人類は滅びるかもしれない

1999年とか2012年とか色々言う人がいましたが、結局何もありませんでしたね。

占い師、宗教家、スピリチュアル系の人などは、人類を滅ぼしたがるのですが、でももしかしたら将来的に本当に滅びてしまうのではないかとも思う。

それは人工知能の発達が凄まじいからです。

 

以前に書いたブログ、世の中が便利になることの怖さで、トリさんとカワウソくんの動画を紹介しましたが、その中に2039年という数字が出て来ました。

これは何かと言うと、ヒトラーが2039年に人類は超人類に変化すると予言しているのです。それだけならただ言ったんだ、ぐらいな感じですが、2040年には人工知能が人間の知能を超えると言われている。

40年ではなく2045年などとも、色々言われてはいますが、正確な年数はともかく、とにかく人工知能の発達は凄まじい。また人間は天才みたいな人でもせいぜいIQ180程度ですが、人工知能はIQ10000万。

フリーザみたいなもんです。笑

sentou

 

だからもしターミネーターのように、人工知能との戦争になったとすれば、たとえ諸葛孔明のような天才軍師がいたとしても、勝つことは不可能でしょう。

ターミネーターでは人類が勝利したんじゃないかと思いますが、恐らく熱でも何でも探知できるし、パソコンがあれば直ぐに侵入出来るでしょうから、どうあがいても勝つ見込みがない。

もちろん人工知能が発達したと言っても、必ずしも滅びるとは限らないのですが、ただどうなるのかは分からないということです。

そのためホーキング博士など、天才たちも警告している。

 

それと滅びる云々は別にしても、人工知能によって、社会が驚くほどに変化していくことには間違いありません。今だって凄いですよね?

今の時代は情報化社会であることは、誰もが認めることだと思いますが、昔の産業革命の時代のように、時代の転換期の中です。

色んなことが便利になって、肉体を使わなくて済むようになってきましたが、それは脳にも同じことが言え、人工知能が全部考えたり答えてくれるようになっていけば、今後頭を使う必要もなくなっていくと思います。

だから今後勉強も不要になるんじゃないでしょうか。

楽で便利ですけど、ただそれに伴って仕事はどんどん無くなっていく。人口にしても、2040年にはかなり減っているとも言われています。

恋人なんかも、理想の恋人がバーチャルなどでも作れちゃいます。

 

ヒトラーのついでに言っておきますと、アウシュビッツではガス室で殺されたと学校で習ってきましたが、ガス室はありませんし、大量虐殺も行われていません。

ガスで殺したとすれば、太っている人もいるでしょうが、太っている人はいないんです。多くの人はやせ細っている。つまり餓死している。

またガスが充満して殺した後、ドアを開けて死体を運び出す必要がありますが、そのガスはどうするのでしょうか?

ドアを開けた瞬間、毒ガスで充満しますからね。

もしそれをどうにかしようとすれば、無毒化したりなどしなければなりませんが、そうした施設などは見つかっていません。

 

もしこれが本当に嘘だったとすると、相当凄いことですよね?またそんな凄い嘘があって、他に嘘は無いのかというと、考えにくいと思います。

頭のいい人がいれば、簡単に騙されてしまうものです。

人工知能で言えば、それ以上の超天才だから、人工知能の思い通りに動かされてしまう危険もある。また例えば、「人工知能が勝手にやりました」、何てことも起こったりもするかもしれませんね。

人工知能によっていい方向に行くかもしれないし、悪い方向に行くかもしれない。

皆さんはどう思いますか?

waku

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