内村航平(体操)は、子供の頃に演技のイラストを描いている。これは観察力や分析力がなければ出来ない事で、脳外科医もイラストが上手い医者は手術も上手い。またぬいぐるみのピンクパンサーを使って、イメージトレーニングをしていたそうですが、立体的な感覚力を磨くのにもいいと思います。
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超一流アスリートの作り方
ナイナイの超一流のアスリートの作り方という番組がやっていました。
日本ではスポーツをやると一つのスポーツを専門的に行うことが多いですが、意外なことに一流のアスリートたちは、子供の頃違うスポーツに取り組んでいたりもする。
一流のアスリートたちが子供の頃にやっていたスポーツや習い事など、番組の中で紹介されていたものを中心にまとめました。
子育ては親が楽しむ
親がピリピリ、カリカリしていては、とても子供にいい影響は与えない。ストレスを抱えている人は、周りの人にもストレスを与えることになる。
真面目な人、一生懸命な人、神経質な人などは、子育ては頑張らなければならない、自分がやらなければならないとなってしまいますが、それは力んでいるに過ぎず、無駄なことを頑張っています。
子育ては、もっと楽にやることではないでしょうか。
バッティングセンターへ
最近へたっぴ達の理由を知ろうと、バッティングセンターに行きました。笑
私は野球経験は全くありません。ただ体のことを色々やって来たので、左右同じように打てたりする。と言うより、左右同じように打てない。笑
笑っちゃうぐらいにかすりもしないものです。
上手い小学生など、140キロとかバンバンに打ちますからね。凄いものです。
注目のサニブラウン
いや~、世界陸上中々面白いですね。バレーも最近見ていないので、見たい所でしたが、世界陸上を見ている。
男子100Mがウサインボルトもいるし、陸上の華ではありますが、3000M障害など、中距離・長距離は、ケニアの選手が話にならないぐらい速いですからね。
昔スーパーファミコンで、ダービースタリオンという競馬育成ゲームをやったことがありましたが、レースで画面からはみ出るぐらいに、速く走る馬を育てられることがあって、それを思い出します。
世界陸上開幕
世界陸上が開幕しましたね。
一日目は全く見れませんでしたが、昨日は見ていました。男子100Mはアメリカのガトリンが調子が良かったので、優勝するかとも思われていましたが、ボルトはやはり強いですね。
ガトリンも、ゲイもアサファパウエルも、決勝はタイムを落としている。超一流も力むんです。
プロアスリートに育てる大変さ
プロアスリートに育てるには、つくづく大変だと思う。特に旭川の様に全国レベルのチームがないような所では、尚のこと大変です。
選手を変えなければならないのは当然として、親も変えなければならない、監督も変えなければならない、チームも変えなければならない、というように課題が山積みにある。
アメリカチームが優勝したのは?
日本は残念ながら準優勝で終わってしまいましたね。
テレビではコメントしにくいので、アメリカが勝つなどと言う人はいなかったと思いますが、日本に限らず専門家の考えは、アメリカ有利だったと思います。
最近人気の前園さんは、50%50%と言っていたそうですが、テレビではそれが精一杯なのかもしれません。
なでしこ決勝進出
久しぶりの更新になってしまいましたが、なでしこ決勝まで来ましたね。印象的だったのが佐々木監督が試合前に「仕事行く前に見て行って下さい」と愛嬌を振りまいていたこと。
緊張するような場面では、ピリピリするものですが、そうではないのが凄いですね。イングランドがどういうチームか知りませんでしたが、それを見て期待できるんじゃないかと思い、案の定勝ってくれました。
自分を変えることが出来ない人
ダイエットしたいのだけど、中々出来ない。英語を話せるようになりたいけど話せない。今の現状を変えたいのだけど、変えることが出来ないなど、変えたいと思っているけど、変えることが出来ない事はよくあると思います。
自分を変えるための方法は、大きく分けて二つある。
一つは一大決心をして、やると決めること。
多くの場合、決心しているようだけど、決心しきれていません。どこか心に保険をかけるようなことをしています。だからその後も上手く行かなくなるのですが、これがもし純度100%の決心をしたのであれば、その目標を達成することが出来るでしょう。