強い思いは関係ない

スポーツなんかでも、

「どれだけ強い思い、気持ちがあるかだ」

みたいなことが言われたりしますが、そうだとも言えるし、全く違うとも言える。

 

たとえば恋愛で、「世界中の誰よりも好きなんだ!」と言うぐらいに、思いが強いとしますよね?

それぐらい思いが強いのだったら、当然恋人になれそうなものだけど、実際にはなれなかったりする。中には、ストーカーになる人もいるかもしれない。

そういうことなんです。

 

思いなんか関係ない。

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意識と無意識のギャップ

治しに行っているのに、実は治したいとは思っていない、というのは、潜在意識、深層心理などを勉強した人でもなければ、「それはないだろう」と、余り理解出来ないのではないかと思います。

しかし表面的に思っている事や考えていることと、本当の自分が思っている事や考えていることは、違うことがよくあるのです。

 

たとえば、子供が好きな子に意地悪する事ってありますよね?

好きなんだから、好きみたいなことを言えばいいのに、それとは真逆の行動を取ってしまう。

大人でも恋愛下手な人は特に、好きで付き合いたいと思っているのに、その人が喜ぶことよりむしろ、嫌がる事、嫌われることばかりする人だっている。

そこまで行かないにしろ、嫌われることの方が怖いから、話したいけど話せない、近づきたいけと近づけないなど、色んなことがあると思います。

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正しい判断が出来ているか?

自分が正常だと思うから、正常かというのは全く違う。

歪みにしても、センサーが正常な人は、違和感を感じることが出来ますが、センサーが完全にマヒした人は、必ずしも歪んでいるとは思わない。

自分では、正常だと考える。

 

よく肩がすごい凝っているのに、それに気づいていない人っていますよね?

自分では肩は凝っていない、正常だと考えるのだけど、他の人が触るとカチカチに硬くなっていて、実際には肩が凝っている。

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運気を上げる簡単な方法

暑い日に、ゆでたてのトウモロコシを食べ、汗だくになる。

塩加減とか全くの適当でしたが、今年初めて茹でたら、おいしかった。

 

運気を上げるというのは、簡単なことです。

それが分かるためには、運気がいい状態、悪い状態がどういう状態なのかが分かれば、簡単に分かる。

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本当の自分を知っていますか?

自分とは、誰よりも一番付き合いが長い。

だから当然、自分が一番自分のことを分かっていると思うものですが、むしろ自分が一番自分のことを分かっていなかったりもする。

自分の子供などのことにしてもそうですが、自分に関わるものの方が、難しいのです。

 

もちろん誰よりも長く付き合っているから、昨日どこに行った、何食べたとか、どこの学校に行ったというようなことに関しては、誰よりも知っていると思います。

だから「自分のことは自分がよく知っている!」「他人に何が分かるんだ!」となったりもしますが、そうしたこと以外のことが、自分ではとても分かりにくいのです。

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落合氏の「根尾は打てない」発言について

落合博満元監督が、テレビ番組で中日のルーキーの根尾昂内野手(19)について

「まだ1年目だよ。打てるわけねえわ、あのバッティングで。ちょこっと見たけどこの子は打てないと思った。現状では」

「ただひとつ言えることは教えてくれる人のことは真に受けないということだね。守備は教わっていい。バッティングだけは真に受けないこと。潰れていった選手を何人も見てきてるから。たいていが自分のいいところをみんななくして潰れていってる。教える人はそんなこと考えてないから。(打撃に関しては)自分で見つけりゃいいんじゃない」

と言ったことで賛否両論あったそうです。

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こんな所にも勝利至上主義がある

昨日、体育館にある格技室に、少し運動に行ったのですけどね。その時の話。

ちなみに今は武道場だとか、柔道場とは言わない。それと昔の武道場には神棚があったけど、今は宗教上の問題で、神棚は置かなくなった。

それについては、色んな考えがあるのではないかと思うのですけど、知らない内に色々進んで行く、何てことはよくありますね。

 

格技室に行った時間帯は、いつもは貸切ぐらいに誰もいないのだけど、夏休みもあって、子供たちが大勢来ていた。

と言っても、よく見ると、「〇〇塾」なんてTシャツ来ていて、全員ある空手道場の子供たち。またその親たちも来ている。

それで思い出しましたが、この団体は前にも見たことがあって、普段は使わないのだけど、休みの時だとかに、たまにやってくる。

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病気や痛みは自分で作り出す

もしかしたら残念なことなのかもしれませんが、全ての病気や痛みは、自分で作り出している。

これの理解はとても難しい。しかしまずは全てだとは考えず、少しずつ理解して行けばいいでしょう。

 

たとえば関節痛になるというのは、肉体的なことで言えば、体の使い方が間違っているよと教えてくれている。

スポーツであれば、体の使い方、練習、トレーニングが間違っている、ついでに肉体的以外のことまで言えば、考え方が間違っている、ストレスがある、ということを教えてくれている。

 

先生が悪い、親が悪い、もしかしたら先祖が悪い、何て考え方もあるのかもしれないですけど、自分が変わりさえすれば、変わる事であるから、自分で作り出していると考えられる訳です。

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張本さんのコーナー

夏の高校野球岩手大会の決勝で、花巻東と対戦した大船渡が、Max163kmを出す話題のエース佐々木朗希投手を、3年間の公式戦の中で一番故障する可能性が高かったため、故障を防ぐために起用せず、 2-12で大敗したことで賛否両論が巻き起こっています。

それについて張本さんが、サンデーモーニングのコーナーで、

「最近のスポーツ界で私はこれが一番残念だと思いましたよ」と、大船渡の采配に憤慨し、

「ケガが怖かったら、スポーツはやめた方がいい。将来を考えたら、投げさせた方がいいんですよ。苦しい時の投球を、体で覚えて大成した投手はいくらでもいる。楽させちゃダメ。スポーツ選手は」

などと語っていた。

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