予知についての話

直観力のある人は、ある程度の予知は出来るのではないかと思います。

たとえば3.11があった時に、何故か飛行機に乗るのを回避した人たちがいます。それも一つの予知です。

 

予知が出来るためには、直感を信じる、潜在意識を信じる、自分を信じる、身を委ねる、といったことが出来れば、出来る様になる。

またそれが出来るためには、余計な知識、経験、体験、思い込み、先入観に惑わされないようにしなければならない。

学校では、直観力トレーニングだとか、直観力テスト、もしくは直観力で優劣を付けるのではなく、知識的なことに重点を置かれ評価されて来たため、どうしても直感的なことは、知識的なことよりも、疎かになっています。

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簡単に信じてしまう仕組み

たまにでもいいのだけど、全く当りもしないエセ宗教家みたいな人には、うんざりするものですが、しかしそれでも不思議と、自信満々に断言されると、信じる人は信じてしまう。

これは新しいダイエット法に飛びつくのと同じようなもので、客観的に考えれば、前も外れているんだから、また外れるだろうとなりそうなものですが、前に何度も外れていることは余り考えなかったり、また次こそはあるだろうと、信じてしまう。

特に日本人の場合、自分で判断する責任を持ちたくない、断定して欲しい所があるから、自信満々に言われると「そうなのか!」と思って信じてしまうのです。

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令和時代の話を少し

平成から令和と変わりましたが、恐らく殆どの人は、元号が変わったことくらいにしか、考えていないのではないかと思います。

しかし、私の感覚から言えば、偉い変わって、特に去年からですが、その時代の変化にかなり戸惑っていました。

またセミナーで令和時代の話をして、今はお笑い芸人が、報道番組やったりと活躍していますが、それも変わるといった説明をした後、早速、闇営業問題が起きた。

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テレビ見ると頭悪くなるよ

例えばなんだけど、最近は闇営業問題をよくやっていますよね?

あれ見てどう思いましたか?

宮迫は嘘ついたから悪い、反社会勢力と付き合った、そのお金を貰うとはけしからんやつだ、でもあそこまで反省しているなら許してやろう、岡本社長がダメなんだ

と、まぁ色々考えはあるとは思いますが、そんなような感じのものだと思います。

考え方というのは、色んな考えがあるので、それはそれでいいかと思いますが、重要なことはもっと根本的な所ではないでしょうか。

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鵜呑みにする日本人

日本人は教科書を覚えれば評価されてきた。またそれが正しいと教え込まれてきた。

だから自分では考えることが出来ない。教科書に従うだけ。教科書の奴隷であり、それを作った権力者の奴隷である。

もちろん教科書が全部間違っている話ではない。

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尾崎豊 明日で27年

1992年(平成4年)4月25日、26歳で亡くなった尾崎豊さんですが、それから明日で27年になる。

曲を聞くと結構影響を受けてしまうので、聞かないようにしたりしていましたが、やっぱりいいですね。

尾崎豊の曲で余り知られていないであろう、だけどとてもいい一曲を紹介します。

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天才と尾崎豊の狂人性

当然のことながら、凡人には天才のことは理解出来ない。もし理解出来るとすれば、天才とは言わないでしょう。

一般人が知っているような常識に詳しい人、自分が理解出来るような延長上にいる人、自分が死ぬ気で本気出したら、もしかしたらたどり着けるかもしれない様な人が、優秀な凄い人ですが、

天才は常識とは真逆で、自分の延長上にはいないから、たとえどんなに本気を出そうとも、あんなことは出来ないだろう、と言う人が天才です。

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プロの生き様

歴史は繰り返される。

その言葉は誰でも知っていますが、歴史の正しい学び方をしていないから、自分の問題として、歴史を勉強する人が少ない。

何年に何がありました、何て言うのを覚えることが、歴史の本来の勉強ではない訳です。

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格闘バラエティ

ちょっと面白いのを見つけたので、久しぶりにブログ書いてみました。

以前に佐山さんのシューティング合宿の動画を載せたことがありましたが、これは格闘技好きの人なんかは、結構見ているようです。
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