イチローのトリックプレー

イチローが凄いのは、体だけではなく、頭が他の人とは違うこと。また体が凄いのは、頭が違うからに他ならない。

筋肉をただ付ければいい程度の発想では、イチローのようなレベルには到底なれないんです。これは才能や素質の差と言うより、頭の差。

もう一つついでに言えば、イチローがなぜ頭がいいのかは、お父さんが頭が良かったことにあると思います。イチローの育て方の記事は以前載せましたが、子供の頃から頭の重要性を教えて来たんですね。

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スクワットでつま先より膝を出さない!?

フィットネスクラブに行ったことがある人なら、スクワットのフォームを習ったことがあると思います。またスポーツをやっている人でも、スクワットのフォームを習ったことが、ある人もいるかもしれません。

スクワットのフォームでよく言われることは、

「膝をつま先より前に出すな」

しかしスクワットで膝をつま先よりも前に出さない限り、スクワットの正しいフォームにはならない。

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チャンスに気づき、行動し、ものにする 2

チャンスに気づいた時に、直ぐ行動に移せるようになるには、自分が居ついていない事。また変な囚われがないこと。

どっこいしょと座っていては、何かあった時に対処することが出来ませんが、武道ではそういう状態を、居ついていると言っています。動ける心の準備がなければ、動けない。

そのために囚われないことが重要で、例えば過去に囚われてしまうと、それに縛られ動けなくなってしまう。

過去に私はこんなに頑張ったとか、昔はこうでしたとか過去の栄光に囚われていては、その先には進めない。

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オセロみたいなもの

深い世界を知らないと、どうしても安易に考え、安易な方向に走ってしまいます。

スポーツの世界では、小学生の段階で怪我をしたり、才能や素質を潰すことにもなる。

また現在の成績がいいと、練習は上手く行っていて、その調子で右肩上がりに進んで行くように考えてしまう。

しかし、仕事がいつまでも上手く行くとは限らない様に、芸能人が一発売れても、売れ続けることが難しいように、また曲が売れても、売れ続けることが難しい様に、どんなことでも右肩上がりに行くとは限らない。

そのため有頂天になったり、また一喜一憂せず、よくよく考えていく必要がある。

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失敗を想定した練習

昨日世界卓球見ていました。

女子シングルス1回戦で、伊藤美誠(みま)選手がコロンビアのメディナという選手と戦ったのですけど、ちょっと面白かったのが、そのメディナ選手が、ラリー中届かないと思って、ラケットを持ち替えたんです。

これは面白いですね。

卓球では、ラケットを持ち替えての練習をするのも、面白いのかもしれない。

伊藤美誠、堂々のシングルスデビュー

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イチローが怪我をしない理由

以前ジャンクスポーツにイチローが出ていたのですが、その中でかなり凄いことを言っています。しかし折角凄いことを教えてくれているのに、ほとんどの人は聞き流すだけになっているのではないかと思います。

時間のない方は、二つ目の3:00辺りから見てみて下さい。

力とかパワーとかを勘違いして、

肉体を大きくしようとすることは絶対にダメ!

イチローは、わずか3キロ増えただけで、体が動かなくなった。

 

もちろんこれはメジャーに行く人だけの話ではなく、日本人アスリートたちには、誰にでも言える。

どうしても考える力や発想力がないので、筋トレをしてパワーを付けようなど、安易なことを行ってしまうますが、それじゃダメなんです。

多くの人は、プロになる人ならない人、一流になる人ならない人の違いは、体の問題だと思われていますが、それ以上に頭の問題です。確かに体もいいものを持っているのかもしれませんが、頭が違う。

イチローが凄いのは、頭が他の人とは違うからです。頭が違うから体作りも他の選手とは違う。体作りが違うから、当然結果も違う。

ダメな練習、間違った考えでは、いくらやった所で結果は出せない。

スポーツをやっている人は、安易な考えで練習、トレーニング、体作りを行っていないか、もう一度見直してみて下さい。

 

それにしても石井さんだって、普通の人には絶対なれないレベルの一流のアスリートでしたが、それをけなしてしまうぐらいのレベル。また石井さん自身も、えばることもなく凄い世界。

ウォーミングアップの話 6

ウォーミングアップに関して、最後にもう一つだけ説明しておくと、練習やトレーニングを行う前には、必ず体の歪みを取ってから行うこと。

そうしないと歪んだ体に合った筋肉が付き、余計に歪みが酷くなったり、怪我やスランプの原因、筋力の低下やパフォーマンスを落とす原因になる。

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ウォーミングアップの話 5

最近タイでは、サッカーが盛んになってきて、日本人選手もタイでプレーして活躍しています。

そのタイの選手たちは、余りウォーミングアップの概念がなく、最初はみんなで、リフティングのようなボール遊びを行ったりしているようです。

それに対し日本人選手は、タイの選手より技術、プロ意識が高く、念入りなストレッチなどを行っていて、そのためタイ選手はその辺りがまだまだだ、と考えがちですが、私はそれはそれで間違っていないのじゃないかと考えています。

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ウォーミングアップの話 4

ウォーミングアップに、ランニングはいらないと考えています。

と言っても、体が動かない大人には必要でしょう。

しかし体が動く子供にも、本当にランニングが必要でしょうか?

だって動くんだもん。笑

むしろランニングは、子供が行うと調子が悪くなります。

ランニングについては、ホームページの方にも記事を載せいるので、これ以上深く書きませんが、これも検証してみたらいいと思います。

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ウォーミングアップの話 3

ウォーミングアップで、よくある間違いが、試合の時のウォーミングアップ。

それが原因で、本当はもっと記録を出すことが出来るのに、無駄に記録を落としている。

非常にもったいない。

しかしそのことに全然気が付いていない。

中学高校と6年間部活をやったって気づかないし、何年も教えていても、気づかない先生はずっと気づかない。

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