サッカー日本代表初戦引き分け

ロシア・ワールドカップのアジア2次予選が始まり、W杯予選初戦が昨日行われ途中から見ていました。結果は日本が圧倒的に攻め続け、20本以上のシュートを放ちながらも、シンガポールに0-0のドロー。

見ていた人には、やきもきした試合でした。

今回見ていて、「サッカーというのは想像力だな」と改めて思いましたが、想像力がないとサッカーはダメですね。

筋力トレーニング、イメージトレーニング、メンタルトレーニングと様々なトレーニングが行われていますが、同じように想像力も鍛えていかなければならない。

昔の日本代表に比べれば、はるかに面白い試合をしてくれていますが、それでも想像力がまだ足りないんじゃないでしょうか。

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セミナーとスクールの感想

今回のセミナーでは最初に、最近よく行われているメンタルトレーニングについての本質的な話、またメンタルトレーニングの根本的な間違いの話、カールルイスが超一流たる所以、タイガーウッズの凄さ、稲葉篤紀の凄さ、また運命を変える方法などの話をしました。

それが参加者たちの心に響いてくれたようで、スクールにも参加している方から、大変素晴らしい感想を頂いたので、ご紹介します。

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尾崎豊十七歳の地図MC

この間は十七歳の地図のMCだったのですが、その映像があります。

何を思ったのかめっちゃ目がチカチカするように作られていたので、違う動画にしたのですが、興味のある人は見てみて下さい。カリスマと言われただけあって、やっぱりかっこいいですねぇ。

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宮本武蔵の戒め

昔の日本人は仏教や神道を信じ、仏や神を恐れ敬った。また親などの存在も尊いものでした。しかし今の時代は違う。親も親と言うより友達みたいなもので、仏や神を信じることもなくなり、何かあった時には、文句を言って自分ではなく相手を変えさせようとする。

そのため今の時代は、誰も教えてくれる人がいない。その結果なんでもありの考えになりがちとなる。

身近に師や先生がいてくれれば、それを諭してくれますが、そういう人も中々いないでしょう。じゃあ、どうするかというと、後は自分自身で何とかするしかない。

宮本武蔵が自分の短所を書いて壁に張り、座右の銘にした「独行道(どっこうどう)」がありますが、それを紹介します。

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自然を求める

多くの場合、自分の考えを基準に考えます。また自分の考えが正しいと考える。しかしその根拠は具体的に何なのかと言うと根拠はなく、ただ自分がそう思いたい、そう信じたいということの方が多い。

自分の考えは、自分が思っている以上に当てにならない。

スポーツにしても、これが正しいと思って子供に練習させたりしますが、それが正しいものとは言い切れない。多くは才能を潰している。

これはスポーツだけのことではなく、他のことにも言えることでしょう。

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杉山愛がプロを目指したのは?

一流のアスリートは言うまでもなく、一流のプレーに魅了される。しかし一流のアスリートが凄いのはプレーだけではない。人間性にも感動させられる。

杉山愛さんのお母さん、杉山芙紗子氏の著書「一流選手の親はどこが違うのか」の中に、プロになりたいと言ってきた愛さんと、芙紗子氏のやり取りが書かれているので紹介します。

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プロになる夢は本物か

プロになりたいと思っている学生たちは多くいる。

今の時代は夢を持つ子供も少ないから、それはいいことかもしれない。

しかしプロになりたいと言っても、本気でプロになろうと思っているのか、なれればいいなのレベルで言っているのかでは全然違う。

またプロの憧れは憧れでいいのですが、プロになりたいと言っても、「運動はしたくないし好きなものを食べたい、でも痩せたい」、といったたぐいの考えと同じようなものだったりもする。

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