北海ベスト8進出

最近はオリンピックで忙しいですが、ニュースで北海高校の甲子園の試合を見て、これはちょっと上手くなってると思って、今日は試合を楽しみにして見ていました。

結果は日南学院相手に1対4で勝利。

駒大は別にして、北海道は初戦突破するかしないかぐらいかでしたが、現在の北海から考えると、北海道もレベルが上がったかもしれませんね。

クラークは見ていないのですけど、後は北北海道ですが、北はもう少々時間がかかりますかね。

 

オリンピックを見ていて、一つ思ったのが、多くのメダリストがゲストで解説している1こと。ここまで多くのメダリストが出ていたことはなかったと思いますが、オリンピックで活躍した人がテレビに出れば、それもスポーツのレベルを上げることに、繋がっていくと思います。

どの局もそんな感じですから、東京オリンピックに向けて、そういう方針なんでしょうかね。

アメリカは相変わらずメダルを大量に獲得していますが、日本もアメリカを抜くぐらいになれば、凄いことだなぁと思うし、そうならんもんだべかと思う。

ただこれは身体能力の問題ではなく、政治の問題も絡んでくるので、そこまではさすがに難しいですかね。日本が強くなる事に、相当な圧力がかかってくる。

 

テレビを見ていると、「日本人離れした体」という表現がされます。

その裏にあるのは、日本人は大したことがないという意味が隠されていますが、テレビは日本人を否定するような洗脳をかけてくる。

それを当たり前に受け止めると、日本人は体格が劣っているから勝てないとか、訳の分からない考えが出てきたりします。

最近では日本人選手の活躍によって、ようやく体格が劣っていて勝てないという人は減りましたが、それでも日本人の身体は、大したものではないと考える人は多くいるでしょう。

しかしそうではなく、日本人の身体は非常に優れていて、それに気づかせないようにしているだけです。

もちろん種目によっては難しいものもあるかもしれませんが、それだけのこと。

 

昨日女子5000m予選を見ていて、20年ぶりに決勝進出した上原美幸選手の走りが素晴らしかったですが、もう一つ素晴らしいなと思ったのが、5000mで密集していると、どうしても足を踏んだりなどの接触があり、転倒する危険があるのですが、転倒した選手を走るのを止めて、助けようとした選手がいました。

4年間この日のために準備して来たのに、それを止めて人を助けることって、できる事じゃないんじゃないですかね。

これがオリンピックの本当の精神ですね。大会側は二人の決勝出場を認めたそうです。

【リオ五輪】米国とニュージーランドの選手、助け合い 陸上女子5000m

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