6/10のセミナー内容

・首の痛みを取る
首に痛みがある人がいたので、首の動きと肩や腕の動きを使って痛みを取りました。腕の正しい連動のさせ方。

・大きな目的を達成させる方法
地道の本質。妥協案。攻め方を変える。

・重い体を作る
相手に抵抗すると軽くなる。相手を助けると重くなる。姿勢を維持し続ける。

・猫背の矯正
体を繋げる。

・足踏み
インナーマッスルの鍛錬。足裏感覚の養成。

・相手と繋がる感覚
片方の手首を両手で持って貰い繋がる。相手の手首を持って繋がる。

次回の施術とセミナーは、10月28日、29日

次回の施術と個人指導は、

10月28日(金)14時~18時、10月29日(土)9時半~14時、
セミナーは28日(土)15時~16時半。

身体の使い方を知りたい人は、セミナーの方にご参加ください。

場所はいずれも新旭川地区センターです。

お申し込みはこちらから

次回の施術とセミナーは、9月16日、17日

次回の施術と個人指導は、
9月16日(金)14時~18時、9月17日(土)9時半~14時、

セミナーは17日(土)15時~16時半。
身体の使い方を知りたい人は、セミナーの方にご参加ください。

場所はいずれも新旭川地区センターです。

お申し込みはこちらから

施術とセミナーのお知らせ

次回の施術と個人指導は、11月13日(金)14時~19時、11月14日(土)9時半~14時。セミナーは14日(土)15時~16時半。

場所はいずれも、新旭川地区センター。(変更になることもあります)

施術とセミナーのお知らせ

次回の施術と個人指導は、9月4日(金)13時~18時、9月5日(土)9時半~14時。セミナーは5日(土)15時~16時半。

場所はいずれも、新旭川地区センター。(変更になることもあります)

子供の側弯症

側弯症と言って、背骨が蛇のように歪んでしまうことがありますが、子供も側弯症になることがあります。

その場合、まず考えなければならないのは、親が上から押さえつけるようなことをしていないかどうかです。

上から高圧的に押さえつけるようなことをすると、子供の体は必ず歪みます。それが酷くなると、側弯症になる。

ガミガミ言われたら、シュンとなりますよね。歪むんです。

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原因と結果の話

以前子供の肩こりは、親にストレスを感じていて、親に原因があると説明したことがあります。

力のない子供は、肩こりの症状を持って、「私はストレスを受けています」と訴えるのです。

ついでに言えば、会社の部下が、何か問題を起こしたり、ミスをした場合は、その根本の原因が、会社や上司にあったりすることがある。

これもミスなどをすることによって、ストレスを訴えている。

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今の子供はストレートネック

背骨がS字状のカーブになっていることは、知っていると思います。

腰が前湾し、背中にかけて後湾し、また首は前湾する。

このカーブが正常な人程、腰痛や肩こり、また病気にもなりにくく、反対にカーブが崩れていると、筋肉痛や関節痛、病気になりやすい。

老化していくと、カーブも崩れていきますが、若い内からカーブが崩れている人は、体は老化し、疲れやすくなっています。

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肩こりと垂直軸

重力は垂直軸方向に働きますから、その力の方向と身体のバランスとが一致していれば、余計に筋力を使うことがなく、身体に負担がかかりません。
 
例えば真っ直ぐな棒を垂直に立てれば、重さは下に働くため、支えなどなくても、立つことができます。

しかし上が横に出ているL字型の棒だとしたら、重心がずれてしまうので、土台を大きくするなどしないと倒れてしまう。

人間もこれと同じで、理想的な姿勢であれば、身体の重心が垂直軸と一致し、筋肉をあまり使う必要がなく、肩の負担も余りかかりません。

これが頭が少しでも前に出た姿勢になると、前に倒れてしまうので、そうならないために、センサーが働き、筋肉の力を使って頭を支え、姿勢を維持しようとする。

この状態が長く続くと、筋肉は疲労困憊し、悲鳴をあげてきます。

その悲鳴が肩こりで、肩こりはその姿勢をもう取らないでと訴えているのです。