素直に生きてみる

皆さんは素直な方でしょうか?また普段から素直な行動を取っているでしょうか?

面と向かって「素直になれ!」何て言われると、ムカっときたりしますが、誰かの話を素直に聞く聞かないはともかく、自分に素直になることは、とても大切なことだと思います。

自分に素直になれないということは、やりたいことはやらない人生、自分に嘘をつく人生で、本当に楽しく、幸せな人生にはなりません。

またそれは、ストレスを作りだすということでもあるから、以前嘘をつくと姿勢が悪くなると説明したように、体も歪むし、ストレスにより病気にもなる。

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プロアスリートになる難しさ 2

ついでなので、もう少し説明すると、例えば親の意識改革に2年かかるとします。

しかしイチローの親の様に、生まれた時から、それなりの考えを持っているのと、2年経った状態からのスタートでは、スタートの年数が違う分、結果が出るまでには、時間がかかる。

そのため出来ることなら、早ければ早い方がいいですが、遅くなった時には、一般的なプロアスリートコースというよりも、亀のように一歩一歩地道に進む道を行く。

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プロアスリートになる難しさ

プロアスリートになることは、大変難しいことであることは、誰でも知っていると思います。しかし本当の難しさの意味は、知られていない。

まず本当に何も知らない人であれば、プロになれるかどうかの違いは、才能の問題で、その才能を持って生まれる確率の低さが、プロアスリートになることの難しさだと思っています。

しかし、このブログを読んでくれている人であれば、そういう問題ではないことは、もうわかってくれているでしょう。

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相手に合せるという事 2

医者になりたいとした時、どうすれば医者になれるのだろうかと考えて、「なるほど医大に行かなければならないのか」となって、医大に行く。

それを「普通科の大学なんですけど、医者になりたいです」と、いくら言った所で、それだけでは医者にはなれない。

医者になるためには、どうしたらいいかを考えて、そうすると医大に行かなければならないことがわかって、更に医大に行くためには、どうすればいいのか、と言うように、逆算して考えることで、具体的なものが見えてくる。

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相手に合せるという事

「相手に合せる」

これはセミナーで、一度話したテーマですが、一般的には、余りいいイメージを持たれないかもしれません。

しかし相手に合せることは、とても重要なことで、今の日本ではそれが忘れさられていますが、セミナー参加者に、より深く理解して貰う為にも、少し説明しようと思います。

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旭川からプロ野球選手になる確率

旭川市の高校出身のプロ野球選手は、17年間でわずか4人。

他に旭川出身のプロ野球選手は、

明石健志(あかしけんじ)、内野手、外野手、山梨学院大学附属高等学校→2003年福岡ダイエーホークス4位もいますが、これを合わせても17年間で、わずか5名です。

それ以外の多くの野球選手たちは、プロ野球選手を目指しても、皆夢を叶えることが出来なかった。

じゃあ、どうするか。

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子供の側弯症

側弯症と言って、背骨が蛇のように歪んでしまうことがありますが、子供も側弯症になることがあります。

その場合、まず考えなければならないのは、親が上から押さえつけるようなことをしていないかどうかです。

上から高圧的に押さえつけるようなことをすると、子供の体は必ず歪みます。それが酷くなると、側弯症になる。

ガミガミ言われたら、シュンとなりますよね。歪むんです。

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今の子供はストレートネック

背骨がS字状のカーブになっていることは、知っていると思います。

腰が前湾し、背中にかけて後湾し、また首は前湾する。

このカーブが正常な人程、腰痛や肩こり、また病気にもなりにくく、反対にカーブが崩れていると、筋肉痛や関節痛、病気になりやすい。

老化していくと、カーブも崩れていきますが、若い内からカーブが崩れている人は、体は老化し、疲れやすくなっています。

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才能ではなく知識の差

スポーツでも何でも、生まれ持った才能によるものが大きいと考えられがちです。

例えば足が速いかどうかなども、遅い人は一生遅いと考えるのではないでしょうか?

そうではなく、正しい指導を受け、正しい知識を勉強すれば、誰だって速く走れるようになる。

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