ただで手に入れようとして損をするな

今は便利な時代です。お腹が空けばコンビニもある。寒くても暑くても、直ぐ調整が効く。テレビも録画出来るし、インターネットで様々な情報を得ることが出来る。

これらのことから、意識的には違っていたとしても、無意識の内に、何でも楽に手に入れられるもの、と言う考えが、知らず知らずの内に染み込んでいる。

また同時に、何でもタダで手に入れたい気持ちも起きている。

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出来ない事がどれだけ分かるか

今の時代は、付け足しの考えだから、出来る所だけを見て、出来ない事を見つけようとはしない。

出来ない事を見つければ、自分は出来ない人間であることが分かってしまうので、「自分は出来るんだ!」と思いたいのです。

しかし自分はいくら出来る人間だと思っても、もっと凄い人からすればそうは思われないし、スポーツであれば、それだけだとプロにはなれない。

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付け足しの方法では上手く行かない

売り上げがいくら上がった所で、経費もそれだけかかれば、利益は出なくなるし、赤字になる事だってあるでしょう。

重要なのは、あくまで利益です。

しかし今の日本人には、欧米的な付け足し思考が当たり前になってしまったため、無駄なことを省く発想を持てない。売り上げを上げる事しか考えないのです。

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運動会で足が速く走れる方法

近所の小学校が運動会の準備をしていた。通っている小学生の子供も、今月運動会があるといっていましたから、もうそんな季節ですね。

運動会と言えば、徒競走なのかもしれませんが、速く走ることはそれ程難しくない。足の遅い子供なんかは、走り方を教えれば、2秒ぐらい直ぐ縮まるんじゃないでしょうか。

また走り方を教えなくても、施術をすればそれだけで速くなる。

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形に拘る人たち

多くの人たちは形に拘る。学歴、職業、経歴、資格、ブランドなど。

なぜなら学校教育などで、そう教えられて来たからです。勉強が出来る奴が凄い奴、偏差値の高い学校に行った人間が優秀な人間であり、幸せな人生を送れるのだと。

しかしそれを信じて大人になった時、偏差値の高い大学に行ったけど中退した、やりたいことは何もなかった、上手く行かなくて職を転々としてしまう、お金はあっても会社の奴隷の様だった、人間関係で悩むことになった、うつ病になったなど、

教え込まれて来たことと現実は、違うことことが分かったりする。

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4/16日のセミナー内容

最近セミナーに通われている方から、私がまとめたものと全然違うと心配された方がいましたが、こちらで載せているまとめは、内容全部は書ききれないのと、私のメモもかねて、話している内容は省き、ワーク中心に書いています。

・股関節のストレッチ
股関節が硬くなると大股で歩けない。年配の方は股関節が曲がっている。

・相手に合せる
自分を崩せば自分が疲れる。また相手に合せず自分を押し付ければ、相手をダメにする。相手に合せる方法。

・軸
持ち上がらない体。後ろから両手を持って貰い、自分がしゃがむと相手もしゃがむ。ジグザグになると力が逃げる。
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失敗しない奴は、薄っぺらい奴

変わりたいと思うかどうかは、何らかの必要性を感じなければ、変わりたいとは思わない。だからそういう意味では、何らかの困難がある人は、自分を変えるチャンスでもある。

私の所にもどこかが痛いなど、色々問題を抱えていたりしますが、大きく変わる人ほど、色々問題抱えていたり、壁にぶち当たっていると言ったような人です。

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変わりたいのか、変わりたくないのか

世の中には、変わりたい人もいれば、変わりたくない人もいる。

私は変わりたい派で、進化し続けたいと考えてはいますが、しかしそれは1つの価値観であって、変わりたくない、今のままでいたい、という人がいたとしても、おかしいことでもなければ、悪いことでもない。

だからもし、私と同じように変わりたいと言う人、もっと高めていきたいと言う人がいれば、その人たちの手助けをしたいだけで、反対にそうでない人を、強制的に自分の価値観を押し付け、変えさせようとは考えていません。

人それぞれの道がある。

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本質を求めるのか、形を求めるのか

本質は1つであり、形は無限である。

だから本質が分かれば、一々形を覚えなくても、無限に応用が利く。

反対に本質ではなく形で覚えようとすれば、全部を覚えようとしなければならない。しかし、それでは直ぐに忘れてしまうし、覚えきれるものではなく、応用が効かなくなる。

そうしたことから考えても、形に囚われることなく、本質を求めていくべきなのですが、それは学校や親は教えてくれないし、本質とは何かが分かりにくいから、本質の重要性すら気づくことも出来ない。

反対に形は、能力の無い人など誰にでも直ぐに分かるし、単純で取り組みやすいため、どうしても形の方に行ってしまう。

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