見る目があるかないかによって、自分がいいと思ったものが悪くて、悪いと思ったものがいいことになるのだから、その後の未来、将来が大きく変わる。
だから見る目があるかないかというのは、自分にとっても、子供の為にも、かなり重要なものになるのではないかと思います。
ではどうやったら、見る目が付くかと言うと、実はそもそも、見る目自体は誰しも持っていて、多くの場合、それにフィルターがかかることによって、見えなくなっている。
そのフィルターが取り除かれさえすれば、誰でもあるレベルでの見る目で見ることが出来る。
見る目があるかないかによって、自分がいいと思ったものが悪くて、悪いと思ったものがいいことになるのだから、その後の未来、将来が大きく変わる。
だから見る目があるかないかというのは、自分にとっても、子供の為にも、かなり重要なものになるのではないかと思います。
ではどうやったら、見る目が付くかと言うと、実はそもそも、見る目自体は誰しも持っていて、多くの場合、それにフィルターがかかることによって、見えなくなっている。
そのフィルターが取り除かれさえすれば、誰でもあるレベルでの見る目で見ることが出来る。
ダルビッシュ投手が2016年から様々体調に苦しんでいたようで、それがようやくよくなったとか。
私は最近になって少し見る様になったものの、スポーツを余り見なくなった。ただスポーツニュースは見たりするので、多少そこで見ることがありましたが、いつだったか、またブログに書いたのか、それともセミナーでチラッと話したのだった忘れましたが、ダルビッシュの歩き方がおかしいことが気になり、大丈夫だろうかと思った。
それがやはり、当たっていたのですね。
一流の選手であっても、自分の体が分からなかったりするし、治せなかったりする。
腰痛とかどこかが痛くて、治らないとする。そうした時、技術のある先生に診て貰えれば、治るものだと思うでしょう。それで治らなかったら、あそこはダメだと考えたりする。
しかし必ずしもそうではない。
たとえばスポーツで、亡くなられた小出監督は、一流の監督と言っていいと思いますが、その監督の言うことを聞かない選手もいた。すると当然その選手は伸びていかない。
体を治すというのも、それと同じようなものです。
潜在意識について、学校では習わないため、心理学などにでも興味が無ければ、余り考えたりもしないかもしれませんが、人生において潜在意識は非常に重要なものとなっている。
何故なら100%全て潜在意識が決めているからです。
現在の自分に何らかの不満があったり、幸せを感じなかったり、上手く行かなかったりなど、色々なことがあったりしますが、実はその全ては、潜在意識が決めた事であり、0.1%のミスもなく、100%実現化させている。
そのためある意味で、全て自分の思い通りの人生になっているとも言える。
今時、「長七郎江戸日記」にはまるとは、どうも時代と多少ずれがあるなとは思うんですが、その反面、災害大丈夫かなと思っていたら、大災害と言ってもいい程の規模の台風被害が起こり、
「令和は、お笑い芸人は気を付けなければならない」と、言っていたら、宮迫博之さんを中心に闇営業問題が起き、更には最近、徳井義実さんが、かなりの危機になっている。
ちなみに、たとえば専門家みたいな人は、自分の興味ある事に、自分の能力を全て注ぎ込み、それ以外のことが全く分からない、出来ないということがあるように、常識では考えられなくても、本当に想像を絶するルーズさであることはあり得る。
徳井さんもその可能性があって、ADHDなんじゃないか、と今ネットで言われていたり、実際に公共料金の支払いを忘れて、あれだけのお金持ちであるにも関わらず、ガスや水道が止められたことが、あったらしい。
郵便物も、届いても開封しないタイプのようです。
前々回のセミナーで、
「アナと雪の女王の続編が間もなく出ますが、ヒットすると思いますか?」
と聞いたところ、「ヒットしないと思う」という答えがあった。
実際の所は、蓋を開けてみないと分からなかったりするので、ヒットすると思うも、しないと思うのも自由でいいとは思うのですが、その理由を聞くと、「私見たことないから」とか、「興味ないから」だった。笑
そんなこと言ったら、私は妖怪ウォッチを殆ど見たことないし、興味もないけど、大ヒットしたし、ヒカキンさんの動画もほとんど見たことがなく、面白いとは思わなかったけど、動画登録者数は、なんと770万人もいる。
逆に最近私は、時代劇の「長七郎江戸日記」を大変気に入って、月曜日から金曜日まで楽しみにしているのですけど、私が見ていて好きだからと言って、大勢の人が見るようにはならないでしょう。
自分が見てるとか見ていないとか、興味がないからヒットするしないの根拠には、全くならない。
過去に災害が起きていなければ、「今まで大丈夫だったから、次も大丈夫だろう」と考えたりする。しかし今までが大丈夫だったから、次も大丈夫だとは限らない。
今まで大丈夫だった人でも、交通事故に遭うこともあるし、病気になったことがない人でも、病気になることもある。過去が大丈夫だからと言っても、その根拠は、必ずしも正しくはない訳です。
逆に過去に成功していない人が、成功することだってある。
政治家として経験がないから、ダメだとか、監督の経験がないからダメだとかと言う人がいましたが、東国原さんにしても、工藤監督にしても、栗山監督にしても、全く経験がない人でも、結果を出したりしている。
北野武さんにしても、昔はタクシーの運転手をしていましたが、そんな時、まさか世界でも有名な映画監督になったりするとは、誰も思わないでしょう。
そのため過去による判断、過去を根拠にすることは、間違いの元。
もちろん競馬や投資などでも、過去のデータから予想するし、過去からそれを根拠に正解を導き出すために、ややこやしいのですが、それは同じ過去であっても、過去の中身で見ているために、過去の形で見ている人とは、見方が全然違う。