歴史を学ぶ意義

女性であれば、「三国志って何ですか?」というぐらいに、歴史に興味が無かったりもしますが、歴史はある程度学ぶ必要はあると思います。

という事で学校で習ってはいますが、学校で習う歴史など殆ど意味ない。

また「ここテスト出るぞ!」などと言われて、そこが大事だと勘違いや洗脳されてしまいますが、実はテストに出ない所、教科書に載っていない所こそ、本当に重要な所が隠されている。

本当はそこをテストに出さなきゃいけないでしょう。だけど出す訳はない。笑 本当に大事だから。

 

そもそも歴史を学ぶのは、過去の同じ過ちを犯さないようにしたり、先人から多くを学ぶためですが、学校で学んだ歴史でそれらを学んだかと言えば、何一つ学んではいない。

「いいや、私は戦争が悪いことを勉強しました」と言う人もいるかもしれません。

しかし戦争が悪いと分かったとして、どうして戦争になったのか、どうやったら戦争を回避できるのかを学んだかと言えば学んでいないのだから、同じことをまた繰り返す訳です。

また「何で本当のことを教えないんですか?」と思う人もいますが、奴隷には奴隷のままでいて欲しいし、革命なんか起こされたら困る。だから完全に圧力をかけたりはせず、程よく報酬を与えつつ喜ばして、奴隷を維持させる。

パチンコと一緒。

 

最近はちょっときな臭い感じになっていますが、戦争と言うと話が大きすぎるので、もう少し身近なことで言えば、歴史を知っていないと、例えば外国人に日本のことを聞かれた時に、何の説明も出来ません。

外国人との付き合いがなければそれまでかもしれませんが、日本人が当たり前になり過ぎていて、全く気にしていないようなこと、また日本人以上に詳しくて、鋭い質問もしてきたりもするので、日本のことが分かっていなければ、何も答えることが出来ない。

そうするとちょっと恥ずかしい。

ただそうしたことがあると、何十年と日本に住んでいて分かった気がしていたのが、全く分かっていなかったことに気づけたりする。

 

私も旭川の祭りで、忘れましたけど「セイヤサー」だかなんだか、掛け声かけますよね?それを外国人の人が、その掛け声が変な風に聞こえ、またそれに何の意味があるのかと聞かれましたが分からなかった。

今でもその掛け声のことはよく分かりませんが、「ヤーレンソーラン」とかは、ヘブライ語から来ている、と言われていることは知っている。

 

次に外国人との付き合いは無いにしても、結婚して子供がいる家庭なら、子供に色々教えなければならないし、質問されたら答えなければならない。

それを適当に答えていたりしていれば、知的好奇心を刺激することが出来ず、頭もよくならないでしょう。それでいて子供にだけ、「お前は勉強すれ」何て言ったりもしてしまうかもしれない。

また嘘を教えてしまえば、子供もまた嘘を信じ込んでしまうし、日本の文化も死ぬまで分からなくなる。

日本は戦後宗教と切り離されてきたため、宗教を信じなくなった。信じないのは別に構わないけど、それまでずぅ~っと宗教と共にあった訳だから、それを理解しようとしなければ、文化も歴史も日本人の心も何も分からない。

それでいて宗教は信じませんけど、葬式はする、初詣はする、神様にお願いする。面白いですね。宗教信じないけど神様にはお願いするって、どんだけずうずうしいんだろ。笑

 

スポーツで言えば、よく「日本人離れした体だ」と言ったりしますが、これも日本人はダメなんだ、劣っているといった洗脳のために、そう思わされてきました。今でもそう思う人もいるでしょう。また洗脳されて来たことが、分かっていない。

しかし日本人て、超スゲーよ。悪いけど。笑

だから外国人が侍に憧れる訳でしょう。本当はその凄かった日本人をもっと研究すべきなんです。だけど日本を否定された日本人は、日本人はダメだと考え、外国人に憧れを抱く。

またスポーツに限らず、小さい頃から「あなたは出来ない子です」と洗脳されると本当に出来なくなってしまう。そのため自信過剰と言うのもダメですが、日本人と言う誇りを持つことが出来れば、メンタルにしても強くなるのです。

これが親はろくでもない、先祖もろくでもないなどとなれば、心のよりどころがどこにもないですからね。

 

それと病気。

教科書的なことしか知らないと、医者の言いなりになってしまうし、癌ビジネスと言うものがある事も知らない。

普通に考えれば、医学が進んだなどと豪語している割に、一向に病気は減ることがなく、むしろ増えていることに気づいて、それがおかしいことであると分かるはずです。

しかし誰でも分かるような簡単なことが分からない。

 

病気が減っていない、増えているというのは、治す気がないからです。もちろん医者は治す気はある。しかし医者が治療で使うのは、殆どの場合薬で、その製薬会社が治すつもりがあるのかということを考えなければならない。

製薬会社というのは、あくまで会社なのだから、会社ということで考えれば、利益を出さなければならない。薬を新たに開発するには、莫大な費用が掛かる訳ですが、その費用を回収するためには、沢山薬を売る必要がある。

そこから考えると、一錠飲んだだけで治ってしまう薬よりは、一生飲み続けてくれる薬の方が、儲けることが出来るでしょう。

少なくても医療関係者であれば皆知っていますが、製薬会社は薬の営業をしているし、誰でも薬のCMを見たり、製薬会社がスポンサーになっているのを知っていると思います。

またもっと売ろうと考えた時、新たに病気を作って、あなたは病気ですからこの薬を飲みなさいといったことも行われるかもしれない。

 

それとも、

「いいや私たちは、半分は優しさから出来ているような人間でして、金儲けのことなど微塵も考えたことが無いのです。

利益を度外視、採算度外視、皆さんの健康のために、石油や化学的なものは出来るだけ使わず、自然で安全な薬を開発しています。

また社長や役員、社員も、世の中の人が健康でいてくれさえ入れれば、皆給料は低くてもいいと考えていて、たとえ会社が倒産するようなことがあったとしても、一錠飲んだら治るような薬を開発しています。」

という感じなのでしょうか?

昔の日本人はそうでしたが、今の時代は余り想像できないですね。半分は優しさからできているなどと言って、半分は陰謀なんじゃないのみたいに思ってしまう。笑

こうしたことに気づくためには、より根本的な所から勉強する必要がある。

それが歴史。

 

こうしたように自分には関係なさそうでも、結構関係している。もちろん政治的なことにしても、歴史の勉強も必要になる。

ただ学校で習う歴史は、自分とは全く関係ないし、覚えられないから女性にしたら全然面白くなかったりする。

しかし本当は面白いと思います。ためになるし役に立ちますし。

例えば最近戦争の漫画の動画を載せましたが、当然これが全てと言う訳ではなく、ロスチャイルドなど、財閥が関わってくる。

またフリーメイソンとか好きな人もいますが、坂本竜馬はフリーメイソンだったし、masonnは石工の意で石工職人ですが、日本の城って石ですよね?

城を作ったのは大工さんですが、フリーメイソンでもある、何てことを言うと、また面白かったりすると思います。

ちなみにキリストのお父さんだってフリーメイソン。

 

戦国時代の話をすれば、豊臣秀吉は教科書的には、農民だったとか下級武士だったとか言われていますが、どうも忍者だったらしい。

よくサルと呼ばれていたことが有名ですが、顔はネズミ顔で顔から来たものではありません。足が速かったのです。

「こんな顔してますけどね、また関白にもなったけど、元は忍者だったんだよ。」何てことを言えば、女性だって「へ~」と、ちょっと興味が持てると思います。

しかしそうした面白い話ではなく、つまんない事を教えて、覚えさせることによって、歴史に興味を持たなくさせているのかもしれません。歴史に興味を持たれると、真実がばれてしまう。

 

その他に古事記や聖書もあって、ただの神話とか宗教ではなく、面白い世界がある。

古事記や聖書は暗号で書かれているので、普通に勉強したって分からないし、何にしても本当の真実を知るというのは、大変難しいことですが、教科書的ではない勉強の仕方をすれば、歴史が面白くないという事は無いのではないかと思います。

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