超一流アスリートの作り方 3

面白いエピソードでサッカーの原口元気が、犬を相手にサッカーをしてドリブルが上手くなったというのがありました。犬はボールしか見ていないので、フェイントをやった所で通用しない。犬も楽しそうですね。

昔合気道の達人で、塩田剛三という方がいたのですが、その方は飼っている犬を怒らせ、かかって来させ、体捌きの練習をしていたそうですが、それを思い出します。
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超一流アスリートの作り方 2

内村航平(体操)は、子供の頃に演技のイラストを描いている。これは観察力や分析力がなければ出来ない事で、脳外科医もイラストが上手い医者は手術も上手い。またぬいぐるみのピンクパンサーを使って、イメージトレーニングをしていたそうですが、立体的な感覚力を磨くのにもいいと思います。

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超一流アスリートの作り方

ナイナイの超一流のアスリートの作り方という番組がやっていました。

日本ではスポーツをやると一つのスポーツを専門的に行うことが多いですが、意外なことに一流のアスリートたちは、子供の頃違うスポーツに取り組んでいたりもする。

一流のアスリートたちが子供の頃にやっていたスポーツや習い事など、番組の中で紹介されていたものを中心にまとめました。

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子育ては親が楽しむ

親がピリピリ、カリカリしていては、とても子供にいい影響は与えない。ストレスを抱えている人は、周りの人にもストレスを与えることになる。

真面目な人、一生懸命な人、神経質な人などは、子育ては頑張らなければならない、自分がやらなければならないとなってしまいますが、それは力んでいるに過ぎず、無駄なことを頑張っています。

子育ては、もっと楽にやることではないでしょうか。

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バッティングセンターへ

最近へたっぴ達の理由を知ろうと、バッティングセンターに行きました。笑

私は野球経験は全くありません。ただ体のことを色々やって来たので、左右同じように打てたりする。と言うより、左右同じように打てない。笑 

笑っちゃうぐらいにかすりもしないものです。

上手い小学生など、140キロとかバンバンに打ちますからね。凄いものです。

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補助は最小

相手に合せることは補助をやる時でも同じですが、補助も中々難しい。補助が悪ければ、それが原因で相手は出来なくなる。

ウエイトトレーニングでも補助は行われますが、必要以上に力を入れて、持ち上げるようなことを行えば、相手のトレーニングにならなくなるし、逆であれば危険だし、相手の集中力が低下する。

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相手に合せる難しさ

以前ブログにも書いたことがあり、セミナーでも割と長く扱っている一つのテーマですが、相手に合せることは中々難しいことです。どうしても自分中心になってしまう。

スクールでも説明していますが、体で言えば自分が動くのは億劫なので、自分は動かず、リモコンで操作するように手先でやろうとする。そうではなくて、自分が動かなければならない。

これが自分が動かないから、手が届かないところは、力の方向などがおかしくなってしまう。

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プロアスリートに育てる大変さ

プロアスリートに育てるには、つくづく大変だと思う。特に旭川の様に全国レベルのチームがないような所では、尚のこと大変です。

選手を変えなければならないのは当然として、親も変えなければならない、監督も変えなければならない、チームも変えなければならない、というように課題が山積みにある。

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サッカー日本代表を変える方法

この間のシンガポール戦は、ハリルホジッチ監督がいくらサイドに開けと言っても、中々それを実践できずドローになってしまいました。

昔の日本代表が、サイドに拘って攻撃はワンパタンしかしなかったのを、一瞬思い出します。昔岡田監督だった時も、サイドばかりやるなと言っても、ダメだったんですね。

さて、なんぼ言っても聞かない時どうしたらいいか。

ハリルホジッチ監督は、試合後に3時間にわたってミーティングを行ったようでしたが、試合中であったならどうすればいいか。

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杉山愛がプロを目指したのは?

一流のアスリートは言うまでもなく、一流のプレーに魅了される。しかし一流のアスリートが凄いのはプレーだけではない。人間性にも感動させられる。

杉山愛さんのお母さん、杉山芙紗子氏の著書「一流選手の親はどこが違うのか」の中に、プロになりたいと言ってきた愛さんと、芙紗子氏のやり取りが書かれているので紹介します。

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