西野監督退任

西野監督は退任とのことですが、今回のワールドカップでは、全力を尽くし、またベルギー戦では、相当なショックを受けたでしょうから、心身ともに回復させるする必要があるでしょう。

また「何が足りないんだ」と言っていたことから、もし次に監督をやる時は、それが分かってからだと思います。

それが分からずに監督をやっても、勝つことは難しい。

 

ポーランド戦の戦い方は、勇気ある戦い方で、また一旦は勢いは弱まったものの、一致団結した力によって、素晴らしい戦い方をした。

西野監督が選手たちに謝って、逆に選手たちにすれば、自分たちの方が監督に謝らなければならないみたいになって、チームの力は復活し、より強くなるんじゃないかと考えましたが、やっぱりそれ当たってましたね。笑

ただあの戦い方をしたことによって、運やエネルギーを使ってしまったことは事実だと思います。

 

運が来ている時、通常の状態であれば、運気がそのまま持続しますが、ヤバい状態になった時や、運のレールから外れた時などは、その時に過度に運を消費したりして、運の持続時間が短くなったり、運気の波が終わる。

エネルギーにしても、過度に使えば、集中力が切れ後半バテやすくなり、またどこか後ろめたく感じるようなことは、潜在能力を抑えてしまうことにもなる。

そうしたことが、後半の度重なる失点に繋がったと、考えています。

 

試合はまだ観ていなくて、今週にでも観ようと思っていますが、観ていないので分からないものの、バスケ並の10秒もかからない即効カウンターで3点目が取られたのは、あれはやられちゃいけなかったものですね。

弱いチームが奇襲を行うことは当然ですが、弱いチームが奇襲をやられることは、絶対ダメなのです。

また恐らくそれは狙っていて、練習して来たものだったと思います。

エネルギーを使い過ぎて、その奇襲の可能性まで、気が回らなかったのでしょう。

 

とは言っても、西野監督が悪い訳ではなく、世界ランキング3位の圧倒的な核上のチームに対し、やはりベストと言えるぐらいのことをやってくれたと思います。

それだけで十分ですね。

その先は、神がかり的なレベルが必要になり、通常の戦略戦術だけではないものになって来ますが、神がかり的なレベルになるためには、やっぱり私が観なかったのが大きかったかもしれない。

なんちゃって。笑

だけど、同じようなことを言う人はいるもので、逆に、「自分が観たら負けるのに、見てしまった」何て言う人もいますから面白いですね。

本当にそういうこともあるんでしょうかね。

 

今までの日本代表の監督は、岡田監督がやったりもありましたが、外国人監督が求められていましたが、最近は、外国人監督ありきではなく、日本人監督がいいんじゃないかとも言われています。

ただ誰がなるにしろ、直前にハリルホジッチ監督を解任し、西野監督に託したサッカー協会を私は評価しているので、いい監督を選んでくれるかもしれない。

個人的に好きな外国人監督は、勝つかどうかは別にして、ストイコビッチ。

かっこいいですからね。

監督になってもかっこいい。

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