宗教は難しい

悟りに興味があったり、自分の考えと同じことが聖書に書かれていたりなどして、宗教に興味はありましたが、本格的に興味を持ったのは、アスリートの究極のメンタルは何か、メンタルトレーニングは何かと考えていたことだったと思います。

究極のメンタルは悟りだろうし、悟るためのトレーニングが究極のメンタルトレーニングで、それには禅など、宗教にその方法論がある。

また私は合気道に少し関心があり、その開祖である植芝盛平という方は、元々達人並に強かったものの、大本教という宗教を始めてから神がかりに強くなり、また超能力のような神がかり的な力も持った人でした。

今までは体術の方に関心を持っていたのですが、メンタルについて考え、またそれには宗教が関係していて、植芝盛平翁も宗教が関係していることから、宗教に何か秘密があるのではないかと考え、少し調べる様になったのです。

 

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昔の侍たちにしても、皆宗教を信じていて、上杉謙信は毘沙門天の生まれ変わりだと信じていたし、豊臣秀吉にしろ、武田信玄にしろ、皆宗教を信じていました。

あの神すら恐れない存在だと思われている織田信長にしても、実は神道系なのです。

そうしたことからも、侍の強さの秘密は宗教にあるとも言えないだろうか。

 

私もまだまだ結論は出ていない、過程の段階ですが、皆さんもよく考えてみて下さい。

人は自分が正しいと考える傾向があり、それとは違う人がいると、その人が間違っていると考える。

だから自分が宗教を信じていないと、信じている人はバカなんじゃないかと考えますが、そうだとすると、釈迦や上杉謙信や武田信玄や豊臣秀吉や織田信長は、余程バカだった、妄想野郎だったことになりますが、そうだとも言えない。

また現代の感覚では、昔は科学が無かったから、神や仏を信じても仕方がなかったと思いますが、凡人である庶民がそうだとしても、その時代のエリートや天才であれば、信じない人がいてもおかしくないのではないか。

それなのに信じていたのは、実際に何かがあったのではないのかとも思うのです。

と言っても私もよく分からないので、そうではないかと仮説を立てて、検証している最中です。

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それで今の所の中間報告みたいなものですが、今までの神や宗教のイメージは、たとえば地球が自転していたり、太陽の周りを周っていたりしますが、それは何らかの力が働くことによって、そうしたことが起こる。

その何らかの力のことを便宜的に、神と呼んでいたのではないかと考えていました。

また新興宗教は別にしても、世の中には色々な神がいますが、それはいい方が違うというだけで、実は全て同じ神で共通しているのではないかと考えていたのですが、どうも違うっぽく、本当に何かがあるのかもしれない。

 

理解の助けになるかどうかは分かりませんが、私は少し「気」のことが分かったり、ちょっとした遠隔治療が出来たり、お祓みたいなことをしてあげたこともありますが、

これが仮に出来るとすると、その逆も出来るということで、昔の陰陽師だとかも、ただのおまじないではなかった事が分かる。

つまり余り言いたくはないですが、呪いみたいなものはあるし出来る。

またそうすると、宗教と言うのも、ただの妄想ではなく、何らかの効果や力がある可能性が高くなる。

 

このブログを読んでいる人なら大丈夫ですが、たまたま読む人もいるので念のために言っておくと、呪いのようなことは、自分に返ってくる可能性が高いので、素人の人などは特に、止めておいた方がいいですね。

呪いに限らず、相手を攻撃することは、逆に攻撃される可能性もあるということで、相手が絶対的に強い場合や、正しい存在である場合は、もろにカウンターを受けることになります。

また物理的に一発殴られた程度なら、致命傷でなければその内回復しますが、目に目ないものは分からないだけに、どういった問題が起こるか分からないし、問題の原因や、対処法や解決法も分からないので、止めておく方が無難なのです。

 

ただ、たとえば親が子供に、健康や幸福を願っているつもりなのだけど、実は知らない内に呪いをかけている、何てことはよくあります。

「そんなことしたら風邪引くよ」

というのも、ある意味それをしたら風邪引く様に仕向けている。

 

話を戻してもう一つ言うと、世の中には黒魔術とか、悪魔崇拝と呼ばれているものがありますが、普通の人がやっているというのなら、まだそう言う事を信じてやっている人がいるんだなで終わりますが、

権力者がやっているとなると、ただのおまじないや、イベントとしてわざわざやっているなら、ただのバカか悪趣味です。

しかし拘りを持ってやっていたり、続けていると言うことは、何かがあるからやっていると考える方が自然で、そうすると宗教などによる何らかの力は、実際にあるんじゃないかなとも思える。

 

また不思議なことに、大手企業のロゴなどが、宗教と関係しているものは多い。

たとえばマツダは、東洋工業株式会社からゾロアスター教の最高神アフラ・マズダーにちなんで、社名を変更していますが、勉強している人でもなければ、一般の人でゾロアスター教を知っている人はまずいないでしょう。

一般の人は宗教に関心がないですが、大手企業など上の人に成る程、宗教と関連していたりするのです。

 

それと何度か書いたことがあったと思いますが、私は以前、ちょっとした力を持っていたことがありました。

だけどある時、段々怖くなって来て、「もう止めます」と言うと、それ以来一切その力が無くなった。

便利だったので、後から「やっぱやります」何て言ってみたけどダメだった。笑

今にして思えば、その時10億ぐらい貰っておけばよかったなと思ったのですけど、その当時はお金は自分で稼げばいいと思っていたので、そう言う事には全く関心が無かったのです。

もったいないですね。

 

その能力は偶然身に付いたものでしたが、またそれももし本当だとすれば、もっと力の強い人もいるでしょうし、その方法論を持っている人や、いい事にも悪いことにも使っている人もいるでしょう。

それが魔法陣だったり、法具だったり、宗教だったりすることもあると思います。

 

で、そうした宗教的な力がもしかしたらあるんじゃないかと思い、以前の力をもう一度取り戻そうと、今年の春、再び取り組んでいました。

確か春辺りは、ブログを全然更新しなかったと思いますが、その時期実はそのトレーニングに時間を割いていたのです。

厳密に言うと、同じ能力というのは恐らく無理なので、違う能力、もしくは似たような能力で、取り組み方も以前とは全く違うやり方。

 

それを少し続けていた結果、体の猛烈なエネルギーを感じた体験をしました。

殆どの人が気付いていない事ですが、体には物凄いエネルギーが眠っているのです。

筋トレは奥が深いと言っても理解出来ない人もいるし、武術的な体の使い方もまだまだ知られていないし、気のことが分からない人も多いでしょう。

そうしたように、まだまだ自分の知らない事が体には隠されているのですが、さらに物凄いエネルギーも隠されている。

それは天才のような人だけではありません。

全ての人にです。

 

体は小宇宙と言われたりもしますが、確かに宇宙のようなもので、科学で分かったかのような錯覚をしていますが、実際にはまだまだ未知で、神秘の世界。

また何故かは分からないけど、エネルギーは体に封印されていて、封印を解かない限り、使えないようになっている。

エネルギーの存在に気づいていないのは、そのためです。

 

それと昨日と今日の記事と関連してか、ふと思いついてやってみたことが、効果があって、朝方眠っている時に、久しぶりにスパークしそうになりました。笑

しかしそれは頭がはじける、突き抜けるようなもので、その後どうなるのか分からないので、止めておいた。

成功すれば目覚めるのだけど、失敗すれば頭がおかしくなるなど色々危険性がある。また止めた場合は、もう二度と体験できないかもしれない。

以前もエネルギーを体験した後、鼓膜が破れるんじゃないかというぐらいの物凄い爆音が続いていましたが、失敗した時対処する自信がなかったので、そこで止めた。

それ以来今日まで体の反応は怒らず、続けた方が良かったかもしれないけど、どれが正解かというのは、未知のことだけに自分で見つけることは中々難しい。

 

ちなみにそれが起きたから、力が復活したかと言うと、今の所何もない。笑

一つ言えば、影響を受けやすくなった所があるかもしれず、むしろブログにもちょっと書いたのがありましたが、変な体験はしたりしていた。

この間は家に、宗教のチラシを配っている人が来て、間違えて出てしまい、特に悪そうな人ではなかったものの、その影響かどうかはっきりとは分からないのですが、その日は偉い目に遭ってしまったのです。笑

 

ここまで長くなりましたが、今の所の結論ですが、宗教やスピリチュアル的なことは、結構難しくて、余り手を出さない事が無難です。笑

昔からの神道や仏教が好きで、それを信じると言うのなら、それでいいと思います。

しかしあれもやってこれもやってと、色んなことに手を出すことは危険です。

厳密に言うと宗教やスピリチュアル関連の本を読んだり、動画を見たり、サイトを見たりだけでも、影響を受ける。

もちろんハロウィンみたいなこともそうで、カボチャを食べるぐらいならいいのでしょうが、影響を受けやすい人などは、何もやらない方がいいです。

特に影響を受けやすい人や運気の無い人、何か問題を抱えている人は、手を出さない事をお勧めします。

 

それと前にも書いたかもしれませんが、一回で何々が出来る様になるなど、よく伝授と呼ばれるものがありますが、よくよく考えてからでないと、後々問題が起こったりもします。

全てはメリットだけではなく、デメリットもあるのです。

いい所だけを見て、後からこんなはずじゃなかった、とならないように、安易にやらないことです。

 

他には宗教などでマントラと呼ばれるものがあります。分かり易く言えば、呪文みたいなものです。

仏教で言えば、南無阿弥陀仏もマントラ。

法然と言う人は、南無阿弥陀仏と唱えさえすればいいと言った人でしたが、なるほどと思う所があり、マントラには確かに効果がある。

 

しかしそのマントラも、色んなマントラを欲張って使うものではなく、南無阿弥陀仏なら南無阿弥陀仏で、他は唱えない、と言うのが基本。

あれも唱えて、これも唱えてとなると、おかしなことになりかねません。

また南無阿弥陀仏ならマントラっぽいですが、それっぽくないのもあるので、自分ではマントラだと気づいていない事もある。

 

ちなみに仏教は日本に入って来た時点で、釈迦の教えとは違うものに変わってきます。

しかし違うものでありながらも、偉いお坊さんたちが、悟りの道を切り開いたりした。

それと神道は、細かく言えば古神道と今の神道とは少し違っていたり、神社も色々と種類があるので、何も分からずあれもこれもというのは、気を付けた方がいいかもしれません。

 

ある神社の宮司さんとたまたま話す機会があった時、ちょっと違和感を感じましたが、その神社の隣など、直ぐ近くにあるマンションで、自殺、飛び降り、殺人があったりして、余りお参りしに行く気にはなれない。

直ぐ近くで3件というのは、ただの偶然か。また神社のパワーで、ご近所は守って貰えなかったのか。

その辺はよく分かりませんが、神社だから何でもいいと言うものではないかもしれません。

 

それともう一つだけ言うと、よく「これが出来たら死んでもいい」みたいな感じのことを言ったりすることがあるかもしれません。

私は子供の頃、珍味が好きで、だけど食べた方ではあったものの、余り食べれなかったものだから、「毎日珍味が食えたら糖尿病になってもいい」、というギャグを言っていました。笑

でも大人になると、やっぱり糖尿病にはなりたくないし、珍味は好きだけど、毎日は食べたくはなかった。

 

それはともかく、変なことは余り言わない方がいいです。

一度契約したものは取り消せないのです。

もし契約を破った場合は、ペナルティーがあって、病気などで苦しまなければならなくなったり、色んなことがある。

 

以上、宗教の話はこれでおしまい。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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