体を鍛えると言うと

体を鍛えると言うと、どんなことを想像しますか?

腹筋、背筋、腕立て、またはマシントレーニング。そんな感じでしょうか?多くの場合考えが、そうしたように無意識の内に限定されてしまっている。

例えば体を鍛えたいのなら、冬の北海道であれば雪道を歩くことも、足腰を鍛えるにはとてもいい。でこぼこしていて不安定になっていることが、アスファルトを歩いても鍛えにくい筋肉を鍛えることが出来るのです。

また同じように登山や山道を歩くこともいいし、浜辺を歩くこともいい。

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お金と手間暇

以前「無料になれていないか」の記事を書きましたが、それなりのものを望むのであれば、それなりのお金と手間暇をかけなければ、手にすることが出来ない。

女性で美しくなりたいと言う人が、高い化粧品を使ったり、エステに通ったりするのと同じことです。

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外食にはご注意

ある時、野菜を食べたいなと思って、外食で野菜たっぷりちゃんぽんと言うのを頼みました。

普段練り物は、添加物が大量に入っているため一切食べないのですが、食べている途中、それが入っていて、大丈夫だろうかと一瞬迷ったのですが、お金も払ってしまったし、ほとんど手を付けず残すことも余りよくないななどと思って、全部食べたのです。

するとえらい体調を崩してしまった。笑

もしかしたらその時の体調も余りすぐれなかったというか、そのころ余り食事をしていなくて、急にお腹一杯に食べたことも、一因だったのかもしれません。また後から考えれば、その練り物が悪かったかどうか特定は出来ないものの、気になったならそれを残せばよかったのですね。

まぁとにかく、○○ガーハットには二度と行かないぞ!笑

野菜を食べれば健康にいいとか、国産の野菜を使っているから健康にいいとかそういう問題じゃない。

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下手とダメな練習の違い

下手な練習をするのはいい。しかしダメな練習はダメだ。

何度も言うように、多くの人はやりさえすればいいと思っている。というのも、本当に言いやり方、本当にいい指導者に出会ったことがないため、ダメなやり方、また一つのやり方しか知らない。

一つの方法しか知らないからスポーツで、大した選手になれなかったのであれば、才能がなかった、勉強が出来なかったのであれば、自分は頭が悪いと考えることになるでしょう。

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トップ選手がたまに出て来るのは?

努力はやればいいものだと思われている。しかし間違った努力なら、やればやるほどダメになる。

やればやるほどダメになると言うのは、間違った努力でも何もやらない人よりは、少しは上手くはなるかもしれないけれど、全国トップ選手やプロアスリートには、絶対になれないという事です。

例えば道を間違えて一生懸命その道を進んで行ったら、目的にたどり着くでしょうか?道を間違えている限り、どんなに一生懸命になろうとも辿り着かない。一生懸命さは別に関係ない。またもし間違った道に進んだ場合は、元の場所まで戻らなくてはならない。

努力は積み重ねていくようなイメージがありますが、間違った努力をしたのであれば、それを捨てて、元に戻らなければならないのです。

しかし恐らくこの感覚はないでしょうし、説明されてもよく理解出来ないでしょう。

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現状維持からの脱却

現状維持から脱却することは、非常に難しい。そのためにほとんどが、理想などがあったとしても、現状を維持してしまう。

例えば病気や腰痛などの関節痛や筋肉痛をしているのなら、誰だって治したいと考えるでしょう。しかしそれが慢性化したものであれば、それに慣れてしまっているために、治したくなくなる。

太っている人なら痩せたいと思うかもしれない。しかし痩せることよりも、現状を維持することの方が多い。

タバコを止めたい、お酒を止めたい、ドラッグを止めたい、ギャンブルを止めたい、変な人との付き合いを止めたい、などなど色々なことがありますが、それらを止めることよりも、現状を維持することの方が易しく、そのため現状を維持してしまう。

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慣例的な指導法

昨日初心者にどう受け身を教えればいいかと、家の中で受け身をやっていたら、段々受け身をするのに夢中になってしまい、そしたらドアの縁の所にかかとをぶつけた。笑

かかとなんかぶつけたことないかもしれませんが、足の小指をぶつけるぐらいに痛いですよ。笑 ちょっと腫れ上がって昨日は歩けませんでしたが、今日もまだ少し痛い。

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感謝の強要

感謝が大事だと言っても、親が子供に「毎日食事を作って貰っているのだから感謝しなさい」といったことは、もし食事を作るのが母親で、父親がそう言うのであればいいと思いますが、余り賢いやり方ではない。

作りたくもないのに毎日頑張っているのだから、大変ではあると思うのですが、余りそう言った感情になってしまうと、喉が渇いている人に、天然酵母でパンを手作りして食べさせようとするなど、空回りしてどんどんおかしな方へと行ってしまいます。

言うとすれば、お米に感謝しなさいとか、農家の人に感謝しなさいとか、鳥さんに感謝しなさいとか、そういった教え方。そうすることによって自然と、「毎日ご飯を作ってくれる親に、感謝しなければならないな」となっていく。

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ドラフト会議とプロになる難しさ

ドラフト会議が行われましたが、それを見ているとプロになる難しさ厳しさがよくわかる。

毎年甲子園で活躍するような強豪校、名門校でも、プロに指名されているのは、多くても一人か二人。北海道の高校からは、全て合わせても誰一人選ばれていない。

その中でプロになると言うのは、どれだけ大変なことなのか、何となくは分かると思います。

だからと言って諦めろとか、あせろとか、遠い世界なんだよ、と言いたいのではなく、プロになるには舐めている限り、また妄想の世界ではまず無理だという事。

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こだわりを捨てる 2

合氣道などで手首を持たれて、技をかけるとします。

しかし体格が大きく上回っていなければ、力でやってもどうにもできない。それを一般的には、ムキになって頑張ってしまうのですが、そのやり方を捨て、考えや体を切り替えると、簡単に技がかかる。

しかしそれがとても難しく、どうしても拘ってムキになる。

それをいかに拘らず、ムキにならず、違う方法に切り替えるかなのですが、合氣道に限らず、何かカチンと来たり、それは違うだろうと思った時にどうするか。

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