長所と短所は同じでもありますが、便利になれば、その反面失うものもある。
例えばカーナビを付けるようになってから、それに頼って覚えられなくなった、と言う話は、よく聞くのではないでしょうか?
他にも、車はちょっと遠くに行くのにも便利ですが、その反面、運動不足や交通事故、環境破壊などの問題もあるし、飛行機にしてもパソコンにしても、メリットは数多くありますが、同じようにメリットだけでなく、デメリットもある。
しかし便利が当たり前になると、次第にデメリットや問題を忘れていってしまうものです。
長所と短所は同じでもありますが、便利になれば、その反面失うものもある。
例えばカーナビを付けるようになってから、それに頼って覚えられなくなった、と言う話は、よく聞くのではないでしょうか?
他にも、車はちょっと遠くに行くのにも便利ですが、その反面、運動不足や交通事故、環境破壊などの問題もあるし、飛行機にしてもパソコンにしても、メリットは数多くありますが、同じようにメリットだけでなく、デメリットもある。
しかし便利が当たり前になると、次第にデメリットや問題を忘れていってしまうものです。
「食品の裏側」の著者、安部司さんの動画を紹介しようと思うのですが、これを見たら、今まで食品添加物に、特別気を使っていなかった人でも、気にするようになるかもしれません。
また食品添加物は何となく悪いとか、多少気を付けるようにしているという人でも、こんなに使っていたのだと、ショックを受けるかもしれません。
3000~5000個程のがん細胞が、毎日生まれるという事は、視点を変えれば、がん細胞は、実は体に必要なものではないかとも考えられなくもない。
例えば腸内に善玉菌とか悪玉菌がいるとは、誰でも耳にしたことがあると思います。
しかし、悪玉菌などと言うから、悪いものだと思われていますが、悪玉菌の一つである大腸菌には、ビタミンを合成したり、他の有害な細菌が大腸に定着するのを阻害するなど、病気から守ってくれる働きもあることをご存知でしょうか?
今はすっかり考えが欧米化し、何でも付け足す発想になってしまっています。そうではなく、まずは今までのことを見直す。
例えばスポーツをやっていて、身長を伸ばしたいとします。そうすると、付け足しの発想では、今ある状況を変えないで、何かいいサプリメントは無いかなど、何かを付け加えようとする。
しかしそれ以上に重要なのは、身長の伸びを妨げているものが何かを知り、それを変えることです。
『病気にならない人は知っている ケヴィン・トルドー著 黒田眞知訳 幻冬舎』47項に面白いことが書かれているので紹介します。
そもそも、なぜ食品に添加物を入れるのだろうか。世界有数の缶詰食品メーカーの重役と、スパで一緒になったときに聞いた面白い話をしよう。
この重役は、食品には数千種類もの化学添加物が使われているが、その多くがラベルに表示されていないことを認めた。それらの添加物は健康に害があって、現代病の原因になっているのではないか、と私が水を向けると、彼は使用されている化学物質は百パーセント安全なもので、しかもごく少量だから人体への影響はまったくない、と断言した。
体の調子が悪くなれば、直ぐに病院に行く、直ぐに薬を飲む人もいますが、薬はほとんど病気を治すことは出来ません。
風邪を治すことは出来ない、というのを聞いたことがあると思いますが、風邪の時に飲む薬は、咳や鼻水、熱などの症状を取るもので、風邪を治しているのではありません。
これは風邪以外の病気でも、ほとんどの薬は治しているのではなく、症状を取っているだけです。
最近では薬に頼ることはよくないから、なるべく薬を飲まない生活をしようと言う人も増えては来ましたが、それでも全体で言えば、直ぐに薬を飲むような人が多いでしょう。
横山友美佳さんの著書、「明日もまた生きていこう」は、強烈だったりもするので、読むことをお勧めしている訳でもないのですが、何人かの方が、本を買って読んでくれてたようです。
その中から、医療関係の方からも感想を頂いたので、載せてみたいと思います。
日本人は清潔志向だし、テレビでも医者が手洗いをしましょうと勧めています。
そのため何の疑いも無く、手を奇麗に洗うことがいいと思っていますが、手洗いでさえも、洗い過ぎはよくありません。
皮膚には常在菌がいて、皮膚を守ってくれているのですが、何度も洗ったり、石鹸で必要以上に洗ってしまうと、常在菌まで殺菌することになり、かえってウイルスが皮膚につきやすくなります。
日本人の清潔志向を巧みに利用したのが、菌を悪者にし、除菌をしよう、抗菌をしようというもの。
殆どの日本人は、菌は悪いものだと考え、除菌をして、清潔に保とうといった考えを持っているのではないでしょうか?
しかし菌は必要なものでもあり、不必要に除菌などを行うと、体に様々な問題を引き起こします。今の時代では、逆に多少汚い方が健康になれる。