徒競走の補足

徒競走で後半が大事だと言いましたが、誤解の無いように補足しておくと、スタートで加速の仕方は練習しておくといいですね。加速というのは、自分で頑張ったり踏ん張ったりするというよりも、前傾姿勢を利用したスムーズな加速。

それには直ぐに体を起こさないで、前傾姿勢を維持したまま加速させていく。その要領を掴んでおくことです。

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徒競走で順位を上げるコツ

折角なので、もう一つぐらい運動会の徒競走で、順位を上げるコツを紹介します。

足が本当に速い人は、もうどうしようもないぐらいに速いので、普通な人や遅い人が、付け焼刃の方法でその人に勝つことは、残念ながら無理です。しかし順位を一人か二人上げることは可能である。

そのコツは後半にある。

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一つに拘るな

こだわりというのは、誰でもあったりするし、職人であればこだわりは強いでしょう。しかし特に何も知らない内、未熟な内は、くだらないことに、拘ってしまいがちである。

例えばスポーツでは、筋力を高めることに拘ったりする。

私なんかからすれば、「筋力が高くなったからとして、だからなんなの?」と思ってしまうのですけど、知識や経験がないから、それが分からない。

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徒競走の裏技

小学校の横を通ったら、徒競走の練習をやっていたので見ていた。

見ていて気になったのが、ゴール地点の1メートルほど前に、赤いコーンを置いていたこと。ゴールをしたら、そこにタッチして待っているルールの様でしたが、そんなとこに置いたら止まりきれないから、ゴール手前で減速してしまう。

実際に子供たちの多くは、減速してしまっているので、もっと遠くに置くべきだろうと思うのですが、先生たちはそれに気づかないのだろうか。それともあえてそこに置かなければならない理由があったのだろうか。

学校は、訳の分からない規則のある所なので、きっとそうなのでしょう。

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アイコンタクトを超えたもの

「言ってくれなきゃわからないよ」のように、今の時代は一々説明しなければ、分からない時代。ただ感性のある人であれば、一々言わなくても、ある程度のことが分かったりするでしょう。

例えば恋人同士が目が合うだけで、何となく相手のことが分かったりする。また恋人同士だけでなく、親しい人や長年付き合いのある人であれば、ある程度分かったりもするものです。

これがスポーツであれば、アイコンタクトは重要だと言われる様に、目を見るだけで、相手を理解することがとても重要になってきます。

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アスリートの身体作りの誤解

特に旅行に行ってた訳でもなかったのですが、暫くブログを休んでいました。今日はスポーツネタを少し。

思い込みや先入観は、無意識で行われているため、中々気づかない。アスリートの身体作りでも、いつの間にか無意識の内に、思い込みや先入観が生まれ、考えが限定されてしまっている。

意識が無いから無意識と言いますが、無意識に気づくことは難しい。しかし自分では気づかない所にこそ、重要な問題があったりする訳です。

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ただで手に入れようとして損をするな

今は便利な時代です。お腹が空けばコンビニもある。寒くても暑くても、直ぐ調整が効く。テレビも録画出来るし、インターネットで様々な情報を得ることが出来る。

これらのことから、意識的には違っていたとしても、無意識の内に、何でも楽に手に入れられるもの、と言う考えが、知らず知らずの内に染み込んでいる。

また同時に、何でもタダで手に入れたい気持ちも起きている。

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運動会で足が速く走れる方法

近所の小学校が運動会の準備をしていた。通っている小学生の子供も、今月運動会があるといっていましたから、もうそんな季節ですね。

運動会と言えば、徒競走なのかもしれませんが、速く走ることはそれ程難しくない。足の遅い子供なんかは、走り方を教えれば、2秒ぐらい直ぐ縮まるんじゃないでしょうか。

また走り方を教えなくても、施術をすればそれだけで速くなる。

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何も感じ取れない人たち

今の時代は、皆体の感覚がマヒしてしまっている。

猫背なのに猫背に気が付かない。肩が凝っていても、凝りに気が付かない。スーパーで商品を落としても気が付かない。後ろに人がいても気が付かない。ぶつかっても気が付かない。

鋭い感覚が必要なスポーツをやっている人たちでさえ、体に全く耳を傾けないものだから、パンパンに張っていてもまるで気が付かない。

と言うように、それだけ今の人たちは感覚がマヒしてしまっている。
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小さい結果か大きい結果か

成功できる人と出来ない人との違い。

それは直ぐに結果を求めるのか、そうでないかの違い。また小さい結果を求めているのか、大きな結果を求めているのか。

誰だって意識的には、小さな結果よりも大きな結果を得たいと考えるでしょう。しかし結果を出せない人は、言っていることとやっていることが違う。とにかく直ぐ欲しい。その延長上に大きな結果はない。

大きな結果を得ることは、当たり前ですが大変なんです。

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