理論で説明のつかないもの

私は全ての人が理解出来るよう、またスポーツであれば誰でもパフォーマンスがアップできるよう、全て理論的に解明、説明できるように取り組んできました。

例えば昔「感性を磨きなさい」と言われた当時、感性とは何なのかが分からなかったので、磨きようがありませんでしたが、感性とは何かが少しずつ分かってきて、そこから同じように感性が分からない人にでも、感性が何かが分かるような説明をしてきましたし、

普通のアスリートと一流のアスリートの違いを、一般的には才能の違いだと思われているものを細かく分析し、それを基に具体的な方法を考え、指導をすることで、下手な人でも上手くすることが出来るようになりました。

そのためかなりの所で、誰にでも納得のいくような説明が出来ますが、それでも更にその先の世界に行くと、どうしても理論では説明のつかないものが出てくる。

 

土曜日のセミナーで、いつも参加している人が、「飼い犬の調子が悪いため、体調によっては参加できないかもしれない」とメールをくれました。それを見て「犬の写真を送って下さい」、とメールして、何枚かの写真を送って貰った。

その犬は、緊張すると震えが入り、倒れ失禁・嘔吐するようで、担当の先生は、ヘルニアの痛みからとのこと。またかかりつけ休診日に他医院に急患で見てもらった時、先生の眼の前で倒れ、脳に起因するものではないかと言われたそうです。

写真は最初正面からのものだったので、背中の見える写真も送って貰いましたが、正面からの写真でまず気になったのは、右足と左目でした。次に送って貰った写真で見た時には、腰は気にならず、肩甲骨付近としっぽの付け根部分に問題を感じる。

その気になった所を、スマホの写真に向かって施術してみた。笑

 

私の感覚では、それでよくなったと思いましたが、確認を取っていないので、どうかなと思いましたが、セミナーの時間になったら、調子が良くなったと来てくれました。

その時に「目に問題はありませんか?」と聞いたら白内障があり、また「足を怪我したことありませんでしたか?」と聞くと、これも右足を過去に怪我をしたことがあったという。

「腰は気にならなかったのですけど、しっぽの付け根辺りが少し気になりました」と言ったら、しっぽの所も当たっていて、全て合っていた。

アナログの写真であれば、まだ感じ取れることもありそうですが、メールで添付して貰った写真から見て感じ取るというのは、自分でも一体何故なのか全くよくわからない。

厳密にいえば、写真はちょっとした鍵のようなものなので、写真そのものが重要ではないのだろうと思いますが、それにしても不思議です。

 

こんなことを読んでも、多くの人には信じがたいと思いますが、通常理論を考えだし説明する私でも、こうしたことは説明が出来ないし、私もよく分からないので、信じれなくても大丈夫です。笑

それよりもっと簡単な所を、辛子の種程の信仰心を持って、実践して下さい。

一応ここでは、世の中には説明のつきにくいものもあるというのを理解して貰えればいいのですが、このことから一つ思うことは、仮によくすることが出来るのであれば、その反対に、悪くすることも可能であるということ。

 

日本人には悪魔の感覚、概念がありませんが、海外では悪魔は日本の幽霊の様に身近なものですが、悪魔を崇拝する儀式を行っていたりもする。

陰謀論などでは権力者たちが悪魔崇拝を行っていて、そのために幼児を誘拐していているなどという話もあり、悪魔を召喚して力を得たりしているというのですが、そんなものはとてもじゃないけど、信じられるようなものではない。

しかし何でも自分の感覚で考えては、自分の世界以外のものを理解することは出来ないので、例えば権力者の心理を知りたければ、権力者になりきって考える必要がある。

もし自分の感覚だけで物事を考えたのであれば、遺伝子組み換え食品なんか作ろうとは思わないし、食品添加物なども使おうとは思わないでしょう。

しかし遺伝子組み換えは現に使っているし、食品を扱っているのであれば、権力者でなくても、当たり前の様に食品添加物を使っている。知らないのは消費者とバイトぐらいなものです。

また肉骨粉をえさに混ぜるとか、ホルモン剤を注射したりとか、ブロイラーを過密状態の環境で、自分の足じゃ立てないぐらいに太らせるなど、そんなことも当たり前に行っていますから、

悪魔どうこうの前に、そうした事実があり、それらを理解するためには、自分の感覚を捨てて、大企業などの立場になって考える必要があります。

相手の気持ちになって考えなきゃ。笑

 

そうしたことが分かると何でもありの世界が見えてきたりもしますが、そうすると悪魔も絶対ないとも言えなくなり、私自身理論で説明できないものも体感、経験としてありますから、そうすると悪魔崇拝も本当にやっているんじゃないかとの考えも出てくる。

しかし実際に自分が見たりしたりするまでは、信じがたいですけどね。

スイスで世界最長の鉄道トンネルが開通した時の開通式が、悪魔崇拝だったという映像。

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