ボブディランは悪魔と契約した

悪魔と馴染みのない日本人にとっては、悪魔を崇拝しているとか、召喚しているなど、どう考えても信じがたいと思います。

私自身も自分に実感のないものなどは、余り信じたりしないので、悪魔崇拝の儀式を実際に見たとか、悪魔に何かされたなどの経験が実感としてないから、自分でも本当にそんなことがあるのかと思っています。

 

だから元々そんな話はするつもりは、ずっとなかったのですが、学校で習う事が正しいと思っていたり、医者の言う事が正しいと思っていたり、部活の練習方法が正しいと思っていたりするので、その考えのままでは、闇の支配者たちの言いなりになったり、上手く行かない事が多い。

そのため世の中の仕組みについてを、知っておく必要があるのではないかと思います。

政治にしても、政治の本質を分かっていないため、政治家が国民のためを思ってやってくれているなどと考えてしまったりもしますが、政治家になるには、無名の人間ではまず当選できないため、当選するには支持母体などが必要です。

簡単に言えばスポンサーですね。

スポンサーの悪口をテレビ局が言えないのと同じで、政治家がそうした人たちと反対の政策を打ち出すことなどあり得ないし、また自分自身が何らかの会社をやっていたのであれば、その会社が儲かるようにやることは当然の話。

だから政治家が、自分のためにやってくれるなどというのは、ただの妄想や願望にしか過ぎず、後はどの派閥であれば、自分にとってマシなのだろうか、みたいな感じじゃないでしょうか。

 

分かり易い例で言えば、以前派遣社員の問題がありましたが、あれも派遣会社との関連があって、それをやると儲かるからそうした政策を打ち出した訳で、別に国民がどうこうということではありません。

TPPでも他のものも全部そうですね。

だからもし投票するとすれば、どこと繋がっているのかを調べて、その辺の妥協案みたいな所を考えるとか、都知事選ではテレビに出て来る3人の候補者ではなく、テレビに出しては貰えない候補者の中から選ぶ、といったことが必要になってくる。

 

政治ではこうしたように、表面的な面だけを見れば、国民に良さそうな気がしますし、演説が上手な政治家がいれば、なんだかやってくれそうな気がしますが、その裏にはスポンサーなどの関係があって、まずその人たちの儲けがありきで、国民のことなどは別に本気で考えてくれている訳ではない。

それと同じように、例えば病院の場合はどうなんだろうと考えた時、当然表向きはいい所だし、痛みや苦しみを取ってくれたりするし、交通事故の時など、命を救って貰えたりする。

しかしそうした面がありながらも、その裏には本当に何もないものだろうか?医者の言う事を鵜呑みにしているだけでいいのだろうか、といった発想が必要になる訳です。

現代医学の治療法は、薬あり気の治療で、それに慣れ過ぎているため何も思いませんが、考えてみればそれは少しおかしいことが分かる。またそれと同じように、がん治療はどうなの?といったことなども、少し考えてみる必要が出て来る。

 

会社でも何でもそうですが、一番トップの本当の考えを知ることが出来るのは、その人と親しい人などで、下っ端の人間が知ることは決して出来ない。

スポーツでもオリンピック選手の練習法や、トレーニング法を知ることは出来ず、多くの人が知ることが出来るのは、その辺で一般的に行われている練習法やトレーニング法。

トップの人の考えを知るには、自分が這い上がって行かない限り、自分の勝手な解釈や何もしないでは、決して出来ないのです。

 

まず少なくても自分の思っている常識は、自分だけの常識にしか過ぎません。

私にとっては、昨日話をしたように、ウォッシャー液が出ない事が常識になっていました。また「出るんだよ」と言われても、10年以上も気づかずにいたものだから、直ぐには信じがたい。

しかし信じがたくても、それは自分の常識からの考えであって、真理とは全く関係のない話。

悪魔にしても、私も他の人と同じように、今でも信じがたいですが、ただそれは自分の常識からの考えに過ぎません。

ただ実感としてはないのですが、調べると色々出て来るし、おかしいと言う事実はある。

また例えば、仮に神様がいるとした場合、それの逆もあるから、悪魔もいるということになる。

 

それと現代の日本では、神様など宗教を信じている人は少ないですが、しかし歴史的に見れば、宗教を信じていない歴史の方が短く、「現代は科学が発達したから、神などいない事が分かったんだ」などのようにも考えていますが、宗教を信じなくなってきたのは、GHQの政策からで、これも洗脳に過ぎません。

殆どの場合、自分の意見や考えとして持っているように思えても、実は洗脳や刷り込みです。

自分の持っている考えというのは、必ず親や学校などからの刷り込みを受けているはずで、もし小さい頃からテレビでは一休さん、漫画は手塚治虫のブッダ、近所の人たちも親も学校の先生も皆宗教を信じている、という環境だったとして、果たして今と同じ考えを持っていられるかと言えば、相当凄い人や変わり者などの人でなければ無理です。

だからよく宗教に嵌っている人を、洗脳されていると思ったりしますが、実は自分も洗脳されていて、お互い気づいていないだけです。

ちなみに私は、今の所特定の宗教を信仰してはいません。

 

で、大分話が反れましたが、ようやく最近ノーベル賞を受賞したボブディランの話。

ボブディランは、年を取って疲れ切っていても働きます。

その理由は、昔契約したからだとか。

ちなみにオスカーとか、ノーベル賞とか、世界的な賞がありますが、茶番の可能性が高いです。

ボブディランが、過去の契約について話している動画を見てみて下さい。
時間が無い人は、2:00辺りからどうぞ。

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