多少ズボラだっていいんだよ

日本人は生真面目で、「もっと頑張りなさい」、「しっかりしなさい」、などと言われて来た。

しかしそういう面ももちろん大切ではありますが、それが行き過ぎて、自分に無理して自分を見失い、疲れ切っていることもある。

真面目な人、頑張り屋な人、自分に厳しい人は、特に無理してしまう所があるから、多少ちゃらんぽらんな所や、ずぼらな所があってもいい。

息抜きや、ゆとりは必ず必要なのです。

「私は頑張っているかも」

と思う方は、この歌を聞いて下さい。

続きを読む

壁との付き合い方

誰だって壁にはぶち当たりたくはないかもしれない。

しかし当たりたくないといくら言った所で、当たるものは当たるし、壁にぶち当たる度に、その壁を避けてばかりいれば、気がつけば八方ふさがりになってしまったりする。

逆に言えば、壁を悪いものとは考えず、自分を成長させるチャンスだと考え、乗り越えるような努力を続けて行けばいいのですが、言うは易しで、それが簡単なことではないでしょう。

ただ壁に対する対応の仕方のようなことが、合気道を通じて少し分かったものがある。

続きを読む

新興宗教を信じています

爆弾発言ですけどね。笑

ただもう少し誤解の無いように言えば、新興宗教が好きでもなければ、信仰している訳でもない。

そういうものもあるだろう、みたいな感じで、割りと信じている。そんな感じです。

何故そう言う風に思っているのかを、これから説明して行きます。

続きを読む

魂の学びとは何か

人生は学びだと言う。

私もそう思だと思う。

何故なら学ばなければ、苦しみや間違いがあるなら、一生それを続けることになってしまうし、夢や目標を達成することは出来ない。

しかし、魂の学びだと言われたりもしますが、それは何なのかよく分からない。

続きを読む

臆病の克服法

あけましておめでとうございます。

今年初めは、臆病克服の話。

昔北条時宗と言う人がいましたが覚えていますか?鎌倉時代中期、元が攻めてきた元寇がありましたが、その時に活躍した人ですね。

その北条時宗と、中国から帰化した臨済宗の無学祖元(むがくそげん)禅師との問答を紹介します。

ちなみにそれまでの日本の戦い方は、

「やぁ~やぁ~我こそは」

といった、まず先に名前を名乗る戦い方でしたが、元はそうではなかったので、当時はアッチョンブリケだったようです。

ついでに、「やぁ~やぁ~我こそは」というのは、実は相手に向かって言うと言うよりも、それをちゃんとメモる人がいて、恩賞をもらうためでした。

じゃないと、言ったもん勝ちみたいで、何も分からないですからね。

続きを読む

メリットとデメリットの難しさ

全てに陰陽、両面の法則がある様に、一つのものには長所と短所、メリットとデメリットが必ずある。

しかし人はいい所だけを見たいものだし、メリットとデメリットに気づくことは難しい。

たとえばタバコ。

知識的には色々知られていますが、タバコを吸っている時はどこも痛くもなければ、死んだりもしないし、気持ちよさを味わえる。

だからそこだけを見れば、いいようにも思える。

しかし長年吸い続けることによって病気となり、後からタバコはダメだったんだと、思ったりする。

続きを読む

苦しい顔はしてもいいけど

 生きていれば、いろいろと辛いことや悲しいこと、誰かに対して不平・不満や怒りも出てくるだろう。でも、それを相手に気づかれてしまってはいけない。相手の気持ちを暗く沈めてしまうようでは、人として失格だと僕はおもっている。

 よく選手たちには、

「苦しい顔はしてもいいけど、嫌な顔はするなよ」

と言い聞かせている。

続きを読む

これも何かの縁

人との出会いは、縁。

人と出会う時、ただの偶然と言うのではなく、何かがあって引き寄せあって出会う。それが縁なのでしょう。

例えば同じ高校や大学で出会ったのであれば、同じぐらいの学力があるなど、何らかの共通性があって出会う。またその中でも気が合うなど、より強い共通性などがあれば、他の人以上に引き寄せあう力が強くなって、更に親しくなったりする。

続きを読む

バーベキューの効能

先週はスクールとはまた違う教え子たちとですが、山にあるキャンプ場でバーベキューをしました。

空気もよく、開放感があり、皆で、また放し飼いで育てている豚肉、農家をしている方の野菜、手作りジャムなども持って来てくれたりなどもあって、とてもおいしい。

夜は多少霧がかっていましたが、星も見れた。

続きを読む

一点集中せよ 2

昨日の記事で続きからが見れなくなっていましたが、修正しました。

集中力については、今まで何度か説明したこともありましたが、陸上などのスタートでの集中力、野球のバッターの集中力というのは、一つのことに集中するというより、一つのことに集中することによって、広く全体が静かに落ち着いて見えるようになる、というのが本当の集中力です。

武道で言う無念無想。

これが例えば、パンチが来るぞと、パンチに集中していたら、パンチは分かったとしても、蹴りやタックルには、反応できなくなります。

そんな感じで、集中力には、一つのことに集中している反面、広がりのようなものがある。

続きを読む