軸をずらすことで上手くいく

仕事が出来る人などは、出来ない人を見ると、「なんでそんなことが出来ないんだ!」と腹が立ったりすることがありますが、それは自分の得意分野だったり、元々自分が自然と出来ていたことだったり、自分が最初出来なかったことを忘れ、相手に自分を当てはめて考えてしまうからです。

子育てでは、子供に対する期待が大きすぎると、「なんでそんなことも出来ないんだ!」と、なりやすい。

 

出来る人は出来ない人の気持ちが分かりにくいし、逆に出来ない人には出来る人の気持ちが分からなかったりするため、お互い苦労するのですが、一つの解決法としては、子育てであれば、子供の目線になって考えること。

無意識の内に自分の考え、視点で、考えてしまいますが、なるべく子供の目線、立場になって、考えてみるのです。

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令和サバイバル時代

令和と変換したら、何故か今まではそんなことはなかったのに、ブログを書いていた最後の時だけ、「霊輪」に変換されたと書きました。

「令和時代を感じているか?」

言霊と聞いたことがあると思いますが、日本語の言葉には、意味だけではなく、それ以上に音が大事であるという特徴がある。

一般的な意味が表の意味で、音が裏の意味みたいなものと考えれば、分かりやすいかもしれない。

 

それで、令和の令は、「零」つまり「ゼロ」に通じているので、リセットされる意味が含まれていると考えています。

また同じように「令」は、「霊」でもあるので、霊にも通じる所がある。

確か令和について話したセミナーでも、スピリチュアル的にも変わって行くと、話したと思います。

現に私自身もその影響を受けましたし、教え子の一人も、令和になってから、何故か不思議と星を見る様になったりなど、変だと言うので、「ああ、それは令和時代の影響ですね」と話したことがある。

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熊を駆除するなんてかわいそうだ!

ということについて。

今年は札幌で、熊がかなり多く出ていましたね。

それで14日に一頭駆除されたのですが、それから600件ほど意見が寄せられ、その6割が否定的な意見だという。ただ道内に住む人から寄せられた意見の6割は、賛成だそうですが、皆さんはどう思いますか?

 

反対意見の主なもの

・一番手っ取り早かっただけだ。他にも方法があったはずだ。

・駆除されたクマがかわいそう。殺さない方法を有識者と相談できたはずだ。

・殺すのは簡単。クマの生体を調べて守る方向で対処してほしい。

・動物園に入れるとか、麻酔銃で撃って森に返すべきだった。

・南区はクマが出て当然。人と共存できるように努めるべきだ。

・農作物を食べただけで、人間に危害を加えたわけではない。

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令和時代を感じているか?

テレビを余り見ていないので分かりませんが、宮迫博之さんや田村亮さんらの闇営業問題から、吉本興業問題へと発展し、加藤の乱が制圧され、落ち着いたかのように見えましたが、今度は友近さんがマネージャー20人が交代しているなど、パワハラ疑惑が出て、まだ暫く続きそうですね。

私は去年から、時代の変化の影響をえらい受けていましたが、更に「令和」と発表になった時に、「そうきたか」と、感じた。

本当はその令和になった時に、それをブログで書こうとも何度か思いましたが、元々暫く止めていたこともあったものの、不思議と書けなかった。

いつだったか、セミナーで令和の時代について話して、それで少しスッキリしたのか、そこからようやくかける様になった、というか、書くことにした。

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危険を回避する簡単な方法

危険を回避する簡単な方法が一つある。

それはあらかじめ危険に遭っておくこと。笑

 

煽り運転男に殴られた人がいましたが、恐らく、今まで喧嘩や叱られたりなどして、他人に殴られた経験がない。

殴られた経験が無かったため、殴られる危険を感じることが出来ず、回避出来なかった。

 

だからあの時、もし殴られるのを回避したかったのであれば、どこかで殴られておけば、恐らく回避出来た。笑

また逆に今回殴られて、危険を経験したので、次は回避出来るかもしれない。

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客観的の本当の意味

客観的になりなさいなど言われたりしますが、客観的にというのは、どういういうことでしょうか?

辞書には、

「特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま」

とあります。何となくは分かると思いますが、具体的に、はっきりと、また自分が使えるレベルでは、分かっていないかもしれません。

 

客観的に見るとは、たとえば自分に子供がいたとして、子供とは、全くの他人であるとして、見たり判断すること。

また、自分が客観的な判断が出来ているかどうかは、自分の子供が、全くの他人であったとしても、同じ判断になっているかどうかということです。

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他人を信用しないから上手く

私は他人が言っていることは、余り信用していません。笑

もちろん信用していないと言っても、全く信用していない訳ではない。

信用しているものは当然ある。

しかし、基本的に、「そうなのかな?」とは思うものの、鵜呑みにはしない。

 

沖ヨガ創始者、沖正弘先生が、

「信じるな!疑うな!確かめろ!」

とおっしゃっていましたが、それを心がけているのです。

だから鵜呑みにもしないけど、逆に端から否定もしない。

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油断大敵の本当の意味

煽り運転の男、捕まったようですね。相当悪質でしたから、暫く反省し、心を入れ替えて頂きたいものです。

それにしても殴られた人がいたお蔭で、逮捕して貰えた訳ですが、ただ自分であれば、殴られたくはない。笑

相手が下りて来た時点で、車が来ていなかったはずだし、助手席の女性が乗り込むまでの時間も出来るので、その間に逃げますかねぇ。

また、もし女性であれば、絶対に窓なんか開けなかったと思いますが、それを何故わざわざ窓を開けてしまったのかと言うと、油断からきたものだと思います。

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本当の集中力

集中力について、誤解されているように感じていますが、本当は集中することは、集中しないことなんです。

どういうことかというと、本当の集中力を発揮している状態は、一つのことというよりも、静かな感じで、どちらかと言えば、視野が広くなりよく見えたりするような状態です。

 

たとえば怒り狂ったり、パニックを起こしたりすると、周りのことが分からないぐらいに、一つのことに集中していますね?それが最高のパフォーマンスを発揮しているかというと、最悪のパフォーマンスです。

その最悪のパフォーマンスの逆が最高のパフォーマンスになる訳だから、一つのことに集中はしているのだけど、視野が広くなって、周りがよく見えるような状態が、本当の集中している状態なんです。

 

その本当に集中している状態のことを、昔の武道では「無念無想」と言われていました。

集中力という言葉は、集中するのだけど集中しないみたいな感じでもあるため、言葉が感覚的に合わないのですが、無念無想もしくは、無ということであれば、なるほどなと思う。

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