視力はよくなる

野球をやっている小学生が、目が悪くなったので、メガネをかけた方がいいかどうかの相談を受けことがありました。

まずメガネやコンタクトは、念入りな検査をして、目に合うレンズを作らなければ、目が悪くなります。

しかし多くは、眼科で行われている視力検査であっても、簡易的な検査です。そのため一度メガネなどをするようになると、視力はよくならなくなってしまう。

また特に大人に関して言えば、メガネを作る時は、普段用とか仕事用、パソコン用などの様に、全部一つのメガネを使うのではなく、二つ作って使い分けた方がいいです。

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薬は自分で作れる

病気になると直ぐ薬に頼りがちになる。

しかし風邪薬は風邪を治すことは出来ないし、薬を飲めば大腸内の細菌叢を大きく変えることになる。特に抗生物質がもっとも強力。

ついでに抗生物質の副作用も説明しておくと、薬疹という発疹や下痢、腎障害、白血球減少などの副作用。

もっと怖いのは、アナフィラキシー反応と言うアレルギー反応を起こすと、呼吸困難になってショック状態に陥り、死亡することもある。

自分がなる確立としては低いかもしれませんが、絶対にならない保証はどこにもありません。

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体幹トレーニング!?

体幹トレーニングは、コンビニにも本が置いていますし、最近かなり流行っていますね。

そういうこともあって、時折、「体幹トレーニングはいいのですか?」といった質問を受けます。

普段、直接会って教えている人に聞かれたりすれば答えていますが、そうでない人には、答えることは難しい。

でもまぁ、別にいいんじゃないでしょうか。

だだ一応、普段どういったものを教えていて、どういった考えを持っているかを、少し説明します。

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添加物は全てに入っている

「コーヒーフレッシュは、油と添加物ですよ」と書きましたら、ある人は、毎日コーヒーに2個入れて飲んでいて、記事を読んでから、入れるのを止めたそうです。笑

添加物がどうのと言えば、それに反発する人もいますが、よくわからない化学物質で出来たものを、体に入れたくないというのが、普通の感覚ではないでしょうか。

 

安倍司さんの動画など、ブログでいくつか書きましたから、添加物について少し気を付けようと思ってくれたかもしれませんが、残念ながら、添加物はほぼ全ての食品に入っている。

ちょっと高いけど、パン屋さんのパンでも買ってみるか、と思っても入っています。

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力を手にして失うもの

昔は大学に行く人は稀であったため、学校の先生は、生徒の親からも尊敬され、「家のバカ息子をよろしくお願いします」、と言った感じでした。

しかし今では、大学に行くことが当たり前のようになってしまい、学校の先生よりも、学歴が上になっている。そういうこともあって、先生の立場は低くなってしまった。

それに加え、日本は欧米化が進んだことで、「お互い様」という考えもなくなり、こうなったのはあなたのせいだと、責任を全て相手に押し付けてしまうようなことが起きている。

更に少子化になったことからも、子供に過剰に関心を持って、子供を守ろうとする親の気持ちなど、色々な条件が重なったことで、今の先生という立場は、極端に言えば、あってないようなものになった。

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虫歯治療を行わない歯科医 2

熊谷先生は、元々「痛くならないために行く歯医者」を目指していたわけではありません。

28で横浜に診療所を開業し、必死で腕を磨いてきたこともあり、患者が殺到するようになったが、38歳の時 山形に住む妻の父が、病で亡くなったことから、その場所で歯科医院を開くことになる。

しかし山形の患者は、横浜とは比べ物にならないほど、毎日の歯磨きが不十分で歯がボロボロな患者ばかり。

このまま治療しても、すぐ虫歯が再発するのは目に見えている。

これをきっかけに、まずは衛生士による口の清掃を徹底的に行い、予防のための指導が終わるまで、虫歯治療はしないと宣言する。

そしてここから熊谷先生の、壮絶な戦いが始まる。

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虫歯治療を行わない歯科医

山形県酒田市に世界から注目される歯科医、熊谷崇(くまがいたかし 72)がいる。

診療所は、全て個室の部屋が合計27部屋あり、技工室や滅菌室も完備。これは世界的に見ても、屈指の規模。

一般的に虫歯治療は、機械を使って直ぐに削りますが、熊谷先生の場合、虫歯治療に歯を削る機械は、最小限しか使わない。

それは歯の寿命は、コンマ数ミリの削り方の違いでも段違いに変わり、神経を取る治療をすると、歯の寿命が半分ぐらいになる、と言われているためです。

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偽物と思っているものが本物

本物であれば、それを本物かと思うかと言えば、今度は本物を偽物だと考えてしまう。

残念ながら世の中は、添加物で作られた食品が溢れているように、偽物が多く出回り、本物と接する機会が余りありません。

偽物のようなものばかり触れ合っていると、それが本物のように思ってしまい、それとは違う本物を偽物のように思ってしまうのです。

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本物と思っているものが偽物

調味料コーナーでよく見ると、「しょうゆ風味」とか「みりん風味」と、書かれていたりするものが置いてありますが、知っていたでしょうか?

注意しなければ何とも思いませんが、その「風味」っていうのは、「しょうゆじゃありませんよ」、「みりんじゃありませんよ」と言う意味です。

だからしょうゆ、みりんだと思って買っていたものは、しょうゆ風、みりん風に味付けしたもので、しょうゆやみりんではない全くの別物。

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