長年の謎が解けた

今朝起きた時に、10年ぐらい分からなかったことが、ふと閃いた。

しかし分かってみれば、このヒントとなるものは、数年前からずっとあったのに、不思議とそれを結びつけることが出来なかったのです。

またそのヒントとなるものは、一回二回の問題ではなく、何回も受けていたことでしたが、今になって思えば、これは何かを通じて教えてくれていたのかもしれないとも思う。

分かり易く教えてくれれば苦労はないのですが、自分でそれはヒントなんだ、全く関係ないようでも関係しているんだと、結びつけなければならないのです。

ただ閃きというのは、ある程度の知識と経験がない限り、閃くことはありませんが、もしかしたらヒントを貰っていたとしても、閃くまでの経験値が、まだ足りていなかったのかもしれない。

 

閃きと思いつきの違いは、思い付きはその場でただ思っただけのことで、発見でもなければ、自分の世界のままなので、それによって新たな世界が見えるということもなく、真理や真実でもありません。

だからたとえば、思い付きのアドバイスは、百害あって一利なしです。

これに対し閃きは、一つのことに対して長年取り組んだり、オーバーに言えば夢の中でも考えたりすることによって、リラックスした時などに何かが下りてきて閃く。

そうすると新しい世界のワンピースを手に入れることが出来るのです。

 

それにしても昔は分からない事が多すぎて、一つ分かると三つ分からない事が出て来るような感じでしたが、点と点が線に繋がって行ったことで、今はその一つの山を越えたものの、それでも相変わらず何年も取り組んでいても出来ない事や、分からない事は多い。

いくら考えても分からないものだから、たまに叫びたくなりますけどね。笑

 

だけど最近のことで一つ言えば、「悟りの世界を垣間見ることは可能なんじゃないか」、と思える様になってきました。

もちろん悟りを開けるとも思っていないし、お釈迦様みたいに素晴らしい人になれるとも、全く思ってはいないのですが、それでも昔はどうやって悟りを開くものなのかなど、全く皆目見当もつかない世界でしたが、何となくなことが分かって来たのです。

イチローにはなれないけど、イチローがどうして凄いのか、どうしたらイチローに近づけるのかが分かって来た、みたいな感じでしょうか。

 

地道に一歩一歩進んで行きますかね。

ippo

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