旭川市の高校出身のプロ野球選手は、17年間でわずか4人。
他に旭川出身のプロ野球選手は、
明石健志(あかしけんじ)、内野手、外野手、山梨学院大学附属高等学校→2003年福岡ダイエーホークス4位もいますが、これを合わせても17年間で、わずか5名です。
それ以外の多くの野球選手たちは、プロ野球選手を目指しても、皆夢を叶えることが出来なかった。
じゃあ、どうするか。
旭川市の高校出身のプロ野球選手は、17年間でわずか4人。
他に旭川出身のプロ野球選手は、
明石健志(あかしけんじ)、内野手、外野手、山梨学院大学附属高等学校→2003年福岡ダイエーホークス4位もいますが、これを合わせても17年間で、わずか5名です。
それ以外の多くの野球選手たちは、プロ野球選手を目指しても、皆夢を叶えることが出来なかった。
じゃあ、どうするか。
2000年以降で、旭川市の高校から、プロ野球選手になったのは、4人。
2005年
田沢由哉(たざわ ゆうや)
投手、旭川大高→2005(高校)西武3巡目、身長184cm、右投右打、
一軍出場なし、2010年引退。
為末大さんが、「走る哲学」の「結果で判断すると出遅れる」で、こう書いている。
結果が出てからいえ、と言う人は、金メダルを取る前のボルトの言葉は信じず、出た後のボルトの言葉を信じる。”結果”が出る前の人から学べるかどうか。そして誰が”まだ普通”なのかをみぬけるかどうか。結果が出た人から学んでは遅い。
凄い人、凄いもの、凄いことは、理解出来ますが、これが凄過ぎてしまうと、理解出来ない。
例えば優秀な人のことは、優秀な人なんだと理解出来ますが、天才のことは理解出来ない。天才は天才と認められるまでは、おかしな人間だと思ってしまう。
優秀な人は、常識をよりよく知っている人ですが、天才は、その常識を初めて違うと言い出すような人だから、常識とは違うことを言う人間は、おかしなやつだとなるのです。
ほとんどの人は、正解を自分で決めがちです。
しかし本当に正解かどうかは、自分の判断では分からない。自分の判断で正解だと思っているのは、自分が正解だと思っているだけです。
ではどうやって正解が分かるのかと言うと、検証していくしかない。
例えばハンバーガーを毎日食べ続けるとどうなるのか、そういった実験を行うことによって、体などに変化が現れ、「成る程、自分の体では、ハンバーガを食べ続けるとこうなるのか」と、正解がわかる。
でもほとんどの場合は、検証をしないで、先入観で正しいと判断してしまう。
オープン戦では、余りいい結果を残すことが出来ませんでしたが、インフルエンザの影響で、1軍入りするのは、どうも少し遅れるようですね。
実は2/7に行ったセミナーで、「松坂投手のピッチングフォームが悪すぎる」、と話をしていたのですが、最近のはわかりませんが、活躍することは少し難しいのではないかと思っています。
スポーツでも何でも、生まれ持った才能によるものが大きいと考えられがちです。
例えば足が速いかどうかなども、遅い人は一生遅いと考えるのではないでしょうか?
そうではなく、正しい指導を受け、正しい知識を勉強すれば、誰だって速く走れるようになる。
深い世界に行くためには、一つの事をやり続ける事です。広く浅くだと、深い所まではわからない。
例えば今は、情報化の時代となって、情報が溢れています。
そうすると一つの事に囚われている訳にはいかないので、広く情報収集を行うことが多くなっていますが、それだけだと表面的なことしかわからず、奥の深い所まではわかりません。
そのため何か一つの事を、やり続けることが、まず必要になっていきます。
中学時代の監督は、イチローを一度も褒めたことがない。
「ほめようと思ったら、いくらでもほめる機会はありましたよ。イチローのことですからね。毎日でもほめる材料はありました。でも、イチローはかならずそれをやりとげてしまう。ではイチローは、いったいどこまでやれるのか、わたしはそれだけイチローに関心を抱いていたんです・・・・」
イチローとわが家本当の話 鈴木宣之著 家の光協会 141項
ストレッチに対する、最初の疑惑の種が生まれたのは高校生の時。
その頃部活の中では、誰よりもストレッチを行っていたのですが、ストレッチを行い過ぎると、次の日に筋肉痛になることがありました。
しかしそれを友達に言うと、余り信じて貰えない。
それは他の人が、私ぐらいに筋肉痛になる所まで、ストレッチをやりこんでいなかったためです。
それぐらいストレッチを熱心に行っていました。