側弯症と言って、背骨が蛇のように歪んでしまうことがありますが、子供も側弯症になることがあります。
その場合、まず考えなければならないのは、親が上から押さえつけるようなことをしていないかどうかです。
上から高圧的に押さえつけるようなことをすると、子供の体は必ず歪みます。それが酷くなると、側弯症になる。
ガミガミ言われたら、シュンとなりますよね。歪むんです。
側弯症と言って、背骨が蛇のように歪んでしまうことがありますが、子供も側弯症になることがあります。
その場合、まず考えなければならないのは、親が上から押さえつけるようなことをしていないかどうかです。
上から高圧的に押さえつけるようなことをすると、子供の体は必ず歪みます。それが酷くなると、側弯症になる。
ガミガミ言われたら、シュンとなりますよね。歪むんです。
背骨がS字状のカーブになっていることは、知っていると思います。
腰が前湾し、背中にかけて後湾し、また首は前湾する。
このカーブが正常な人程、腰痛や肩こり、また病気にもなりにくく、反対にカーブが崩れていると、筋肉痛や関節痛、病気になりやすい。
老化していくと、カーブも崩れていきますが、若い内からカーブが崩れている人は、体は老化し、疲れやすくなっています。
礼儀と言っても、ある程度のことは必要ですが、堅っ苦しくやる事でもありません。簡単に言えば、自分にいいことをやるだけです。
堅苦しいようなことは、疲れてしまう。
もちろん自分にいいことといっても、自分の都合のいい事や我儘とは違う。
セミナーで教えた内容を、特別に少し踏まえて説明すると、
例えば昔は食事の時の姿勢も、口うるさく言われましたが、今は余り何も言われません。しかし食事の時に姿勢を正して食べるのと、だらしない姿勢で食べるのとでは、同じものを食べても体の反応は変わります。
また姿勢を正して食べれば、過食をしたり、変なものを食べずに済みますが、力を抜いただらしない姿勢では、平気で過食が出来るし、体に悪いものでも、食べ続けてしまう。
他にも正しい姿勢では、不思議と嘘をつくことが難しくなりますが、反対に崩した姿勢では、簡単に嘘をつくことが出来る。
問い詰めていった時に、「実は・・」となった時は、体をくねらせたりするのではないでしょうか?
嘘かどうかを見極めたいなら、正しい姿勢を取らせ、話をさせれば、嘘をついている人は、正しい姿勢を取るのが難しくなるので、体を歪ませていく。
それを見ればいいのです。
と、色々あるのですが、本当は礼儀が出来ているかどうかを、体を通じて検証するとよく分かり、楽しく礼儀を学べます。
そういうことをしないと、形になりがちになり、本人はやっている気がしているので、どうしても「私はやってます」とか、「気持ちをこめています」といったことになる。
特に今の時代は、礼儀が出来ていない人がほとんどなので、礼儀が出来ている人がいれば、凄く目立つと思います。
役所に行った時、姿勢正しくお辞儀をしてくれた、若い男の人がいたのですが、野球でもやっていたのだろうかと、印象に残りました。
また礼儀を学べば、プラス思考になるし、いい情報も入り、心の状態もよくなり、体が健康になります。
完璧主義になる必要はないので、少しずつ礼儀とか姿勢に、気を付けてみてはいかがでしょうか。
私自身も、礼儀が分かっている訳でも、出来ている訳でもないので、そんな自分が、礼儀を教えることには抵抗があり、礼儀についてどうこうと、言ったことはほとんどありませんでした。
ただセミナーの中で、体の使い方を教えたりしていますが、ある時
「正しいお辞儀の仕方が出来ると、技になる。技にならないのは、理に適っていない、気持ちが入っていない」
『「ども」とか、「ちゃっす」といった挨拶は、気が抜けて、力が出なくなるので、それが習慣化すると、パフォーマンスの低下、怪我や関節痛などの原因、病気の原因になっていったりする。』
スポーツにしても挨拶をしっかりしなさいなど、日本は礼儀を大事にしていたりします。
昔の部活などでは、「先輩に逆らうな!」のような、上下関係など、礼儀と言うより形になっていましたが、本当はそれが大事だったのではなく、
礼儀を大事にすることで、実はスポーツのパフォーマンスにもつながるので、そう言われていたんです。
私は形式ばったことが嫌いだったので、礼儀がどうのなどと言われれば、余りいい感じを持ちませんでした。例えで言えば、織田信長のように自由奔放の方が好きなんです。
しかし体の使い方を勉強していると、次第に礼儀の意味が分かってくる。
例えば正しい礼が出来れば、それが技になる。
ストレッチに対する、最初の疑惑の種が生まれたのは高校生の時。
その頃部活の中では、誰よりもストレッチを行っていたのですが、ストレッチを行い過ぎると、次の日に筋肉痛になることがありました。
しかしそれを友達に言うと、余り信じて貰えない。
それは他の人が、私ぐらいに筋肉痛になる所まで、ストレッチをやりこんでいなかったためです。
それぐらいストレッチを熱心に行っていました。
先々週だったでしょうか。テレビで、ストレッチは良くないといったようなことをやっていたと、何人かの方から言われたことがありましたが、それを見た人もいるかもしれません。
私は見ていないので、具体的な内容はわかりませんが、私自身もストレッチに対して思う所があり、ほとんど教えていません。
今までセミナーを何度か行ってきましたが、その中でもストレッチを教えたことは、ほぼ無いと思います。
ストレッチらしいストレッチと言えば、イチローがよくやる股関節のストレッチぐらい。
しかしそれも、筋肉を伸ばす目的で行っているのではなく、下半身と上半身の力を抜くためであるとか、腕の使い方とか、股関節の活性化の目的として行っていたので、ストレッチとは少し違う。
昔は食べ物と病気との関係が知られていなかったのが、食べ物によって、病気になることは、既に常識になっています。
これは見方によっては、「食べ物で病気になるということは、食べ物で病気を治すことが出来ると言うことではないか」、とも考えられる。
医学の父と言われたヒポクラテスは、「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」と言っています。
また「満腹が原因の病気は空腹によって治る」とも言っていますが、その通りではないでしょうか。
それを何も変えず、薬だけ飲んで治そうとしても意味がない。
普段歯磨きはされていると思いますが、特に大人になって虫歯になりやすいのは、歯と歯の間で、歯ブラシでは中々磨けない。
そのため歯医者さんも、フロスを使うことを勧めています。
フロスというのは、歯と歯のすき間の歯垢(プラーク)を取り除くための糸ようじのことです。