パソコンは目が疲れる

4年ぐらい前に書いた、サッカーのキック力強化法の記事をまとめてみました。書いてみると結構な文章量になります。それでもまだ書いていない内容もあるので、もう少しだけ付け足そうと思います。

それにしても今日は、ずっとパソコンをしていたので目が疲れました。今日はこの辺にして、講習でやった目の疲れの解消法をやっておきます。

死について考える

いつかは誰にも死が訪れる。

しかし今の日本は戦争もないし、病気も何もなければ、死について考えることはありません。

そのため「死」とは、自分とは関係のない、遠い世界のように感じるようになって行く。

こちらはライオンの母親が、子供を助けようとするのだけど、もう助からないと判断し、尚且つ子供を食べてしまうという、少しショッキングな動画。

だけど死について考えることが出来れば、感謝の気持ちも生まれ、今日一日を大切に生きていくことも、出来るのではないでしょうか?

旭川で顎関節症で悩んでいる方へ

旭川で顎関節症に悩まれている方は多くいます。

顎関節症と診断されたり、顎関節症のようだけど、歯科医に行けば治るのか?整体に行けばいいのか?顎関節症を治せる先生はいるのか?など、どうすればいいかもわからず、お困りだと思います。

また顎関節症の問題は、単に顎が開かないだけではなく、ご飯が食べにくい、肩こりがする、頭痛、目眩、吐き気といった症状にも発展してしまうことにあります。

そういった悩みを抱え、治す方法を見つけることが出来なかった方は、手術をされたりしてしまいますが、顎関節症は手術をする必要はほとんどありません

私は旭川で顎関節症の施術も行っていて、顎関節症の方から、「口が開くようになった」「スムーズに口を開けれる様になった」と喜ばれています

旭川で顎関節症について悩まれている方のために、また無駄な顎関節症の手術をしないためにも、これから顎関節症の原因や改善法について説明していきます。

 

そもそも何故、顎関節症になっていくかと言いますと、顎関節に歪みが起きたためです。また顎関節が歪んだ原因は、生活習慣にあります

その生活習慣による原因を、大きく二つに分けると、

① 顎に何らかの力を直接加えたことにより、顎関節が歪み顎関節症になったもの

腰などに歪みを作った結果、間接的に顎関節に問題が起きてしまったもの

の二つがあります。

 

そして顎関節に直接力を加え、歪みを起こしてしまう原因は、主に三つ。

一つは頬杖

頬杖をつく癖があれば、簡単に顎関節は歪み、それを何年も続けていれば、歪みが酷くなって顎関節症になります。

二つ目は、寝方

横向きで寝た時に、特に枕があっていない時に多いですが、枕との関係で顎が圧迫されるような寝方になっていれば、これもずれてきます。

頬杖にしても寝方にしても、必ずどちらかで頬杖をつくとか、右側を下にして寝るとかの癖があるはずです。

そして三つ目は噛み癖

噛み癖が左右均等ではなく、片方になっていると、よく噛む側の筋肉が硬くなり、その方に顎が引っ張られずれていきます。

これらが主に顎に力が加わって、顎関節症になる原因です。

 

次に間接的に顎が歪んで、顎関節症になるものですが、詳しく説明すれば色々ありますが、主には体の中心である腰に原因があります

腰に問題が起きて歪むと、そのバランスを取ろうとするために、顎が歪むようになっています。

積み木を積み立てる時に、下の方が横にずれていれば、崩れなくさせるため反対の方に置くようにしてバランスを取ります。

これと同じように腰や骨盤、もしくは足関節など、体の下の方が歪んでしまうと、そのまま真っ直ぐでは体が倒れてしまうため、最終的に、顎でバランスを取るため、顎関節が歪んでしまうのです。

そのため顎関節症を改善させていくためには、これらの原因を変えていけば、よくなっていくのです

まずは既に説明したように頬杖をつく癖、噛み癖を変えること。寝方をチェックしてみて、横を向いた時に顎が圧迫を受けて、ずれているようであれば、その寝方を変える

またこの他に、普段の姿勢も重要になってきます

パソコンをする時に、顎を前に突き出すような姿勢や、下を向く姿勢など、姿勢が悪いと顎関節が歪んだり、知らず知らずの内に歯を食いしばるようになったりして負担がかかり、顎関節症になる原因です。

また運転をする時や普段座る時に、どちらかの方に体重を乗せて座る癖や、足を組んだり捩じったりするような姿勢を取っていれば、骨盤などが歪んで、そのバランスを取るために顎関節も歪んでしまいます。

普段の姿勢に気を付けて下さい。

 

次に実際の顎関節症の施術について説明します。

私が旭川で行っている顎関節症の施術は、人によっても程度が全く違うので、一概には言えませんが、口を開けて指が縦に2本しか入らない人であれば、一回の施術でも、3本程度開く様になったりします

顎関節症の方は、大体が肩こりを持っていて、首の頸椎も歪んでいるのですが、この頸椎の問題を取るだけで、驚くぐらいに口は大きく開く様になります

顎関節の直接の問題は、頬骨やエラの部分、もしくは頭蓋骨に問題が起きていたりもするので、これらの調整

そして大元は、腰にあったりするので、腰の問題を取り除いていきます

他には口の開け方が悪いために、大きく開けることが出来なくなっていたりするので、口の開け方を変るだけでも、口は開くようになったりします

こういったことを続けていくと、顎関節症の手術などしなくても、少しずつ改善されます。

 

一般に腰痛などの症状は、治るまでには患った期間と同じだけかかると言われていますが、顎関節症も慢性的な腰痛などと同じように、期間が長ければ治るまでには、それなりの時間がかかります。

ダイエットで50kgを目指そうとした時に、100kgの人と60kg人とでは、目標を達成するまでの期間が違うのと同じです。

頬杖をつく癖や噛み癖、また姿勢にしても、何年も続けていた人であれば、1日で変えることは出来ないのではないでしょうか?

癖を変えられないという事は、自分で顎関節症になる原因を作り出しているということなので、どうしても直ぐには完璧には治らないのです。

特に酷い肩こりであったり、頭痛や吐き気といった症状、長い年数が経っている、また腰にまで問題が起きていると、施術を受ければ症状や口の開き方も改善されていきますが、完全に問題が解決されるまでには、少し時間がかかります。

焦って一回で治そうとはせず、少しずつ今まで積み重ねた原因を取り除くようにしていってください。

地道に続けていけば、あなたの顎関節症も改善していくはずです。

 

最後に顎関節症について、もう一つだけ言っておくと、顎関節症の問題は、肩こりや頭痛などと言った、体の症状の他に、実は女性で言えば、恋愛がうまくいかない、中々結婚が出来ないといったことにも繋がるため、放っておけない問題です。

顎関節症であると運を掴むことが出来ず、逃してしまうため、恋愛なども上手くいかなかったりするのですが、

簡単な理由を一つ説明すると、

口を大きく開けることが出来ないことは、心の底から笑うことが出来ないため、日頃から笑顔を作ることが出来ないために、運が離れていってしまうのです

また顎関節症になる方は、ストレスを抱えている方も多く、日中知らず知らずの内に、歯を食い締めていたのが、負担をかけて歪ませているのもあります。

それは気持ちを中に閉じ込めているのですが、顎関節症になると、益々それを内に込めてしまい、顎関節症とストレスの悪循環になってしまいます。

そのため放っておけないものでもあるのです。

 

日常の生活習慣を改めながら、施術を受けていれば、顎関節症だけでなく肩こりなどの症状やストレス、また人生も変わるきっかけとなるので、もし今旭川で顎関節症に悩んでいるのなら、一度施術を受けに来てください

お待ちしております。

肩こりと垂直軸

重力は垂直軸方向に働きますから、その力の方向と身体のバランスとが一致していれば、余計に筋力を使うことがなく、身体に負担がかかりません。
 
例えば真っ直ぐな棒を垂直に立てれば、重さは下に働くため、支えなどなくても、立つことができます。

しかし上が横に出ているL字型の棒だとしたら、重心がずれてしまうので、土台を大きくするなどしないと倒れてしまう。

人間もこれと同じで、理想的な姿勢であれば、身体の重心が垂直軸と一致し、筋肉をあまり使う必要がなく、肩の負担も余りかかりません。

これが頭が少しでも前に出た姿勢になると、前に倒れてしまうので、そうならないために、センサーが働き、筋肉の力を使って頭を支え、姿勢を維持しようとする。

この状態が長く続くと、筋肉は疲労困憊し、悲鳴をあげてきます。

その悲鳴が肩こりで、肩こりはその姿勢をもう取らないでと訴えているのです。

旭川で肩こりに悩んでいる方へ

旭川で肩こりに悩んでいれば、旭川にあるマッサージ、整骨院、整体、鍼、もしくは病院で治療を受けたりと、色々な所に行かれたりしたかもしれません。

もしくは肩こりが酷いのだけど、どうしたらいいのか分からず、旭川で肩こりを治してくれるいい所を探して、このページを見つけてくれたかもしれません。

旭川では、マッサージや整骨院、整体、鍼などの治療を受けても肩こりがよくならなくて、悩んでいる人はとても多いと感じています。

実は、私自身も肩こりで悩んでいました。

旭川で酷い肩こりで悩んでいる人と同じように、旭川にある整骨院、整体、カイロプラクティック、鍼、マッサージなどなど、本当に色々な所に行きました。

しかしどこに行っても、肩こりはよくなりませんでした。

現在は整体やスポーツ、体のことなど色々なことを勉強するようになって、肩こりのことがよくわかりましたが、肩こりは何をやっても治らないような、それ程難しいものではないのです。
旭川 肩こり

私もそうでしたが、もしあなたが肩こりで悩んでいるとすれば、肩こりが楽にならなかった原因は、旭川で受けた治療が間違っていただけです。

どんなに色々な所に行っても、肩こりがよくならなかったとすれば、それは肩こりが治らないのではなく、そこで行われていた治療法が、全て間違っていたと考えられます。

間違っているものであれば、どんなに整骨院や整体、マッサージ、もしくは病院の治療を受けたとしても、肩こりは治りません。

逆に言えば、正しい肩こりの治療を受ければ、肩こりはよくなるはずなのです。

肩こりを治すことで難しいことは、肩こりそのものではなく、肩こりを治せる治療院を見つけることです。

 

旭川で肩こりに悩んでいる方が多い所をみると、旭川の整骨院や整体、マッサージは、余り効果がないようなので、

これから何故あなたの肩こりが治らなかったのか、また肩こりをよくするためにはどうしたらいいのか、私が行っている肩こりの施術が、何故肩こりが取れていくのかを説明していきます。

 

まず、あなたの肩こりが楽になっていくために、気を付けるべきポイントは、3つです。

1つ目は、肩こりになる原因を変えること。
2つ目は、正しい姿勢と体の使い方。
3つ目は、正しい治療を受けること。

この3つ。この3つを気を付ければ、あなたの肩こりは、まず間違いなくよくなっていくでしょう。それをこれから順に説明していきます。

 

まずは、一つ目の「肩こりになる原因を変えること」。

肩こりを治す、また楽にしようとした時に、考えることの多くは、肩こりを治してくれる整骨院や整体、鍼、マッサージなど、治療院を探すと思います。

それはもちろん間違いではありません。

しかし肩こりになるには、肩こりになる原因があり、それを取り除くことをしなければ、いくらマッサージなどを受けても、また元に戻ってしまいます。

本当の原因というのは、マッサージなどで取れるものではなく、自分自身にあるので、その本当の原因を取り除くには、それに気づいて、自分で変えていくしかないのです。

例えるなら、穴の開いたバケツに水を入れるようなもので、原因を治さなければ、正しい治療を受けたとしても、変わらないのです

旭川で肩こりが治らない原因

旭川でマッサージなどを受けたけど、その日の内に元に戻ってしまったなどというのは、治療が間違っていたと考えられますが、

肩こりを楽にしてあげられる私であっても、肩こりを楽には出来ても、本当の原因を変えることの出来る人は本人しかいないので、その原因を変えない限り、治療を受けてもまた肩が凝ってきます。

旭川で色々な治療院に行っても治らなかった原因は、間違った治療法を受けていたことと、肩こりには原因があり、それが何かを教えて貰い、原因を取り除くことがわからなかったことの二つです。

今度は、その肩こりになる原因について説明していきます。

 

2つ目の、「正しい姿勢と体の使い方」。

姿勢が大事だとは何となく知っているとは思いますが、しかし知ってはいるものの、それ程姿勢に気を付けていることは少ないと思います。

また旭川の整骨院や整体、マッサージ、また病院で治療を受けても、姿勢に関して指導されることも少なく、指導されたとしても、「姿勢に気を付けて下さい」程度のものだったと思います。

これは旭川で肩こりを治療している先生も、肩こりと姿勢との関係性、また肩こりの原因について深く考えていないためです。

肩こりになる大きな原因の一つが、姿勢なのです。

旭川で肩こりを治すには

肩こりになる代表的な姿勢は、

1、頭を前に出した姿勢。もしくは下を向いた姿勢。

2、背中が丸まった姿勢。

3、肩が上がった姿勢。

これらの姿勢を取っていれば、必ず肩こりになります。逆に言えば、この姿勢で肩が凝らないことなど、あり得ないのです。

 

頭はボーリングの球程重いと言われています。それが前に突き出たり、下を向いたりしたらどうなるでしょうか?

その重さを肩の筋肉で支える必要が出るので、どうしても肩が凝ってしまうのです。

また下を向くことが多いと、首の骨の湾曲が真っ直ぐになるストレートネックになってしまい、そうなると益々肩が凝りやすくなります。

旭川 ストレートネック

背中が丸くなった姿勢は、肩周りの筋肉が常に引っ張られ、血行が悪い状態です。肩が前に出ていると、肩が凝りやすいと聞いたこともあるかもしれませんが、丸まった姿勢も肩こりの原因です。

緊張すると肩が上がると言いますが、肩が上がっていれば、不必要に力が入っているので、肩が凝ります。

字を書く時、パソコンをする時、運転をする時、包丁を使う時など、肩は上がっていないでしょうか?

またショルダーバックを肩に下げていると、肩を上げる癖が付きやすく、肩こりをするようになってしまいます。

癖は無意識になっているため、自分では気づかないのですが、意識してみると、姿勢が悪かったり、肩が上がっていたりすると思います。

こうした所を少しずつ変えていくことが、肩こりを治していくことに繋がります。

 

そして最後に、三つ目の「正しい治療を受けること」

よく近所の整骨院などいくつかに行って、治らないからと諦めてしまう人がいます。

しかし、整骨院や整体、鍼、マッサージなどを受けて、どこに行っても肩こりがよくなるのであれば、特別選ぶ必要もありませんが、残念ながらそうではありません。

本当にいい所を自分で探す必要があります。

肩こりの場合、自分の肩こりは治らないのではなく、いい所、いい先生を探せないないと言うことが本当なのです。

旭川の色々な所に行ったけど、肩こりが楽にならなかった人たちが経験してきたことが、マッサージを受けている時は、気持ちがいいけど、直ぐに元に戻ってしまった。

もしくは、力が弱くて、やって貰った感じがしないから、強くやって貰った。でも肩こりが楽になったかと言うと、気休め程度で、楽にはなっていない。

これが旭川では非常に多いのですが、こういったものを受けても、肩こりは全くよくなりません。

 

施術についての説明は少し難しいのですが、肩こりで重要なのが肩甲骨です。肩こりをする人は、肩甲骨が癒着し固まっています。

肩甲骨に沿って、痛い、凝っていると言う人もいるでしょう。

ですからこれを改善しなければいけませんが、旭川では肩甲骨の施術が出来ている所が、ほとんど無いようです。

私が肩甲骨の癒着を取ると、人によっては、羽が生えたように肩が楽に軽く感じる方もいます。
旭川 肩甲骨
 

それと肩こりには、首の付け根部分も重要です。この辺が苦しい方も多いですが、ここが固まってしまうと、頭痛もしやすくなってしまいます。

これは頭を前に出した姿勢を取っているために、詰まってしまい硬くなってくるのです。

こういったいくつかのポイントを施術しなければなりませんが、その時ただ押す、ただ揉む、マッサージをするというやり方では、やっても意味がないので、少し違う方法で施術する必要があります。

 

もう一つ知っておいて欲しいことが、カイロプラクティックなどで、首の骨をバキバキと鳴らすことがよく行われていますが、あれは危険なので、絶対に受けてはいけません。

バキバキと鳴らされれば、歪みが取れているような錯覚を起こしますが、バキバキバキと派手な音がするもの程、実際には歪みは取れていないのです。

本当に歪みが取れる時は、「コキン」といった、静かな音です。

しかしそういった施術が出来る先生は、旭川にはいません。

すると旭川でバキバキと鳴らしている先生は、ほぼ意味のないもので、むしろ逆に頸椎がズレてしまったり、首を痛めてしまうことがあるので、また首には神経が沢山あるため、それを傷つける恐れもあるため、大変危険なのです。

特に首の筋肉が凝り固まっている人が、そういった施術を受ければ、首を痛めます。

肩こりを取るのに、バキバキと派手な音を鳴らす必要はありません。

 

肩こりも最初の内は、肩が凝っている程度のものですが、それが徐々に年数が経っていくと、酷くなれば日々ストレスを感じ、吐き気や頭痛もするようになります。

それがよくならなくて、肩こりに悩んでいると思いますが、肩こりはよくなるものです。

そのためには原因を変え、正しい施術を受けること。

正しい施術を受ければ、あなたの肩こりも楽になります。また肩が楽になれば、ストレスからも解放されます。

旭川の治療院の多くは、受けても直ぐ元に戻るものですから、私はそれとは全く違う施術を行っています。

あなたも早く凝り固まった辛い肩こりを取ってしまいましょう。

才能を伸ばすより重要なこと

親や指導者であれば、子供の才能を伸ばしてあげたいと考えます。
しかし才能を伸ばすことより、もっと大事なことがある。

それは、

才能を潰さないこと

「9割の人は、才能を伸ばす以前に才能を潰している」

と言っても過言ではない。
だから才能を伸ばすことより、まずは潰さないことを考える。

しかし才能が潰れているかどうかの見分けは難しいでしょう。
見分けが付かないから、才能が潰れているなどとは余り考えられない。

また才能が潰れているのにも関わらず、それに気づかず上手くいっている、このまま行けばプロになれるなどと考えてしまう人もいます。

ではどう見分ければいいかと言うと

才能が潰れているかどうかの判断の一つは筋肉です

もし小学生で筋肉が凝り固まっているならば、それを変えるようなことをしない限り、例え全国優勝するぐらい強くても、将来オリンピックで活躍することはないと考えてもいい。

それに気づかずに、間違った練習を続けていると、小学生の段階で既に将来性が決まっているのです。

反対に筋肉が柔らかければ、どんなに下手でも、現時点でスピードもスタミナも筋力もなくても、体の使い方さえ教えれば伸びていく可能性は十分ある。

まずは才能を伸ばすことよりも、才能を潰さない育て方を考えてみて下さい。

オリンピックスタジアム

 

腰痛は腹筋しても治らない

腰痛で病院に行けば、医者から

「腹筋をした方がいい」、
「筋力が弱いと腰痛になりやすい」

などと言われることがあります。

それは全くの嘘っぱちです。笑

もし腹筋が弱ければ腰痛になりやすく、
強ければ腰痛になりにくいというのであれば、
子供は腰痛になるし、スポーツ選手は腰痛になりません

しかし事実は、それの逆ではないでしょうか?

子供より腹筋の強い大人は、子供より腰痛になるし、
毎日のように腹筋を何百回とやるようなスポーツ選手は、
腰痛を抱えている

教科書の知識しか勉強していないと、
それが正しいと信じ込み、

普通の人が少し考えればわかることが、
全くわからなくなってしまいます。

私自身も小学生の頃から腹筋が割れていて、
周りから「仮面ライダーのようだ」と言われるぐらいの
腹筋の持ち主でした。笑

しかし腹筋が強いのであれば、
私こそが腰痛とは全く無縁の人間になるはずなのに、

腰痛で悩んでいるのは私ぐらいなもので、
周りのほとんどは、腰痛ではないのです。

またそんなシックスパックの私に対し、
医者は「腹筋したらいいよ」と言う。

これは腹筋を相当やってきて、実際に言われてみないと
この気持ちはわからないかもしれませんが、

それでも極めていい加減で、
適当なことを言っていることが分かると思います。

医者は、筋トレしません。腹筋も割れていません。
筋トレをしないし、筋トレの勉強もしないから、
筋トレの詳しいことはわかりません

「腹筋をすれば腰痛にいい」、
と教科書に書いてあるので、教科書の知識は知っています。

しかし知識を覚えることが精いっぱいで、
それが本当かどうかの検証はしていません

また昔正しいと言われたことが、
時代ともに変わることを知りません

医学や科学の進歩とともに、
昔の常識は変わり、医学はどんどん進歩しています。
しかし一度覚えたことを、覚えなおすことは大変です。

他にもやることは多いから、
たかが腹筋に、腹筋がどうのと一々構っていられないのです。

だから腰痛を真剣に治すつもりのない医者は、
今でも腹筋したらいいと言っています。

私の所に腰痛で来る方も多いですが、
その人たちに腹筋を勧めることはほとんどなく、
それなのに腰痛が治っています。

むしろ腹筋など筋力トレーニングをやったことのある人の方が、
腰痛になっている割合は多いのではないかとも感じています。

腹筋の強さは、腰痛に関係ありません。

腰痛は病院では治らない

腰痛になれば、まずは病院に行く人がほとんどだと思います。
しかし腰痛で病院に行っても、腰痛が治ることはありません。

私自身の経験から言っても、色々な病院に行きましたが、
腰痛が治ることはありませんでした。

腰痛で病院に行っても、病院でやることと言えば、
レントゲンを撮って、骨に異常がなければ湿布をくれる

それでも治らなければ、飲み薬をくれたり、注射をされたり、
電気治療を受けたり、牽引を受けたりするぐらいなものです

もちろん痛みどめの薬というのは、
症状を誤魔化すだけで、腰痛を治すものではありません

また電気治療や牽引を受けても腰痛は治りませんし、
牽引は余計に悪くなることもあります

病院での治療はこうしたものですが、それで治らなければ、
「後は一生付き合っていくしかないね」などと言われたりもする。

これが腰痛治療の現状なのです。

 

もし今まで腰痛になったことがなく、病院に行って、

「骨には異常ありませんね。
湿布を出しておきますから様子を見て下さい。」
と言われれば、

「そうなんだ。よかった。」
と安心するかもしれません。

しかし、それはあなただけに、そう言ったのではなく、
実は他の人にも、全て同じようなことを言っています

これは自分自身が慢性的な腰痛になり、
色々な病院に行ってみれば、よくわかります。

また介護の方などは、
定期的に病院で、腰痛検査を受けていたりもしますが、
病院で言われることと言えば、

「まだ大丈夫ですね」、「もう少し様子を見て下さい」、
「無理しないで下さい」、「気を付けて下さい」、

といったことばかりで、腰痛持ちの人でも、
腰痛を治す方法は、全く教えて貰えないそうです。
 

中にはがん、胆石、脊椎カリエスなどの病気で腰痛になることもあるので、
病院に行った方がいいことも、ない訳ではありませんが、

問題なのは、病院に行くことで、
逆に慢性的な腰痛になってしまったり、

する必要のない手術を受けてしまったり、
酷い場合は、その後遺症に一生悩まされることもあることです

慢性的な腰痛になるというのは、
大抵の場合何もしなければ1,2週間で痛みがなくなるのですが、

病は気からと言うように、
病院に行って歪んだ腰のレントゲン写真を見たり、
医者の言葉によって、ショックを受けて、
精神に問題が起きてしまう。

それによって腰痛が慢性化してしまうのです。
(気持ちは想像されている以上に、身体に大きな影響を与えます。)

また中々治らない時とか、痺れがある場合に
手術を選択されることが多いですが、
腰痛で手術が必要なケースはほとんどありません

痺れがあっても、ヘルニアがあってもです。

手術をすることによって、
腰痛が改善されることがありますが、

それは手術によって、
体の問題が改善されたのではなく、

入院をしたことにより、原因となっていた
忙しい仕事や生活から解放されたことや、

手術をやって貰ったことによる安心感
(プラシーボ効果)によるものです

プラシーボが効かなかった人だと、手術後も腰痛は出てきて、
そうすると手術は全くやる意味がなかったことになり、
決して手術をしたから腰痛が必ず治るものではないのです。

また酷い場合では、手術の後遺症により、
酷い痺れや感覚麻痺などの症状が出て、
余計に酷くなり、一生治らなくなる人もいます

そのため手術を選択する場合には、
そういったことを踏まえて、よくよく検証し、

手術をする前に、プロの整体の先生などの
施術や指導を受けてみるなどしてからでも遅くはありません

一般的には医者は凄いと思われているので、
医者が言うからには、そうなんだなと思ってしまいます。

そのため病院で治らなければ、
「自分の腰痛は治らないものだ」と思ってしまう人もいますが、
そうではなく、病院の治療法が間違っているだけです。

腰痛を治すための正しい治療法を行いさえすれば、
ほとんどの人の腰痛は、改善されていきます

腰痛がマッサージを受けても治らない理由

腰痛になって旭川の整骨院や整体などに行って、マッサージを受けたりすることがありますが、その時は気持ちがいい感じはあっても、家に帰る頃には直ぐまた元の状態に戻ったり、場合によっては揉み返しにもなったりなど、腰痛が治らなかった経験のある人方は、割と多くいるかと思います。

肩こりもそうですが、その時は気持ちがいいけど直ぐに戻ってしまうのは、凝りが全く解れていません

時間をかけて揉んで貰ったりすれば、解れるような気がしますが、それはその時にやって貰った気になるだけです。

もしそういったすぐ戻るようなマッサージであれば、1時間受けても、2時間受けても、また毎日受けたとしても、腰痛が治るどころか、逆に体を悪くします。

 

ではなぜ全く凝りが解れないかと言うと、その原因は「力み」です

「力み」と言われると、強く押したり揉んだりされることが力みで、弱い力で押されたりすることが、力みじゃないやり方だと思われていまますが、そうではありません。

強くても力んでいないこともあれば、弱くても力んでいることがあります。

よくマッサージを受けていて、もっと強く押したり揉んだりして欲しいと感じたりするのは、弱い力で力んでいる場合です。

力みとは力の強さではなく、力の質のことなのです

 

例えで言うと、嫌がっている人を無理やり連れて行こうとするのが力み、反対に相手に安心感を与え、自ら行きたがるような状況を作り、連れて行くのが力みではないやり方。

この時、強い力で連れて行こうとしても、力を入れれば入れる程抵抗されるし、
仮に力で無理やり連れて行かれた場合は納得しません。

しかし相手の気持ちの「質」を変えると、それ程強い力を使わなくても、その人自らついて来てくれる。

これと同じようにマッサージの先生が、力んだ体の使い方で体を触ると、受ける人はそれに反応し緊張します

 

人間は相手に反応するようになっているのですが、緊張している人を見ていると、こっちも緊張したといった経験は、あるでしょう。

また無理やり強い力で、押されたり揉んだりされれば、痛みなどを感じ、力が入ってしまったこともあると思います。

こういったように緊張や力みは、簡単に移るのですが、強い力で押されたりしなくても、実は触られただけでも、簡単に反応してしまうのです。

 

赤ん坊であれば、強い力を入れなくても、慣れない人が緊張し、ぎこちない体の使い方で抱っこをされれば、それを嫌がり泣き出すと言えばわかるでしょうか?

もし緊張すれば、筋肉に力が入って硬くなるので、凝りは解せません。

凝りが解れなければ、腰痛も当然治らない。

また硬くなっているものを、無理に力を入れて解そうとすれば、逆に筋肉を傷めてしまいます

 

揉み返しになるのは、ここに原因があります

それと力が入って硬くなっているので、深部の凝りまで届きません

これがもっとやって欲しいと思う原因です

反対に力まなければ、スッと深部の凝りに届くことも出来るし、揉み返しにもなりにくくなります。

 

たまに「私強くやって貰わないとダメなの」と言う人がいますが、それは力んだマッサージしか受けたことのない人です。

力まないマッサージであれば、弱い力でも深部の凝りまで届くので、強くやって欲しいとは余り感じません。

しかし残念なことに、ほとんどが力んだ施術しか行われていません。だから強くやってくれる所を探す人が多いのです。

 

汗だくになって一生懸命マッサージしている先生は、一生懸命なのでいい先生にも思えますが、

実際には嫌がる人を、無理やり連れて行くように、力が入って抵抗している所に、更に力を入れている力んだマッサージを行っている典型例です。

こういうマッサージを受けても、腰痛はよくなりませんし、直ぐもとに戻ります。

腰痛を治す、また凝りを解すには、力まないマッサージや施術を受けることです。

 

力まない旭川揺らぎ整体の施術を受けてみませんか?

膝痛になる歩き方

健康にはウォーキングがいいと勧められていますが、
歩き方が悪ければ膝痛になってしまいます。

例えば大股で大きく腕を振って、早歩きで歩く歩き方は、
カロリーを消費するにはいいですが、体に捻じれの力が働くため、
膝、股関節、腰に負担がかかり、体を痛めます

また柔軟性があり筋肉や体が柔らかい人であれば問題ありませんが、
特に体の固い人がそういった歩き方をしてしまえば、
痛める危険性は高いと言えます。

そのため元々膝痛がある人には、こういった歩き方はお勧めできません。

ダイエットをしたい場合は、無理に大股で歩くよりも、
ゆっくり楽に走る方が、むしろ膝には優しく、
また体に優しいので、大股早歩きよりも長続き出来ます。

ついでに説明しておけば、
健康にいいのはウォーキングではなく散歩ですので、
健康を考えている方には散歩をお勧めします。

 
膝痛の予防改善のためには、
まずこの大股で早歩きのウォーキングをしないことですが、
もう一つ気を付けて欲しいのは、歩く時に膝をロックさせないことです。

どういうことかと言いますと、これは女性に多いのですが、
膝が反張膝と言って、膝が真っ直ぐよりも逆に曲がってしまう人がいます。

そういう人は癖で、膝をロックし、膝が逆に曲がった状態で、
立っていたり歩いたりすることが多く、
それが原因で膝痛になってしまいます。

膝関節が柔らかい反張膝の人は、ロックさせると膝痛になりやすいので、
歩く時や立つ時は、ロックさせないように気を付けて下さい。

ロックさせる癖のある人が、それを変えるだけで、
膝痛が治ったりすることもあります。