さよなら

最近新規で来た高校生の女の子の施術をしたのですけど、帰り際に「さよなら」と言われた。

さよならなんて普段余り言われないものだから、ちょっとビックリしましたけど、学生であれば、普通挨拶はさようならですね。

またその子は英語関係の道に進みたいって言っていたので、英語なら「see you againでまた会いましょうだろ」とも思いましたが、少し考えました。

なぜ日本では、さようならと言うのか。

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相手に認めさせるには?

親などに否定されれば、「そんなものやってみなければ、分からないじゃないか!」と主張したくなる。しかし実際に実力がある無いに関わらず、出来ない人間だと思われていれば、いくら根拠もないような主張をしても、相手の考えは変わらない。

また風邪を引いて、「バカは風邪引かないというけどなぁ~」と言ってくるのに対し、「バカではないけど、たまたま風邪を引いたんだ」といったことを、そのまま主張した所で、相手の考えを変えさせることは出来ない。

他にも仕事や恋愛、スポーツなど人間関係において、自分を主張したかったり、相手に認めさせたい、認めて貰いたいという事は、よくあると思いますが、その場合もただ主張するだけでは、認めて貰う事は難しい。

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女性の社会進出

女性の社会進出。

いい言葉ですねぇ~。こんなにいい言葉だから、これに反論する人は、もちろんいますけど、いないんじゃないでしょうか。

「原子力の平和利用」なんて言葉もありましたが。こうしたいい言葉には、気を付けなければならない。

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選手の自主性

以前自主性について書いたことがありましたが、難しいことでもあるので、もう一度書こうと思います。

興味のある方は、過去の記事を読んでみて下さい。特に「選手たちに自主性は必要ない」は、マラソンの小出監督の教えを書いているので面白いと思います。

・選手たちに自主性は必要ない
・自主性の誤解

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無意識に働きかけろ

最近風邪引いてたのですけどね、周りに風邪引いている人でもいれば、「風邪引いたんですか?」、「大丈夫ですか?」と声をかけたりもすると思います。

これがひねくれている人なら、「移さないでくださいね」だとか、「あれっ、バカは風邪引かないっていうけどなぁ」などと、レベルの低い冗談を言ってくる人もいるとは思いますが、そういう場合はその人の顔を見て、「ホントだっ!!」って言ってやればいい。笑

言い返すのではなく、逆の発想を持つ。

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否定して来る人の対処法

時折、なんでも否定して来る人がいると思います。

これは癖だから本人は気づかないのですけど、周りとしては困ってしまう。会議でも「いつも否定してくる人がいる」、なんて相談されることもある。

そうした場合の対処法は色々ありますが、例えばいつでも必ず否定して来る人であれば、対処はそれ程難しくない。
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チャンスは掴めない

チャンスを掴むことは難しいことです。

しかしそもそもチャンスを掴もうとする行為が間違っている。

チャンスを掴もうとするのは、競馬で例えると、一点買いするようなもので、極めて確率の低いもの。

つまり自分の中でこうだと決めているのがあり、それにどんぴしゃり合えば、チャンスを掴めるかもしれないけど、それに合っていなければ、たとえ近くにチャンスが沢山転がっていても、全て空振りし、全く掴めなくなる。

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不眠症の治療

最近、12年も睡眠薬を飲み続けているという人をみていますが、一回目の施術中に、それはもう気持ちよさそうに眠っていました。笑

また基本的なことが分かっていなさそうだとな思って、2回目に来た時には、「夜カフェインは取らないでください」、「熱いお風呂に入らないでください」、「朝起きたら日の光を充分浴びて、朝だと体に教えて下さい」、と言った所、「初めて聞いた」とビックリする。笑

このブログを読んでいる人なら、それぐらいのことは分かると思いますが、不眠症の人でも知らなかったりするのです。医者がやっていたことは、12年間薬を出してはい終わり。
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2/6のセミナー内容

最近セミナー内容を報告していませんでしたが、セミナーで行った内容です。興味のある方は、次回参加してみて下さい。

・清原和博が失敗した原因
スーパースターが何故巨人に行って成功できなかったのか、また覚せい剤をやるまでになったのか。

・何がよくて何が悪いのかをよく知る
これが分からないから、感謝できない、チャンスを掴めない、必然性を持てずただのラッキーに頼る。

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