パソコンは目が疲れる

4年ぐらい前に書いた、サッカーのキック力強化法の記事をまとめてみました。書いてみると結構な文章量になります。それでもまだ書いていない内容もあるので、もう少しだけ付け足そうと思います。

それにしても今日は、ずっとパソコンをしていたので目が疲れました。今日はこの辺にして、講習でやった目の疲れの解消法をやっておきます。

死について考える

いつかは誰にも死が訪れる。

しかし今の日本は戦争もないし、病気も何もなければ、死について考えることはありません。

そのため「死」とは、自分とは関係のない、遠い世界のように感じるようになって行く。

こちらはライオンの母親が、子供を助けようとするのだけど、もう助からないと判断し、尚且つ子供を食べてしまうという、少しショッキングな動画。

だけど死について考えることが出来れば、感謝の気持ちも生まれ、今日一日を大切に生きていくことも、出来るのではないでしょうか?

旭川で顎関節症で悩んでいる方へ

旭川で顎関節症に悩まれている方は多くいます。

顎関節症と診断されたり、顎関節症のようだけど、歯科医に行けば治るのか?整体に行けばいいのか?顎関節症を治せる先生はいるのか?など、どうすればいいかもわからず、お困りだと思います。

また顎関節症の問題は、単に顎が開かないだけではなく、ご飯が食べにくい、肩こりがする、頭痛、目眩、吐き気といった症状にも発展してしまうことにあります。

そういった悩みを抱え、治す方法を見つけることが出来なかった方は、手術をされたりしてしまいますが、顎関節症は手術をする必要はほとんどありません

私は旭川で顎関節症の施術も行っていて、顎関節症の方から、「口が開くようになった」「スムーズに口を開けれる様になった」と喜ばれています

旭川で顎関節症について悩まれている方のために、また無駄な顎関節症の手術をしないためにも、これから顎関節症の原因や改善法について説明していきます。

 

そもそも何故、顎関節症になっていくかと言いますと、顎関節に歪みが起きたためです。また顎関節が歪んだ原因は、生活習慣にあります

その生活習慣による原因を、大きく二つに分けると、

① 顎に何らかの力を直接加えたことにより、顎関節が歪み顎関節症になったもの

腰などに歪みを作った結果、間接的に顎関節に問題が起きてしまったもの

の二つがあります。

 

そして顎関節に直接力を加え、歪みを起こしてしまう原因は、主に三つ。

一つは頬杖

頬杖をつく癖があれば、簡単に顎関節は歪み、それを何年も続けていれば、歪みが酷くなって顎関節症になります。

二つ目は、寝方

横向きで寝た時に、特に枕があっていない時に多いですが、枕との関係で顎が圧迫されるような寝方になっていれば、これもずれてきます。

頬杖にしても寝方にしても、必ずどちらかで頬杖をつくとか、右側を下にして寝るとかの癖があるはずです。

そして三つ目は噛み癖

噛み癖が左右均等ではなく、片方になっていると、よく噛む側の筋肉が硬くなり、その方に顎が引っ張られずれていきます。

これらが主に顎に力が加わって、顎関節症になる原因です。

 

次に間接的に顎が歪んで、顎関節症になるものですが、詳しく説明すれば色々ありますが、主には体の中心である腰に原因があります

腰に問題が起きて歪むと、そのバランスを取ろうとするために、顎が歪むようになっています。

積み木を積み立てる時に、下の方が横にずれていれば、崩れなくさせるため反対の方に置くようにしてバランスを取ります。

これと同じように腰や骨盤、もしくは足関節など、体の下の方が歪んでしまうと、そのまま真っ直ぐでは体が倒れてしまうため、最終的に、顎でバランスを取るため、顎関節が歪んでしまうのです。

そのため顎関節症を改善させていくためには、これらの原因を変えていけば、よくなっていくのです

まずは既に説明したように頬杖をつく癖、噛み癖を変えること。寝方をチェックしてみて、横を向いた時に顎が圧迫を受けて、ずれているようであれば、その寝方を変える

またこの他に、普段の姿勢も重要になってきます

パソコンをする時に、顎を前に突き出すような姿勢や、下を向く姿勢など、姿勢が悪いと顎関節が歪んだり、知らず知らずの内に歯を食いしばるようになったりして負担がかかり、顎関節症になる原因です。

また運転をする時や普段座る時に、どちらかの方に体重を乗せて座る癖や、足を組んだり捩じったりするような姿勢を取っていれば、骨盤などが歪んで、そのバランスを取るために顎関節も歪んでしまいます。

普段の姿勢に気を付けて下さい。

 

次に実際の顎関節症の施術について説明します。

私が旭川で行っている顎関節症の施術は、人によっても程度が全く違うので、一概には言えませんが、口を開けて指が縦に2本しか入らない人であれば、一回の施術でも、3本程度開く様になったりします

顎関節症の方は、大体が肩こりを持っていて、首の頸椎も歪んでいるのですが、この頸椎の問題を取るだけで、驚くぐらいに口は大きく開く様になります

顎関節の直接の問題は、頬骨やエラの部分、もしくは頭蓋骨に問題が起きていたりもするので、これらの調整

そして大元は、腰にあったりするので、腰の問題を取り除いていきます

他には口の開け方が悪いために、大きく開けることが出来なくなっていたりするので、口の開け方を変るだけでも、口は開くようになったりします

こういったことを続けていくと、顎関節症の手術などしなくても、少しずつ改善されます。

 

一般に腰痛などの症状は、治るまでには患った期間と同じだけかかると言われていますが、顎関節症も慢性的な腰痛などと同じように、期間が長ければ治るまでには、それなりの時間がかかります。

ダイエットで50kgを目指そうとした時に、100kgの人と60kg人とでは、目標を達成するまでの期間が違うのと同じです。

頬杖をつく癖や噛み癖、また姿勢にしても、何年も続けていた人であれば、1日で変えることは出来ないのではないでしょうか?

癖を変えられないという事は、自分で顎関節症になる原因を作り出しているということなので、どうしても直ぐには完璧には治らないのです。

特に酷い肩こりであったり、頭痛や吐き気といった症状、長い年数が経っている、また腰にまで問題が起きていると、施術を受ければ症状や口の開き方も改善されていきますが、完全に問題が解決されるまでには、少し時間がかかります。

焦って一回で治そうとはせず、少しずつ今まで積み重ねた原因を取り除くようにしていってください。

地道に続けていけば、あなたの顎関節症も改善していくはずです。

 

最後に顎関節症について、もう一つだけ言っておくと、顎関節症の問題は、肩こりや頭痛などと言った、体の症状の他に、実は女性で言えば、恋愛がうまくいかない、中々結婚が出来ないといったことにも繋がるため、放っておけない問題です。

顎関節症であると運を掴むことが出来ず、逃してしまうため、恋愛なども上手くいかなかったりするのですが、

簡単な理由を一つ説明すると、

口を大きく開けることが出来ないことは、心の底から笑うことが出来ないため、日頃から笑顔を作ることが出来ないために、運が離れていってしまうのです

また顎関節症になる方は、ストレスを抱えている方も多く、日中知らず知らずの内に、歯を食い締めていたのが、負担をかけて歪ませているのもあります。

それは気持ちを中に閉じ込めているのですが、顎関節症になると、益々それを内に込めてしまい、顎関節症とストレスの悪循環になってしまいます。

そのため放っておけないものでもあるのです。

 

日常の生活習慣を改めながら、施術を受けていれば、顎関節症だけでなく肩こりなどの症状やストレス、また人生も変わるきっかけとなるので、もし今旭川で顎関節症に悩んでいるのなら、一度施術を受けに来てください

お待ちしております。

肩こりと垂直軸

重力は垂直軸方向に働きますから、その力の方向と身体のバランスとが一致していれば、余計に筋力を使うことがなく、身体に負担がかかりません。
 
例えば真っ直ぐな棒を垂直に立てれば、重さは下に働くため、支えなどなくても、立つことができます。

しかし上が横に出ているL字型の棒だとしたら、重心がずれてしまうので、土台を大きくするなどしないと倒れてしまう。

人間もこれと同じで、理想的な姿勢であれば、身体の重心が垂直軸と一致し、筋肉をあまり使う必要がなく、肩の負担も余りかかりません。

これが頭が少しでも前に出た姿勢になると、前に倒れてしまうので、そうならないために、センサーが働き、筋肉の力を使って頭を支え、姿勢を維持しようとする。

この状態が長く続くと、筋肉は疲労困憊し、悲鳴をあげてきます。

その悲鳴が肩こりで、肩こりはその姿勢をもう取らないでと訴えているのです。

旭川で肩こりに悩んでいる方へ

旭川で肩こりに悩んでいれば、旭川にあるマッサージ、整骨院、整体、鍼、もしくは病院で治療を受けたりと、色々な所に行かれたりしたかもしれません。

もしくは肩こりが酷いのだけど、どうしたらいいのか分からず、旭川で肩こりを治してくれるいい所を探して、このページを見つけてくれたかもしれません。

旭川では、マッサージや整骨院、整体、鍼などの治療を受けても肩こりがよくならなくて、悩んでいる人はとても多いと感じています。

実は、私自身も肩こりで悩んでいました。

旭川で酷い肩こりで悩んでいる人と同じように、旭川にある整骨院、整体、カイロプラクティック、鍼、マッサージなどなど、本当に色々な所に行きました。

しかしどこに行っても、肩こりはよくなりませんでした。

現在は整体やスポーツ、体のことなど色々なことを勉強するようになって、肩こりのことがよくわかりましたが、肩こりは何をやっても治らないような、それ程難しいものではないのです。
旭川 肩こり

私もそうでしたが、もしあなたが肩こりで悩んでいるとすれば、肩こりが楽にならなかった原因は、旭川で受けた治療が間違っていただけです。

どんなに色々な所に行っても、肩こりがよくならなかったとすれば、それは肩こりが治らないのではなく、そこで行われていた治療法が、全て間違っていたと考えられます。

間違っているものであれば、どんなに整骨院や整体、マッサージ、もしくは病院の治療を受けたとしても、肩こりは治りません。

逆に言えば、正しい肩こりの治療を受ければ、肩こりはよくなるはずなのです。

肩こりを治すことで難しいことは、肩こりそのものではなく、肩こりを治せる治療院を見つけることです。

 

旭川で肩こりに悩んでいる方が多い所をみると、旭川の整骨院や整体、マッサージは、余り効果がないようなので、

これから何故あなたの肩こりが治らなかったのか、また肩こりをよくするためにはどうしたらいいのか、私が行っている肩こりの施術が、何故肩こりが取れていくのかを説明していきます。

 

まず、あなたの肩こりが楽になっていくために、気を付けるべきポイントは、3つです。

1つ目は、肩こりになる原因を変えること。
2つ目は、正しい姿勢と体の使い方。
3つ目は、正しい治療を受けること。

この3つ。この3つを気を付ければ、あなたの肩こりは、まず間違いなくよくなっていくでしょう。それをこれから順に説明していきます。

 

まずは、一つ目の「肩こりになる原因を変えること」。

肩こりを治す、また楽にしようとした時に、考えることの多くは、肩こりを治してくれる整骨院や整体、鍼、マッサージなど、治療院を探すと思います。

それはもちろん間違いではありません。

しかし肩こりになるには、肩こりになる原因があり、それを取り除くことをしなければ、いくらマッサージなどを受けても、また元に戻ってしまいます。

本当の原因というのは、マッサージなどで取れるものではなく、自分自身にあるので、その本当の原因を取り除くには、それに気づいて、自分で変えていくしかないのです。

例えるなら、穴の開いたバケツに水を入れるようなもので、原因を治さなければ、正しい治療を受けたとしても、変わらないのです

旭川で肩こりが治らない原因

旭川でマッサージなどを受けたけど、その日の内に元に戻ってしまったなどというのは、治療が間違っていたと考えられますが、

肩こりを楽にしてあげられる私であっても、肩こりを楽には出来ても、本当の原因を変えることの出来る人は本人しかいないので、その原因を変えない限り、治療を受けてもまた肩が凝ってきます。

旭川で色々な治療院に行っても治らなかった原因は、間違った治療法を受けていたことと、肩こりには原因があり、それが何かを教えて貰い、原因を取り除くことがわからなかったことの二つです。

今度は、その肩こりになる原因について説明していきます。

 

2つ目の、「正しい姿勢と体の使い方」。

姿勢が大事だとは何となく知っているとは思いますが、しかし知ってはいるものの、それ程姿勢に気を付けていることは少ないと思います。

また旭川の整骨院や整体、マッサージ、また病院で治療を受けても、姿勢に関して指導されることも少なく、指導されたとしても、「姿勢に気を付けて下さい」程度のものだったと思います。

これは旭川で肩こりを治療している先生も、肩こりと姿勢との関係性、また肩こりの原因について深く考えていないためです。

肩こりになる大きな原因の一つが、姿勢なのです。

旭川で肩こりを治すには

肩こりになる代表的な姿勢は、

1、頭を前に出した姿勢。もしくは下を向いた姿勢。

2、背中が丸まった姿勢。

3、肩が上がった姿勢。

これらの姿勢を取っていれば、必ず肩こりになります。逆に言えば、この姿勢で肩が凝らないことなど、あり得ないのです。

 

頭はボーリングの球程重いと言われています。それが前に突き出たり、下を向いたりしたらどうなるでしょうか?

その重さを肩の筋肉で支える必要が出るので、どうしても肩が凝ってしまうのです。

また下を向くことが多いと、首の骨の湾曲が真っ直ぐになるストレートネックになってしまい、そうなると益々肩が凝りやすくなります。

旭川 ストレートネック

背中が丸くなった姿勢は、肩周りの筋肉が常に引っ張られ、血行が悪い状態です。肩が前に出ていると、肩が凝りやすいと聞いたこともあるかもしれませんが、丸まった姿勢も肩こりの原因です。

緊張すると肩が上がると言いますが、肩が上がっていれば、不必要に力が入っているので、肩が凝ります。

字を書く時、パソコンをする時、運転をする時、包丁を使う時など、肩は上がっていないでしょうか?

またショルダーバックを肩に下げていると、肩を上げる癖が付きやすく、肩こりをするようになってしまいます。

癖は無意識になっているため、自分では気づかないのですが、意識してみると、姿勢が悪かったり、肩が上がっていたりすると思います。

こうした所を少しずつ変えていくことが、肩こりを治していくことに繋がります。

 

そして最後に、三つ目の「正しい治療を受けること」

よく近所の整骨院などいくつかに行って、治らないからと諦めてしまう人がいます。

しかし、整骨院や整体、鍼、マッサージなどを受けて、どこに行っても肩こりがよくなるのであれば、特別選ぶ必要もありませんが、残念ながらそうではありません。

本当にいい所を自分で探す必要があります。

肩こりの場合、自分の肩こりは治らないのではなく、いい所、いい先生を探せないないと言うことが本当なのです。

旭川の色々な所に行ったけど、肩こりが楽にならなかった人たちが経験してきたことが、マッサージを受けている時は、気持ちがいいけど、直ぐに元に戻ってしまった。

もしくは、力が弱くて、やって貰った感じがしないから、強くやって貰った。でも肩こりが楽になったかと言うと、気休め程度で、楽にはなっていない。

これが旭川では非常に多いのですが、こういったものを受けても、肩こりは全くよくなりません。

 

施術についての説明は少し難しいのですが、肩こりで重要なのが肩甲骨です。肩こりをする人は、肩甲骨が癒着し固まっています。

肩甲骨に沿って、痛い、凝っていると言う人もいるでしょう。

ですからこれを改善しなければいけませんが、旭川では肩甲骨の施術が出来ている所が、ほとんど無いようです。

私が肩甲骨の癒着を取ると、人によっては、羽が生えたように肩が楽に軽く感じる方もいます。
旭川 肩甲骨
 

それと肩こりには、首の付け根部分も重要です。この辺が苦しい方も多いですが、ここが固まってしまうと、頭痛もしやすくなってしまいます。

これは頭を前に出した姿勢を取っているために、詰まってしまい硬くなってくるのです。

こういったいくつかのポイントを施術しなければなりませんが、その時ただ押す、ただ揉む、マッサージをするというやり方では、やっても意味がないので、少し違う方法で施術する必要があります。

 

もう一つ知っておいて欲しいことが、カイロプラクティックなどで、首の骨をバキバキと鳴らすことがよく行われていますが、あれは危険なので、絶対に受けてはいけません。

バキバキと鳴らされれば、歪みが取れているような錯覚を起こしますが、バキバキバキと派手な音がするもの程、実際には歪みは取れていないのです。

本当に歪みが取れる時は、「コキン」といった、静かな音です。

しかしそういった施術が出来る先生は、旭川にはいません。

すると旭川でバキバキと鳴らしている先生は、ほぼ意味のないもので、むしろ逆に頸椎がズレてしまったり、首を痛めてしまうことがあるので、また首には神経が沢山あるため、それを傷つける恐れもあるため、大変危険なのです。

特に首の筋肉が凝り固まっている人が、そういった施術を受ければ、首を痛めます。

肩こりを取るのに、バキバキと派手な音を鳴らす必要はありません。

 

肩こりも最初の内は、肩が凝っている程度のものですが、それが徐々に年数が経っていくと、酷くなれば日々ストレスを感じ、吐き気や頭痛もするようになります。

それがよくならなくて、肩こりに悩んでいると思いますが、肩こりはよくなるものです。

そのためには原因を変え、正しい施術を受けること。

正しい施術を受ければ、あなたの肩こりも楽になります。また肩が楽になれば、ストレスからも解放されます。

旭川の治療院の多くは、受けても直ぐ元に戻るものですから、私はそれとは全く違う施術を行っています。

あなたも早く凝り固まった辛い肩こりを取ってしまいましょう。

アスリートの身長を伸ばすには?

アスリートの才能の一つに身長があります。
身長も一つの才能なのです

例えば190cmも身長があれば、
中学、高校でバスケットボールをやっていれば、
身長が高いと言うだけで、試合に出れる可能性は高いでしょう。

例えテクニックが劣っていても、
「これは大きな武器になる」と考えられ、
練習でも目をかけられるため、テクニックも次第についてくる。

またそれだけでなく、
アスリートの体作りを考える時、
筋力アップを考えトレーニングに励みますが、

実は身長があるだけで、筋力トレーニングをしなくても、
筋力が自然と身に付きます

そのため、筋力トレーニングをしている身長の低い人よりも、
筋力トレーニングをしていない身長の高い人の方が、
筋力が強いこともあり、

高い筋力を身に付けるためには、
単に筋力トレーニングに励むのではなく、
身長も重要であると、頭においておく必要があります。

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スポーツの中には、身長が低い方が有利な競技もありますが、
どちらかと言うと身長が高い方が、有利なスポーツの方が多い。

バスケットボール、バレーボール、水泳、野球、サッカー、
スピードスケート、陸上の背面跳びなど。

もしプロアスリート、オリンピックアスリートと言うことで考えた場合、
バスケットボールやバレーボール、サッカーのキーパー、背面跳びでは、

身長が低いというだけで、プロアスリート、
オリンピックアスリートになることは、ほぼ無理です

身長を要求されるもので、それがないと言うのであれば、
その分を補う天才的なテクニックや、他の何かが必要となります。

そうなるとプロアスリートになるだけでも難しいのに、
多少のテクニックぐらいでは、プロアスリートや
オリンピックアスリートになれる可能性は、限りなく低くなるのです。

これらのことから考えても、
身長の重要性が、十分分かって貰えるのではないかと思います。

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ではその身長を伸ばすためには、どうすればいいのか?

ほとんどの人は、身長を伸ばすためには、
何を食べたらいいのかとか、身長を伸ばす方法を知りたがると思います。

しかしそれ以上に重要なのは、
身長の伸びを阻害させることはさせない事です

最近は食事が欧米化し、身長は自然と高くなるようになっています。
またバスケットボールやバレーボールなどをやっていれば、

体は適用するようになっているので、それらに合った体に
自然と近づいていくようになっています。

つまり、これと言って特別なことをやらなくても、
身長が2mや190cmにはならなくても、

現在の食生活と、バスケットボールやバレーボールなど、
身長の伸びを刺激するような運動を続けているだけで、
それなりの身長にはなるのです。

それにも関わらず、身長がそれ程伸びなかったと言うのは、
遺伝も多少ありますが、それ以上に
身長の伸びを妨げるようなことをしてきたからです

いくら身長を伸ばすようなことを行っても、
それを妨げるようなことを行っては、
身長は伸びていきません。

身長の伸びを妨げるようなことがないから、
身長はスクスクと伸びていきます。

だからもし身長を伸ばしたいと考えるのであれば、
身長の伸びを妨げるようなことを一切しないことです

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では、身長の伸びを妨げるようなこととは、一体どんなことか?

それは、練習などで体に無理をかけることです。

練習や筋力トレーニングで体に無理がかかると、
筋肉が張って凝り固まってきます。
これが身長の伸びを妨げる要因です。

筋肉が硬くなってくると、筋肉に収縮する力が加わってきます。
そうすると骨に伸びようとする力が生まれても、
それにより妨げられてしまうのです。

多くの場合、将来のことを考えず、目先のことを考えます。
今勝ちたいから、成長期、またまだ成長段階でもあるにも関わらず、
身体に無理がかかる練習やトレーニングを行ってしまう。

そうすると確かに、その時は勝てることもあるかもしれませんが、
身長の伸びが阻害され、将来的には活躍することが難しくなる。

高校では身長のある選手も多く、
当然既に説明したように、バスケットボールやバレーボールであれば、
プロアスリートにはまずなれない。

だから身長を伸ばしたいのであれば、
特に小学生、中学生の段階での無理は絶対に禁物です

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しかしこの無理をしないということが、非常に難しい。

いくら「無理をするな」と言っても、
皆勝ちたいから勝つために無理してしまうのです。

だから残念ながらほとんどの人が、
体に無理をかける練習で、才能を潰し、身長の伸びも妨げ、
じっくり大事に育てる練習をしてきた人に、後から抜かれてしまう

 

本気で将来のことを考えるのなら、今は我慢しなければならないのです

 

無理をしないと言うと、よく誤解する人がいますが、

主観で無理をしているとか、していないなどの判断は、
問題ではありません。

問題は体はどうなのかです。

体をみて、無理がかかっているようであれば
(簡単に言えば筋肉が張っているかどうか)、

もし筋肉がパンパンに張っていると言うのであれば、
いくら軽い練習をしていると思っていても、
それは無理をしていると言うことです。

 

それともう一つ。

これは無理させることにも繋がっていますが、
身長を伸ばすためには、ひょろっとした体作りが必要です

昔はもやしっ子と呼ばれ、余りよしとされませんでしたが、
身長を伸ばすためには、もやしっ子の方が身長は伸びていきます。

これが筋肉質でどっしりと重たいような体になれば、
身長は余り伸びません

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ではどんなことをすると、筋肉質の重い体になってしまうのか?

文字通り筋肉を付けるようなことをすると、
重くなりやすくなります。

その代表的なのが、筋力トレーニング

筋力トレーニングは、効果的に行えば、骨に刺激を与え、
身長の伸びを刺激することも出来ますが、

しかし身長の伸びを阻害させないような
トレーニングを行うことが出来ないため、

筋力トレーニングを行うことによって、
ほとんどの人が重い体になっていきます。

 

また身体は適用するようになっているとも説明しましたが、
バスケットボールをやっていれば、バスケットボールに合う体になり、
野球をやっていれば野球に合う体になっていくのが自然です。

しかしここで筋力トレーニングを行うと、
バスケットボールとは関係のない刺激が入り、
筋力トレーニングに合った体に適応していく。

バスケットボールには身長が必要ですが、
筋力トレーニングを行うには、身長は必要ないのです。

そうした筋力トレーニングを行う体に適応してしまうと、
身体は身長の必要性を感じなくなり、
体が重くなるとともに伸びなくなる。

間違いだらけの筋力トレーニング
間違いだらけの筋力トレーニング2

 

筋力トレーニングの他に、練習では
力んだ練習を行っていると、重い体になっていきます

例えばよく「力強くやれ」といった指導が行われたりしますが、
これは実は「力め!」と言っているのと同じことです。

それを言われた通りに練習を行うと、
力んだ体の使い方が身についてしまい、どんどん重い体になっていく。

また頑張ってやっているような姿が喜ばれがちですが、
いいパフォーマンス、質のいい動き、力んでいない体の使い方というのは、
見た目では余り頑張っているようには見えません。

どちらかと言うと、楽にやっているように見えるため、
手を抜いているようにも見えます。
しかし実はこれがいい体の使い方で、これが出来ていると体は重くなって行きません。

頑張るということは、必要以上に力を出さなければいけないことで、
無理しているということなのです。

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重くなった体の特徴は、太ももの前側に筋肉が付いた身体

これは小学生でも体が重くなると、太腿に筋肉が付いて太くなっています。
またそのほとんどは、筋肉がパンパンに張っています。

体が重いと言うのは、体重もありますが、
走り方が重いとか、動きが重たいとか、
ひょろひょろではなく、重量感を感じさせる体のことです。

よく筋肉が付いているといいものだと思われますが、
筋肉がパンパンに張って太くなっているものは、
使えない筋肉であるため、喜べるものではありません。

反対に使える筋肉というのは、弾力性のある柔らかい筋肉です

もし小学、中学で、太ももが割とほっそりとしているのであれば、
体の使い方も上手に出来ていることの方が多いです。

この体でバスケットボールやバレーボールをやっているなら、
そこそこ身長は伸びていくと考えられます。

実は日本人のトップアスリートも、学生時代は体が非常に細かった
と言う選手が多く、筋肉が目に見えて付いてくるのは、
大学やプロに入ってからです。

高校の頃も体は割と細かったりします。

この順番を間違えると、身長も伸びないし、
将来的に高いパフォーマンスを発揮できません。

 

今までの話をまとめると

身長は才能の一つであり、
パフォーマンスを大きく左右するものであるということ。

高い筋力を発揮するにも身長がある方が有利だし、
テクニックが少しぐらいあっても、

身長が低ければバスケットボールやバレーボールなど
身長を必要とする競技では通用することが難しい。

身長を伸ばすためには、身長を伸ばすことを考える以上に、
身長の伸びを阻害する要因を取り除くことの方が大事。

それには無理をさせない。

無理をさせると、筋肉が凝り固まって伸びなくなる。

目先の勝利に拘ったり、力んだ練習は無理の元。
また筋力トレーニングも身長の伸びを阻害する可能性が高い。

なるべく重たい筋肉質な体になるようなことはせず、
もやしのような細い体作りをしていく。

それが将来的に身長が伸びていくこと、
高いパフォーマンスを発揮することにつながる。

 

HPにこの記事をまとめたものを載せています。
身長の伸ばし方

才能が潰れた体

才能が潰れているかどうかの判断の一つは、筋肉である。
凝り固まった筋肉では、才能が潰れていると考えてもいい。

これは少しオーバーな表現かもしれませんが、
しかし大きく外れているとも言えません。

まずどんな一流選手であろうとも、ハードな練習をしていれば、
必ず筋肉は張っていきます。

もし筋肉が張らなければ、疲労もほとんど起きず、
永遠と運動できますが、一流選手であっても当然疲労は起こるし、
疲労すれば筋肉が張っていくのです。

その時、十分に疲労を回復させれば、全く問題はないのですが、
ほとんどの場合、練習を行うことには熱心になっても、
回復させることは、それ程重要だとは考えられないので、
疲労がどんどん蓄積されていきます。

そうすると筋肉が張っていたものが、
それを通り越して、凝り固まってくる。

その状態になってしまうと、少しぐらいマッサージを受けても、
元の状態に戻すことは非常に難しい。

簡単に言えば、一生凝り固まった筋肉のまま
運動をしなければならないのです。

それはつまり、どんな時も既に疲労した体で、
スタミナも筋力も低下し、また向上もしにくい。
当然怪我はしやすい。

これが凝り固まった筋肉では、
才能が潰れてしまっているという理由です。

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才能を伸ばすより重要なこと

親や指導者であれば、子供の才能を伸ばしてあげたいと考えます。
しかし才能を伸ばすことより、もっと大事なことがある。

それは、

才能を潰さないこと

「9割の人は、才能を伸ばす以前に才能を潰している」

と言っても過言ではない。
だから才能を伸ばすことより、まずは潰さないことを考える。

しかし才能が潰れているかどうかの見分けは難しいでしょう。
見分けが付かないから、才能が潰れているなどとは余り考えられない。

また才能が潰れているのにも関わらず、それに気づかず上手くいっている、このまま行けばプロになれるなどと考えてしまう人もいます。

ではどう見分ければいいかと言うと

才能が潰れているかどうかの判断の一つは筋肉です

もし小学生で筋肉が凝り固まっているならば、それを変えるようなことをしない限り、例え全国優勝するぐらい強くても、将来オリンピックで活躍することはないと考えてもいい。

それに気づかずに、間違った練習を続けていると、小学生の段階で既に将来性が決まっているのです。

反対に筋肉が柔らかければ、どんなに下手でも、現時点でスピードもスタミナも筋力もなくても、体の使い方さえ教えれば伸びていく可能性は十分ある。

まずは才能を伸ばすことよりも、才能を潰さない育て方を考えてみて下さい。

オリンピックスタジアム

 

腰痛は腹筋しても治らない

腰痛で病院に行けば、医者から

「腹筋をした方がいい」、
「筋力が弱いと腰痛になりやすい」

などと言われることがあります。

それは全くの嘘っぱちです。笑

もし腹筋が弱ければ腰痛になりやすく、
強ければ腰痛になりにくいというのであれば、
子供は腰痛になるし、スポーツ選手は腰痛になりません

しかし事実は、それの逆ではないでしょうか?

子供より腹筋の強い大人は、子供より腰痛になるし、
毎日のように腹筋を何百回とやるようなスポーツ選手は、
腰痛を抱えている

教科書の知識しか勉強していないと、
それが正しいと信じ込み、

普通の人が少し考えればわかることが、
全くわからなくなってしまいます。

私自身も小学生の頃から腹筋が割れていて、
周りから「仮面ライダーのようだ」と言われるぐらいの
腹筋の持ち主でした。笑

しかし腹筋が強いのであれば、
私こそが腰痛とは全く無縁の人間になるはずなのに、

腰痛で悩んでいるのは私ぐらいなもので、
周りのほとんどは、腰痛ではないのです。

またそんなシックスパックの私に対し、
医者は「腹筋したらいいよ」と言う。

これは腹筋を相当やってきて、実際に言われてみないと
この気持ちはわからないかもしれませんが、

それでも極めていい加減で、
適当なことを言っていることが分かると思います。

医者は、筋トレしません。腹筋も割れていません。
筋トレをしないし、筋トレの勉強もしないから、
筋トレの詳しいことはわかりません

「腹筋をすれば腰痛にいい」、
と教科書に書いてあるので、教科書の知識は知っています。

しかし知識を覚えることが精いっぱいで、
それが本当かどうかの検証はしていません

また昔正しいと言われたことが、
時代ともに変わることを知りません

医学や科学の進歩とともに、
昔の常識は変わり、医学はどんどん進歩しています。
しかし一度覚えたことを、覚えなおすことは大変です。

他にもやることは多いから、
たかが腹筋に、腹筋がどうのと一々構っていられないのです。

だから腰痛を真剣に治すつもりのない医者は、
今でも腹筋したらいいと言っています。

私の所に腰痛で来る方も多いですが、
その人たちに腹筋を勧めることはほとんどなく、
それなのに腰痛が治っています。

むしろ腹筋など筋力トレーニングをやったことのある人の方が、
腰痛になっている割合は多いのではないかとも感じています。

腹筋の強さは、腰痛に関係ありません。

腰痛は病院では治らない

腰痛になれば、まずは病院に行く人がほとんどだと思います。
しかし腰痛で病院に行っても、腰痛が治ることはありません。

私自身の経験から言っても、色々な病院に行きましたが、
腰痛が治ることはありませんでした。

腰痛で病院に行っても、病院でやることと言えば、
レントゲンを撮って、骨に異常がなければ湿布をくれる

それでも治らなければ、飲み薬をくれたり、注射をされたり、
電気治療を受けたり、牽引を受けたりするぐらいなものです

もちろん痛みどめの薬というのは、
症状を誤魔化すだけで、腰痛を治すものではありません

また電気治療や牽引を受けても腰痛は治りませんし、
牽引は余計に悪くなることもあります

病院での治療はこうしたものですが、それで治らなければ、
「後は一生付き合っていくしかないね」などと言われたりもする。

これが腰痛治療の現状なのです。

 

もし今まで腰痛になったことがなく、病院に行って、

「骨には異常ありませんね。
湿布を出しておきますから様子を見て下さい。」
と言われれば、

「そうなんだ。よかった。」
と安心するかもしれません。

しかし、それはあなただけに、そう言ったのではなく、
実は他の人にも、全て同じようなことを言っています

これは自分自身が慢性的な腰痛になり、
色々な病院に行ってみれば、よくわかります。

また介護の方などは、
定期的に病院で、腰痛検査を受けていたりもしますが、
病院で言われることと言えば、

「まだ大丈夫ですね」、「もう少し様子を見て下さい」、
「無理しないで下さい」、「気を付けて下さい」、

といったことばかりで、腰痛持ちの人でも、
腰痛を治す方法は、全く教えて貰えないそうです。
 

中にはがん、胆石、脊椎カリエスなどの病気で腰痛になることもあるので、
病院に行った方がいいことも、ない訳ではありませんが、

問題なのは、病院に行くことで、
逆に慢性的な腰痛になってしまったり、

する必要のない手術を受けてしまったり、
酷い場合は、その後遺症に一生悩まされることもあることです

慢性的な腰痛になるというのは、
大抵の場合何もしなければ1,2週間で痛みがなくなるのですが、

病は気からと言うように、
病院に行って歪んだ腰のレントゲン写真を見たり、
医者の言葉によって、ショックを受けて、
精神に問題が起きてしまう。

それによって腰痛が慢性化してしまうのです。
(気持ちは想像されている以上に、身体に大きな影響を与えます。)

また中々治らない時とか、痺れがある場合に
手術を選択されることが多いですが、
腰痛で手術が必要なケースはほとんどありません

痺れがあっても、ヘルニアがあってもです。

手術をすることによって、
腰痛が改善されることがありますが、

それは手術によって、
体の問題が改善されたのではなく、

入院をしたことにより、原因となっていた
忙しい仕事や生活から解放されたことや、

手術をやって貰ったことによる安心感
(プラシーボ効果)によるものです

プラシーボが効かなかった人だと、手術後も腰痛は出てきて、
そうすると手術は全くやる意味がなかったことになり、
決して手術をしたから腰痛が必ず治るものではないのです。

また酷い場合では、手術の後遺症により、
酷い痺れや感覚麻痺などの症状が出て、
余計に酷くなり、一生治らなくなる人もいます

そのため手術を選択する場合には、
そういったことを踏まえて、よくよく検証し、

手術をする前に、プロの整体の先生などの
施術や指導を受けてみるなどしてからでも遅くはありません

一般的には医者は凄いと思われているので、
医者が言うからには、そうなんだなと思ってしまいます。

そのため病院で治らなければ、
「自分の腰痛は治らないものだ」と思ってしまう人もいますが、
そうではなく、病院の治療法が間違っているだけです。

腰痛を治すための正しい治療法を行いさえすれば、
ほとんどの人の腰痛は、改善されていきます