子供がスポーツに取り組む本当の目的は?

仕事の関係上、スポーツをやって体を痛める小学生はよく見る。

それが全体でもそうなのか、その人たちぐらいの問題なのかというのは、具体的には分からないものの、それでも体を痛めている子供は割りとあると思う。

それで思うのですけどね、それって何のためにやっているんですかね?

スポーツが好きだから?

強くなりたいから?

プロやオリンピックを目指しているから?

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筋トレのデメリット

全てのことに裏と表の様に陰と陽の関係があり、長所と短所は裏表の関係だったり、メリットもあれば、デメリットもあります。

たとえば車や飛行機、火、ナイフといったものは、大変便利ではありますが、その反面事故に繋がったり、凶器になったり、短所やデメリットも持ち合わせています。

薬にしてもいい面もありますが、副作用もあり、用法用量を間違えば毒となります。

それと同じようにスポーツの練習も、ただやればいいと言うものではなく、一流の指導者が指導すれば、選手の才能を伸ばすことが出来ますが、我流などの指導では、逆に選手の才能や素質を潰すことになる事は分かると思います。

そうしたことから考えれば、当然筋力トレーニングにしても、同じことが言えるでしょう。
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夢を見ても夢は叶わない

夢を持つことは素晴らしいことですが、夢を見ている内は、その夢は叶わない。しかしこうしたことは、「夢に向かって頑張っている。それの何が悪いんだ!」といった感じで、本人には分からなかったりする。

その人なりに頑張っていることには、間違いないと思いますが、夢を見ている内は、周りがよく見えていないのです。

最近ある高校生が大学に行って、スポーツを極めたいと言っていたのですが、それを聞いて無理だなと思いました。

それが何故だか分かりますか?
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ファンがいるかが成功の鍵

この間、安室奈美恵さんのコンサートに行ったのですけど、ファンの人たちは、安室さんみたいな格好して、メイクしたりしていた。

昔アムラーとか言っていたのを思い出しましたね。

私は、「芸能界に入っても、一日八時間しか働かないぞ!」何て言う冗談を昔言っていましたが、そんな風に思っているタイプは、全く芸能界には向いていない。笑

また有名人みたいな人は、「キャーキャー」言われたりする訳ですけど、そんなに好きじゃないタイプからも「キャーキャー」言われる訳で、そうしたファンであっても大事に出来る人、「キャーキャー」言われたい人が、芸能人に向いている。

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思っても願いは叶わない

割りと何度も言っている事ではありますが、自分が思っていることが実現するとか、凄いことをしていると、思われていることが多い。

思った通りになるのなら、皆夢を実現させれるのですけどね。

私がドラえもんの道具で欲しいものは、もしもボックスでした。

あれが欲しいとかこれが欲しいとかいう人いますけど、もしもボックス一つあれば一発ですからね。笑

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アスリートの身長を伸ばすには?

アスリートには身長が重要であることは、知っていると思いますが、身長も立派な才能の一つです

例えば身長が190cmもあれば、それだけでもバスケットボールなどの試合に、出れる可能性は高くなるでしょう。

例え技術的に多少劣っていたとしても、「これは大きな武器になる」と目をかけられ、その結果技術も次第についてくるのです。

uozumi

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ハリルホジッチ監督解任

サッカー日本代表の試合は、殆ど見ていませんでしたが、ハリルホジッチ監督が解任されたようですね。

就任した当初、私はハリルホジッチ監督に、不思議と期待が出来ませんでしたが、それが実現してしまったようです。

松坂大輔とハリル監督

それもあってか、試合を見なくなっていったのかもしれない。ついでにこの記事では、松坂選手のことも書いていましたが、それも当たってしまっている。

残念だけど仕方ないですね。

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イチローのトレーニング理論

スポーツの世界では、ウエイトトレーニングが常識となり、最近では体幹トレーニングが流行っています。

しかしその一方でトレーニングは、元楽天の山崎武司さんのように、ウエイトトレーニングで潰れた選手を数多く見て来たと、ウエイトトレーニングをやらない選手がいたり、

世界陸上400mHで銅メダルを獲得した為末大さんは、当時流行っていた初動負荷トレーニングに取り組んだものの合わなかった、といったように、

一般の人が考えている以上に、非常に奥が深く、難しい世界でもあります。

そこで、歴史史上に残る偉業を成し遂げた、天才イチローが、トレーニングについて、どういった考えを持っているかを紹介します。

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才能と素質が潰れた体

才能を伸ばすことを考えるよりも、才能を潰さない事を考えた方が、将来的に伸びる可能性が高く、プロアスリートにもなれる可能性が高い

また、

小学生の内に、熱心に教えられて来た子供の多くは、小学生の時点で、才能や素質が潰されている

(参照:才能を伸ばすことより、もっと重要なこと

才能や素質が潰れているというのは、余り分からないかもしれませんが、たとえば怪我をして手術をすることになったとか、体がぼろ雑巾のような体になっていれば、プロとしては通用しないので、才能が潰れていると言えます。

(手術をしたからと言って、絶対にプロになれないということではありませんが、骨が変形したり、関節の可動域が狭まったり、筋肉の委縮などが起こっていれば、やはり難しくなってきます)

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才能を伸ばすことより、もっと重要なこと

親や指導者であれば、スポーツに取り組んでいる子供の才能を伸ばしてあげたいと考えます。しかし才能を伸ばすことより、もっと大切なことがあります。

それは、才能を潰さないことです。

実は多くの場合、才能を伸ばしている事よりも、潰していることの方が多いのです。

また親や指導者が熱心に子供に教えていたりすると、小学生の時点で既に才能が潰れていることが、かなり多くあります

しかし才能が潰れているかどうかの見分け方が、一般の人には難しいために、才能を潰しているとは気が付かず、その方法が続けられています。

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