クリスマスって知ってる?

当然クリスマスは誰だって知っているでしょう。しかしクリスマスが一体なんなのか、本当の所はよく知らない。

なぜ12月25日にツリーを家に持ち込むのか。なぜツリーに飾りつけをするのか。なぜツリーの先端に星を付けるのか。

誰も何も知らないで、ただ慣例的に行っている。

何も考えず、何も調べず、何でも慣例的に行うことが好きなのです。

 

スポーツの努力の仕方でも、こういうやり方でやっていたと言う理由でやる。自分で最初から検討し直すという事はしない。そんなことは手間暇かかって面倒くさいですからね。

また検討し直した結果、色々問題があることが分かって、「こうした方がいいんじゃないだろうか」と言う人がいれば、「こいつは何を言っているんだ!」「そんなやり方は今までやったことがない!」などと言って、自分の常識を守ろうとする。

人は真実を知ろうとしそれを信じるのではなく、慣例や常識、自分にとって都合のいいものを信じるのです。

 

クリスマスで言えば、キリストの誕生日と考えている人も多いですが、少なくても聖書のどこにもキリストの誕生日は書かれていません。また12月25日がキリストの誕生日である可能性は、極めて低いと考えられてもいます。

むしろキリスト以外の神の誕生日が12月25日。

古代エジプトの神ホルス。古代ギリシャの神ヘリオス。グレコローマンの神アポロ。ヒンズー教の神ミトラ。そして悪魔のバアル。皆12月25日が誕生日。

面白いですね。

ついでに言えば神と言うと、一般にはいいイメージですが、これらも少し奥が深いです。

 

日本人は余り宗教に関心がないので、キリスト教だろうが違う宗教だろうが、別にどうでもいいといった所ですが、ただ知らないと子供に質問されても何も答えられません。

「こうだからこうだよ」みたいな訳の分からない回答で納得させる。笑

クリスマスについてだけそんな答えならまだいいですが、他でもそういった感じの答え方であれば、子供は親に聞いてもダメだなと思って、信頼を失うことにもなるし、頭ごなしに否定しやすくなると思います。

そのためただ慣例に従うのではなく、知らない事は調べることは大事なことです。

 

ただ当たり前になり過ぎると、疑問にすら思わなくなります。

そんな時外国人の友達でもいると、日本の文化のことで質問されたりするので、そうすると実は日本人なのに何も知らなかったことに気づいたりします。

それまでは、日本人で日本に住んでいるから、日本のことは何でも知っているなどと勘違いしているのです。

私も以前外国人の友達と神輿を見に行った時、掛け声のことを質問されましたが、何でって言われても、分かりませんでしたね。笑

 

こちらはクリスマスについての動画ですが、面白いので見てみて下さい。

サンタはサタン!?

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