出来るために、F1種と呼ばれる種を開発するなど、自分では気づかない所で、食料が支配されたりもしている。

北海道は食料自給率が高いので、まだいいですが、日本の自給率は世界と比べても低すぎで、自分で食べる分も確保出来ず、輸入に依存しているっていうのは、何かあった時はヤバい。

また考え方としても、ちょっとおかしいし、それがまかり通っていることをもう少し考えなきゃいけない。

 

それにしても、新型コロナで騒がれる前に、サバイバル動画を紹介していましたが、それを見た人は、新型コロナ騒動が起きても、少し落ち着くことが出来たかもしれないし、食料の確保についても、少し考える様になれたかもしれません。

全く関係ないと思うようなことでも、不思議と繋がって行くものです。