木山裕策ミニライブと甲状腺癌からの成功

札幌駅近くで用事があって行っていたのですが、帰りにご飯食べたり寄り道したりして帰る途中、ちょっとした人だかりが出来ていて、よく聞くと、木山裕策さんのデビュー曲、「home」が歌われていた。

最初はものまねの人かなとも思ったのだけど、それにしては上手かったので、確認しましたら本人が歌っていた。

私はあの曲が結構好きなんです。

時間や帰る道も適当だったのに、本人に会え、生歌が聞けてラッキーでした。

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強い思いは関係ない

スポーツなんかでも、

「どれだけ強い思い、気持ちがあるかだ」

みたいなことが言われたりしますが、そうだとも言えるし、全く違うとも言える。

 

たとえば恋愛で、「世界中の誰よりも好きなんだ!」と言うぐらいに、思いが強いとしますよね?

それぐらい思いが強いのだったら、当然恋人になれそうなものだけど、実際にはなれなかったりする。中には、ストーカーになる人もいるかもしれない。

そういうことなんです。

 

思いなんか関係ない。

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意識と無意識のギャップ

治しに行っているのに、実は治したいとは思っていない、というのは、潜在意識、深層心理などを勉強した人でもなければ、「それはないだろう」と、余り理解出来ないのではないかと思います。

しかし表面的に思っている事や考えていることと、本当の自分が思っている事や考えていることは、違うことがよくあるのです。

 

たとえば、子供が好きな子に意地悪する事ってありますよね?

好きなんだから、好きみたいなことを言えばいいのに、それとは真逆の行動を取ってしまう。

大人でも恋愛下手な人は特に、好きで付き合いたいと思っているのに、その人が喜ぶことよりむしろ、嫌がる事、嫌われることばかりする人だっている。

そこまで行かないにしろ、嫌われることの方が怖いから、話したいけど話せない、近づきたいけと近づけないなど、色んなことがあると思います。

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正しい判断が出来ているか?

自分が正常だと思うから、正常かというのは全く違う。

歪みにしても、センサーが正常な人は、違和感を感じることが出来ますが、センサーが完全にマヒした人は、必ずしも歪んでいるとは思わない。

自分では、正常だと考える。

 

よく肩がすごい凝っているのに、それに気づいていない人っていますよね?

自分では肩は凝っていない、正常だと考えるのだけど、他の人が触るとカチカチに硬くなっていて、実際には肩が凝っている。

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運気を上げる簡単な方法

暑い日に、ゆでたてのトウモロコシを食べ、汗だくになる。

塩加減とか全くの適当でしたが、今年初めて茹でたら、おいしかった。

 

運気を上げるというのは、簡単なことです。

それが分かるためには、運気がいい状態、悪い状態がどういう状態なのかが分かれば、簡単に分かる。

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本当の自分を知っていますか?

自分とは、誰よりも一番付き合いが長い。

だから当然、自分が一番自分のことを分かっていると思うものですが、むしろ自分が一番自分のことを分かっていなかったりもする。

自分の子供などのことにしてもそうですが、自分に関わるものの方が、難しいのです。

 

もちろん誰よりも長く付き合っているから、昨日どこに行った、何食べたとか、どこの学校に行ったというようなことに関しては、誰よりも知っていると思います。

だから「自分のことは自分がよく知っている!」「他人に何が分かるんだ!」となったりもしますが、そうしたこと以外のことが、自分ではとても分かりにくいのです。

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長所を生かせていますか?

自分の長所と言うのも、中々分からないものですが、長所をよく理解すれば、長所を生かすことが出来る。

自分の長所が何かを知るには、常に自分に問いかけと観察を続けていくことや、周りの人のアドバイスなどですが、一つは長所と短所は裏表の関係にあるので、そこから考えて行けば、自分のことがよく分からないという人でも、見つけることも出来るかもしれません。

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カリスマが背負っているもの

私はライブというものに、今まで一回も行ったことないんです。

そうなんだけど、今からだと5年くらい前ぐらいからか、安室奈美恵さんのライブに一度行ってみたいなと思っていた。

大してよく知らず、ただ何となくなんですけどね。笑

それが今年引退すると言うので、これは引退する前に行ってみないといけない、と思って申し込みましたら、運よく当たりました。

ラッキー。

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「いつも何度でも」をもう一つ

「いつも何度でも」を聞いてよかった方に、もう一つ。

座って何しているのかなって思ったら、そういうことでした。

こういうスタイルもあるんですね。

凄い拍手でしたが、生で聞いたらまた違うでしょう。

今って、昔見たいな不良がいるのかしらないですけど、もし不良がこんな感じだったらいいですねぇ~。笑

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感動しやすくもなり、感動しにくくもなる

年を取ると涙もろくなるとは言いますが、平昌オリンピックで、髙木美帆選手などの活躍を見て、感動した人もいると思います。

ただ同時に大人になると、感動を失っていきやすい面も持っている。

たとえば海を見たことの無い人であれば、海を見れば感動すると思います。また雪を見たことが無ければ、大人になっても感動するでしょう。

しかし大人になって色々と知識や経験を重ねると、大体のことは覚えてしまい、感動しなくなってしまうのです。

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