達人の教え

今は名人、達人の時代ではなく、広く浅くの時代。

プロや一流の人がいるにしても、身近には余りいなく、遠い存在だったりもするでしょう。

そうした人たちからの直接の指導を受けることは難しくても、記録が残されていて、それを紐解けば、指導を受けることは出来る。

 

大東流合気柔術と呼ばれる合気道の元にもなった武道で、佐川幸義という、武道マニアには知られた達人がいるのですが、その方の教えは、武蔵の五輪の書のように、武道に関係のない人であっても、参考になるところがあると思います。

『「透明な力」木村達雄著  講談社』から参考になりそうなところをいくつか引用し、私なりに解説してみました。

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根本から考えてみよう

令和はリセットの時代でもあるので、今までの思い込みや先入観、やり方、拘りを捨て、一旦リセットした状態から、もう一度一から考え直してみてください。

この間、ラジオ体操をやらなかった女の子のことを書きましたが、皆さんは素直だから何も疑問に思わないかもしれないのですが、集会だとか前ならえとかして整列させられたりしますよね?

それで、それをちゃんとしなければ怒られるのですけど、そもそも何でしなければならないんだろ!?

こっちがやりたいとか、教えてくれって言ったんだったら分かるけど、なんでやらんきゃいけないんだ!?笑

 

もちろん退場する時なんかは特に、整列していた方が、スムーズでしょうし、入口で走って来る奴なんかいたら危ない。

私も覚えていますが、幼稚園の時、走って女の子とぶつかって泣かしてしまったことがあった。そういう意味では、整列する意味はある。だけど、最初は戦争のために整列を覚えさせましたが、戦争をやらないのなら、整列は必ずしも必要ない。日本人は元々今のような整列はやらなかった。

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令和の新たな時代

令和2年になりましたね。

去年も令和になったり、災害があったり、色んなことがありましたが、今年もオリンピックがあるなど、色々なことがあって、変化していく。

もしかしたら今まで以上に、物凄いスピードで変化、進化していくかもしれない。

 

パソコンとインターネットが普及したことによって、急激な変化を経験してきましたが、令和になってから、またそれ以上のことが起こるのかもしれないのです。

逆にどう思いますかね?

「いやいや、進化ったって、そんなに変わんないよ」

という感じでしょうかね。

 

正解が何かは分からないから、何でもいいんですが笑、どちらにしても、2020年と言う年になって、自分がどう過ごすか、どう対応していくかです。

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どんどん変わってくれています

私は整体と言うよりも、変るため成長するためのヒント、アドバイスみたいな仕事をしていますが、揺らぎ整体で学んでいる方たちから、こんなに変わったと、メールを頂ける。

嬉しいですね。

と言っても、揺らぎ整体のやり方は少し変わっている。

 

普通だったら、子供の成績を上げようと思えば、塾に通わせるというのが普通でしょうが、私はそうしたことを行わないで、子供の成績を上げたりする。

直接的にではなく、間接的にとか、本質的な問題を変えるのです。

 

スポーツにしたって、子供がプロを目指しているなら、子供を習わせるというのが常識的な考えですが、それ以上に、「まず親がプロレベルにならないといけない」と考えているので、子供以上に親を教える。

子供が病気だとか、何か問題があった場合でも、親が変わりさえすれば、子供は勝手に変わっていく。

それで不思議なぐらいに、全てが上手く行くようになる。

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クリスマスプレゼントあげる

クリスマスも終わってしまいました。

昨日私もケーキでも食べてみようかなと思いましたが、スーパーではショートケーキは売り切れていましたね。割と近くにあるお菓子屋さんにでも、行こうかとも思いましたが、そこまでは面倒だなと思い、結局止めました。笑

 

そう言えば最近、ある人から、「甘いものは食べないイメージがありました」と言われましたが、割りと何でも食べます。

昔はストイックにやっていましたが、今はそれ程制限ないですね。

また甘いものも特に嫌いと言う訳でもない。厳密には生クリームとかはそんなに好きじゃないですかね。ケーキならタルトみたいな方が好きかな。

あとは、饅頭みたいに甘いものは、緑茶とかないと、ちょっと気持ち悪くなる。笑

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出来ないものは出来ないのと、受け入れること

手首などを、片手でも両手でも、がっちり持たせるとします。それを動かそうとなれば、余程体格差があれば出来ますが、中々難しい。

しかし体のことが色々と分かって来ると、力を使わずに、相手を動かす、崩す、倒すことが出来る。

そんなことを今までの人生の中で体験したことがないから、「え~不思議!!」となる。

また自分もそんな事は出来ないから、見ただけでは、「そんなことは出来る筈がない!」「イカサマだ!」となるでしょう。

しかしそれも今は、古武術が流行ったり、空手の達人がオリンピック選手を指導したり、ロシアの格闘術システマが広まったりしたので、「どうもそういうことも、あるっぽいぞ」と理解される様になった。

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今年最後のセミナー

早いもので、2019年、令和元年の旭川での整体、セミナーは終わりました。

前回のセミナーに初めて参加した、男子大学生は、野球をやっていて、後輩を指導する立場にもなり、怪我しない体作りなどに、関心があって来てくれたのですが、常識的なこととは違う、本質的なことを教えたりもするので、どうかなとも思いましたが、

「次は先生の施術も受けてみたい」とも言ってくれ、勉強になったようです。

また結構勉強しているようで、旭川の指導者だって知らない、初動負荷理論も知っていました。

 

でもまぁ、思い出せば、私もそれぐらいの頃、トレーニングとか体のことに色々関心があって、勉強していました。

また「早く一流にならなきゃいけないんだ!」と何故か焦っていた。

その頃から考えれば、私もいくらか年を重ね、いつしか教えるようになり、時が経つのは早いもんです。

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あなたの俯瞰力はどれくらい?

DSのソフトをサンタさんに貰おうと思った。だけど、俯瞰することが出来れば、

「いや待てよ、それよりもトイザラスそのものを貰った方が、好きなだけおもちゃ貰えるぞ」

と思いつく。

次に、トイザラス買うんだったら、もっとでかいのもあるんじゃないかと思って、そうすれば自分だけでなく、お父さんもお母さんも楽させてやれる。

それで、どうもGAFAと呼ばれる、google、amazon、facebookが世界の中ででかいらしいぞというのが分かって、だったらサンタさんにプレゼントして貰えるなら、そっちの方がいいんじゃないかとなる。

 

もちろんこれはちょっとした冗談ですが、俯瞰するというのはこういうことなのです。

もっと広い視野、上の次元から物事を考える。逆に言えば、それをしない限り、いつまでも同じ次元から抜け出せない。

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痛みを取る逆の発想

どこかが痛い、また痛みなどの症状で悩んでいたりしたとすれば、それを一刻も早く取り除こうと考えると思います。

痛みを取る方法というのは、色々あるのですが、一つ面白い方法を言えば、痛みをより強く感じようとすることによって、痛みを取ることが出来る。

それはもちろん痛いもんだから、自分を追い込むことが好きなアスリートみたいな人とか、Mな人が合う方法かもしれない。笑

ただ痛みというのは、何のために出るのかと言うと、ご主人に気づいて欲しくて出て来るのだから、それを無視するようなことしても、治らないのです。

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