サッカー日本代表を変える方法

この間のシンガポール戦は、ハリルホジッチ監督がいくらサイドに開けと言っても、中々それを実践できずドローになってしまいました。

昔の日本代表が、サイドに拘って攻撃はワンパタンしかしなかったのを、一瞬思い出します。昔岡田監督だった時も、サイドばかりやるなと言っても、ダメだったんですね。

さて、なんぼ言っても聞かない時どうしたらいいか。

ハリルホジッチ監督は、試合後に3時間にわたってミーティングを行ったようでしたが、試合中であったならどうすればいいか。

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サッカー日本代表初戦引き分け

ロシア・ワールドカップのアジア2次予選が始まり、W杯予選初戦が昨日行われ途中から見ていました。結果は日本が圧倒的に攻め続け、20本以上のシュートを放ちながらも、シンガポールに0-0のドロー。

見ていた人には、やきもきした試合でした。

今回見ていて、「サッカーというのは想像力だな」と改めて思いましたが、想像力がないとサッカーはダメですね。

筋力トレーニング、イメージトレーニング、メンタルトレーニングと様々なトレーニングが行われていますが、同じように想像力も鍛えていかなければならない。

昔の日本代表に比べれば、はるかに面白い試合をしてくれていますが、それでも想像力がまだ足りないんじゃないでしょうか。

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自然を求める

多くの場合、自分の考えを基準に考えます。また自分の考えが正しいと考える。しかしその根拠は具体的に何なのかと言うと根拠はなく、ただ自分がそう思いたい、そう信じたいということの方が多い。

自分の考えは、自分が思っている以上に当てにならない。

スポーツにしても、これが正しいと思って子供に練習させたりしますが、それが正しいものとは言い切れない。多くは才能を潰している。

これはスポーツだけのことではなく、他のことにも言えることでしょう。

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杉山愛がプロを目指したのは?

一流のアスリートは言うまでもなく、一流のプレーに魅了される。しかし一流のアスリートが凄いのはプレーだけではない。人間性にも感動させられる。

杉山愛さんのお母さん、杉山芙紗子氏の著書「一流選手の親はどこが違うのか」の中に、プロになりたいと言ってきた愛さんと、芙紗子氏のやり取りが書かれているので紹介します。

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プロになる夢は本物か

プロになりたいと思っている学生たちは多くいる。

今の時代は夢を持つ子供も少ないから、それはいいことかもしれない。

しかしプロになりたいと言っても、本気でプロになろうと思っているのか、なれればいいなのレベルで言っているのかでは全然違う。

またプロの憧れは憧れでいいのですが、プロになりたいと言っても、「運動はしたくないし好きなものを食べたい、でも痩せたい」、といったたぐいの考えと同じようなものだったりもする。

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何もしない方がいい発想

何もしないことは不安なもので、何かしたくなる。また何もしないよりは、した方がいいと考える。

スポーツであれば、子供にランニングさせたり、筋トレさせたり、素振りをさせたりしますが、それがパフォーマンスを低下させる原因になるとは、中々思えないものです。

素振りが絶対悪いものではありませんが、少なくてもやればいいというものではないことは、わかっていなければならない。

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こころと体が基本 2

いつも施術を受けている人から、

前回、施術を受けられなくてこんなに疲労感があるのかというのを実感しております。 先生の施術には本当に感謝です。

というメールを頂きました。

私がやっている施術というのは、別に痛みがどうのというのではないんです。

人生のパフォーマンスを上げる施術を行っています。つまり体の本質を上げる施術。

 

本人が気づくのを待っているのもあって、余り説明しないのもありますが、多くの人はどこか痛い所を失くそうと考える。

それは当然のことではありますが、問題はそれに囚われている。

そうすると折角他のことがよくなっても、それが一切見えなくなる。

 

例えばスポーツ障害であれば、痛みが取れることよりも、力を抜くことの重要性であったり、練習の間違い、親の考えの間違いに気づくことが重要で、

それを教わったのであれば、「怪我がよくなって良かったね」で終わるのではなく、これからそれに取り組んで行かなければならない。

 

腰が痛い、どこかが痛いと言う人でも、先天的に問題を抱えていたり、手術や事故の後遺症などそうしたことがなければ、何回か施術を受ければ痛みは無くなっていきます。

しかし重要なのはそのことではなく、体をケアしたことによって、性格や生活、周りが変わったことに気づかなければならないし、病気をしなくなったということにも気が付かなければ、施術を止めれば、また元の生活に戻ってしまう。

 

体が変わればこころが変わり、こころが変われば自分が変わるから、周りも変わる。

そうすると色々なことが上手く周り始めるのですが、それが分かっていなければ、今の状態が何故いい状態なのかが分からず、その状態をキープさせることは出来ない。

ほとんどの人は、失敗は覚えているけど、何故成功しているのかが分かっていないから、成功を積み上げていくことが出来ないんです。

何かの効力があって成功出来ている場合、誰かのおかげで成功出来ている場合、それに気が付かなければ、それは自分の実力であると勘違いし、それが無くなった時に、スランプに陥る。

お金があって人が寄って来ているだけなのに、それを自分の人間性だと勘違いすれば、お金が無くなった時には、誰もいなくなってしまうのと同じです。

「感謝をしなさい」、「感謝をすることが大切だよ」というのは、こういうことです。

 

スポーツでもそうですが、何がよくて何が悪いのかが明確に分かれば、必然的に結果を出すことが出来る。

ラッキーとか、一喜一憂の世界とはまるで違う。

 

体をいい状態に保つことは、自分の人生をいい状態に保つことと同じことです。

スポーツでいい成績を出すには、体をベストの状態にすることですが、それは人生でも同じ。それがわかっていないと、上手く行かない。

会社勤めであれば、自分のパフォーマンスが低い状態でも、直ぐにどうこうという訳ではないので、気にならないのかもしれませんが、自分の体やこころのパフォーマンスが低くては、仕事でも人生でも高いパフォーマンスは発揮できない。

 

何が良くて何が悪いのか、

また体の状態とその関係性のことなど、

普段考えたことなど無いかもしれませんが、運任せ的なものではなく、必然性を持った人生、自分で歩んで行く人生、もっと充実させた人生を送りたいと考えるなら、それを考え取り組んで行けば、誰でも運命を切り開くことが出来る。

こころと体が基本

スポーツに限らず、仕事に限らず、育児に限らず、全てこころと体が基本となる。これがダメだったら、何をやっても上手く行かない。

と言っても、病気の人がダメですよということでもないのですが、「基本をおざなりにすれば、他は全てダメですよ」ということです。

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テクニックではなく本質的な体作り

野球であればバッティングとかピッチング練習のようなことを行う。また筋力の強化を考えたりするでしょう。

確かにそうしたことを行えば、何もしないよりは上達する。

しかし、例えばそうしたやり方で小学生の頃から何年も練習して来た人と、スラムダンクの桜木花道とどっちが上手くなるかと言えば、桜木花道の方が上手くなるし、わずか数か月で抜かれてしまう。

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